2015年01月19日

夜ノヤッターマン

「夜ノヤッターマン」

タイムボカンシリーズが
誕生40周年だとか。
ってことは1975年。
自分、4さいッスヨ。4才。バブー。

ご存知のとおりヤッターマンは
シリーズ第二作目にして最大のヒット作。
御多分に漏れず、幼少PONも
土曜6時半を楽しみにしていました。

で40周年記念作品がこれ
「夜ノヤッターマン」

なにやら怪しげに”夜ノ”なんて
ついていますがね、
今のところ(多分これからも)H系などはなく
おそらく、ヤッターマン・正義勢力が
現在、何らかの理由で”闇に包まれている
であるからこその”夜ノ”なんでしょう。
そう解釈しておくことにします。

この記事を書いている現在
第二話までみましたけど・・一応

あらすぢ
ヤッターマンは地球上から悪を一掃。
北海道に”ヤッターキングダム”なる
独立国家を設立。かつて悪だった連中は
辺境に追いやられヒドイ生活を強いられる。
やがて世代を重ね、ヤッターマンもドロンボーも
伝説と化した現在。
・ヤッターマン=正義=いい暮らしができて当然。
・自分達はドロンボーの末裔なのだから
 ご先祖様の悪業を背負う今の境遇も仕方ない
・・そんな世界観が当たり前となった時代に
おずおずと反旗を翻した三悪が現れた。
そう、あのドロンボー三人の血を引く
”女の子、メカに強い優男、力自慢の男”
それと小ブタ一匹である。

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昔と違ってゴールデンタイム放映ではなく
よくわからんチャンネルで
しかも深夜ニッチ放送時間での放映。
ご興味ある方はネットで調べてください
時代だなあ、と。

自分もすっかりオッサンになったなあと
思うのは、作品を見ていて
主人公ドロンジョの後裔(まだ小学生程度)の
女の子の声。これが典型的なアニメ声で
キンキンと響き、どーにもこうにも。
キャラクターデザインだって
さすがに今更、昔の方がいい、とは申しませんけど
まあ最近のアニメの主流ですやね。
頭のアホ毛とか。
これまた時代だなあ、と。

まだ2話しか見ていないので
面白いとかつまんないとか
そういう判断以前の状態なんだけど
いかにも現代アニメ風の甘ったるい描写に
ともすれば見る気が失せてくる頃、
微妙に挿まれる小ネタに、
またもう少しだけ観る元気をもらうみたいな
そんな感じです。

ボヤッキーの直系の子孫が
「意味は判んないんだけれど
 自分の頭の中に”ジョシコーセー”という
 言葉が湧いてくるんですよ。
 甘酸っぱい気持ちと共に・・」とか

突然、ご先祖の伝記絵本を取り出し
「ご先祖様(ボヤッキー)は
 何かにつけ会話の中に下ネタを
 挿もうとするんですよね・・
 タイミングが難しいです」とか。

まあタダだし(自分が見ているのはMXテレビ)
録画して、もう少しだけ付き合ってみることにします。



「夜ノヤッターマン」

原作:タツノコプロ
監督:吉原達矢
シリーズ構成:ふでやすかずゆき
キャラクターデザイン:後藤圭佑
メカニックデザイン:
雨宮哲、川原智弘、城前龍治、小川浩
音楽:加藤達也

アニメーション制作:タツノコプロ
製作:夜ノヤッターマン製作委員会
放送期間
2015年1月 -

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posted by PON at 21:00| 神奈川 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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