2015年10月28日

ピタゴラスイッチ

「ピタゴラスイッチ」

NHKEテレでやってる教育番組。
息子の大好物。

ちなペンギンのガキの名前は
ピタ」と「ゴラ
コイツらときたら、なにやっても
「子供だからよめませーん!」と
百科おじさんの全否定をするヤナ奴らだ。

要所要所でナイスアシストする
謎のねずみが「スー

そして百科おじさん、実の名は
「百科一之進(ひゃっかいちのしん)」
だそう。彼は幼少時「イッチ」と
呼ばれていたので

「ピタ」「ゴラ」「スー」「イッチ」
いう・・トンだ語呂合わせだった。

百科おじさんの中の人は
”だん吉・なおみのおまけコーナー”の
車だん吉さんです。
Wiki先生によれば初代は
名古屋章さんだったらしいよ。
ZAT隊長。そして、なおみさんに(涙)



なお、あくまで個人的な意見でありますが
ピタゴラスイッチで要らないコーナーは
おとうさんスイッチ(おじいちゃんでも可)」
お手伝いロボ
ピタゴラ暗号棒
そしてなにより
アルゴリズム体操
だと思ってます。

アルゴリズムたいそー出演者のお笑い芸人
いつもここから”の顔色の悪い方・・
ためしてガッテンとかに出て
健康について学んだほうが建設的ではあるまいか。
あと本業のお笑い芸の方も
もう少し腕をあげないと。
先日久々に見た”エンタの神様”で
そんなことを思った次第。
余計なお世話か・・そりゃそーだ。



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2015年10月25日

宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟

「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」

これ、楽しみにしてました。
新作ですしね。で・・。

あらすぢ
西暦2199年、人類絶滅まで1年と迫った
地球を救うためにヤマトが発進してから
7か月が経った。ヤマトはイスカンダルに到着し、
地球再生のためのコスモリバースシステムを
手に入れたのみならず、ガミラスと暫定的な
和平を結ぶことにも成功し、平和裏に
大マゼラン銀河をあとにしようとしていた。
しかしその頃、宇宙には新たな戦乱が
起きようとしていた。政争に敗れて宇宙を
放浪していたガミラスのバンデベル艦隊が、
彼らが蛮族と呼んで蔑む敵国「ガトランティス」の
艦隊と遭遇し、その旗艦「メガルーダ」に
搭載された最新兵器「火焔直撃砲」によって
殲滅されてしまったのだ・・。

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テレビシリーズではイスカンダルに行くまでが
大変で、ガミラスと和平を結んだあとは
気をつけて帰ってください・・という構成でしたが
(帰路、デスラー総統最後のあがき、ってのは
 ありましたけど)
実はヤマト、帰路もこんな
大変なことがあったのですよ?という番外編。

以後、文中にて全然隠そうといたしません。
ネタバレでお送りします。

イスカンダルの女王(スターシャ)は
とてもいじわるな奴で
地球人類が波動砲という技術を入手したことにより
こんどは侵略者側になるんじゃないか?と
勝手に危惧、波動砲を封印してしまった。
(もし封印が解かれたら・・
わかっています。
 大変な罰金を払わなければならない
」)

帰路、ヤマトは白色彗星帝国の跳ね返り軍
(白色彗星軍は全部が全部、跳ねっ返りみたいな
モンだけどね)に襲われる。
波動砲あってのヤマトの戦闘力。
映画冒頭の”白色彗星帝国”の襲撃には
はじめから逃げ腰のヤマト。
戦略的には正しいが、アニメ的にはツマンナイ。

緊急ランダムワープで逃げるヤマトは
時空の裂け目に迷い込み、謎の空間で
これまたガミラスのドメル軍残党と遭遇する。
逃げ出した先では、”魔女”が見せる
幻影のためにしばらく室内劇が続く。
(40分間くらい続くのかな)

本編には”ジレルの魔女”と呼ばれる
生命体の心をあやつる能力を持つ種族が出てくるのだが
彼らはその能力のために全宇宙から
イジメられる(そりゃそーだ)
ジレル最後のひとり(ガミラスの女性宣伝大臣)が
死に、絶滅したものと思われていたが
どっこい、しぶとく生き残っていた。
(それもそれなりの数)

迷い込んだ異次元で
人の心をもてあそぶジレルどもに
振り回されるなか、いつしか
ヤマトとドメル軍残党(どさくさにジレル達も)
ワダカマリが消え、仲直りする。
宇宙人同士でも解かりあえるんだね!

そこへ間が悪くも”白色彗星の跳ね返り軍”が
追いかけて来た!
ここはヤマト・旧ドメル艦隊という
夢の共同戦線が実現する。

ヤマトは日本軍でしょう。
ガミラスはドイツ軍だ。
白色彗星帝国のあのガサツさは
イワン(旧ソ連軍)にしか見えない。
ジレルの魔女種族はたぶんユダヤなんだろう。
(実際にはあんなイイ奴らじゃ・・以下略)
ってことは、日本とドイツとユダヤ資本が組んで
ロシアを撃退するハナシなのか??

で、噛ませ犬(白色彗星帝国の跳ね返り軍)
の再登場に
・旧ドメル残存艦隊の陣容は
 旗艦「赤色の戦闘空母」1隻
 「青色の三段空母」1隻、ガミラス駆逐艦複数。
・地球軍「宇宙戦艦ヤマト」1隻。

対する白色彗星軍は・・。
移動式反射衛星砲みたいな奴を備える戦艦1隻。
ナスカ型回転空母複数。ゴーランドミサイル艦から
ミサイル取っちゃったみたいな巡洋艦?複数。

肝心の戦闘シーンは、絵はもうお墨付きだったけど
展開がもう少し手に汗握っても良かったかなあ。

最後の方で、バトル時のお約束
ここはオレに任せてお前はあっちへ向え
 オレにかまうな!
」イベントが発生。
安定のヤマト無双に対して
敵に回るとそれなりの存在感だが
味方になったとたん弱く感じてしまう
「戦闘空母」なのでありました。
このパターンはRPGやスパロボなんかに
よくあります。やっぱヤマトの強さとは
”波動防壁”にあったんだね。
つーかヤマト無双過ぎなんだよな。
そもそもガミラスへ向う往路は
ずっと「単艦VS敵国全軍」だったものなー。

それなりに楽しみました。




宇宙戦艦ヤマト2199星巡る方舟

監督:出渕裕
脚本:出渕裕
原作:西崎義展

製作:郡司幹雄、藤澤宣彦、鈴木忍
製作総指揮:長谷川隆一、三本隆二、小野口往
      後藤能孝、二宮清隆、吉田健太郎
      奥野敏聡、井上俊次
音楽:宮川彬良、宮川泰

主題歌:「宇宙戦艦ヤマト2199」
「GreatHarmony〜foryamato2199」平原綾香

編集:小野寺絵美
制作会社:XEBEC
製作会社:宇宙戦艦ヤマト2199製作委員会

配給:松竹
公開:2014年12月6日
上映時間:112分
製作国:日本

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2015年10月23日

宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海

「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」

自分ことPONは1971年生まれ。
ヤマトをTVリアルタイム放映では見てません。
小学一年生のとき、親戚のお姉さんと共に
映画館へ「宇宙戦艦ヤマト・さらば〜」の
総集編を観に行ったのが最初です。
総集編を観てヤマトを知った気になり
後年、ビデオ環境が普及してから
TVシリーズを見直すことで補完ができた
流れでした。

劇場版機動戦士ガンダムもそうだけど
総集編って奴は、この先、ファン候補生が
シリーズを理解するうえでまず観ようとする
”入門編”って役割が大きいと思うのですよ。

それなのに実質、新生ヤマトの総集編たる
「2199 追憶の航海」ですが・・ハッキリ言って
何度でも見なそう、とか思うような作品に
仕上がっていない。たいへん残念な結果でした。

あらすぢ
西暦2199年。人類は絶望の淵に立たされていた。
外宇宙から襲来した謎の星間国家・ガミラスによる
遊星爆弾により、地球は壊滅的な被害を負い、
人類滅亡までの猶予はわずか1年。残された
最後の希望、それは、人類初の恒星間航行が
可能な宇宙戦艦ヤマトで、ガミラスの攻撃に
よって汚染された地球を浄化再生するシステム、
コスモリバースシステムを受け取りに行く
ヤマト計画だった。人類の命運を懸けた、
16万8千光年の大航海を追想する・・・。

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PONがこきおろした最大の理由は・・
有名な、ヤマトの出だし。
国連宇宙軍VSガミラス軍の
冥王星海戦がバッサリとカットされてるとこ。
Wiki先生とか見てみると
この映画の監督や総監督の意向が
転載されているけれど、あんまり理由になってない。

ダイジェストしてもとても収まりきれない。
そのくせ前後編にはしないことは早々に決定。
(ましてガンダムのような三部作なんて不可)

「単にテレビシリーズと比較するだけの
 視聴になるのを防ぐため、入り口を
 テレビシリーズとは異なるものにするという意図」

真ん中あたりの記事(Wiki先生)

だそうな。
ちょっと意味がよく判りません。
結局、制作者側が2199という
ヤマトリメイク版に愛着がありすぎて
まとめきれなかった言い訳じゃないの。
実際、旧作は程よくまとめていたでしょうに。

自分としては、ドメルおよび潜水艦との
戦いに時間を割きすぎに思えた。

ありがちですが「追憶の後悔」デシタ。

特別総集編




宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海

監督:加戸誉夫
脚本:出渕裕、森田繁、大野木寛、村井さだゆき
武半慎吾

原作:西ア義展
製作:郡司幹雄、藤澤宣彦、鈴木忍
製作総指揮:長谷川隆一、三本隆二
小野口往、後藤能孝、二宮清隆、吉田健太郎
黒田康太、奥野敏聡、井上俊次

ナレーター:小野大輔、桑島法子
音楽:宮川彬良、宮川泰
主題歌:「宇宙戦艦ヤマト」ささきいさお
    「BLUE」水樹奈々
編集:小野寺絵美
配給:松竹
公開:2014年10月11日
上映時間:130分

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2015年10月21日

ドクとマーティーが帰ってきた

「ドクとマーティーが帰ってきた」

NHKの7時のニュースでも取り上げられたが
本日、2015年10月21日午後4時29分は
BTF1のラストで未来のマクフライ一家を救うため
ドクがマーティーと彼女を無理にさらって
連れてきた時でした。

バック・トゥ・ザ・フューチャー2の未来、きょう到着

それにちなんで、むこう(米国)で制作されたらしい
車のコマーシャルがこれ↓

これがそのCM


ロイド:「3D映画は実現しているよね」
フォックス:「指紋認証だってある」
ロイド:「自動で靴ひもが締まるスニーカーは?」
フォックス:「楽しみにしているよ。犬の散歩ロボットは?」
ロイド:「まだ実現していない」

ドクは未来世界で若返りの手術を受けてきたらしいが
彼(クリストファー・ロイド)は全然変わっていない。
マーティーは大病したらしいが、痛ましい。



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2015年10月20日

機動戦士ガンダム THE ORIGIN II 哀しみのアルテイシア

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN II
 哀しみのアルテイシア」

いまさらながら
自分もトレーラー(予告編)を
観てしまったので、ここにご紹介するものです。


「哀しみのアルテイシア」といえば
古いおたくならば皆、想起すると思われます。
その昔、OUT(アウト)という
サブカルおたく雑誌がありましてな・・
物議を呼んだ付録ポスターが
悩ましのアルテイシア

つまりはセイラさんのヌードポスターでして
そんなものが一般書籍の付録として
流通するのもスゴイ時代だと思いますが
もっとスゴイと思ったのは
ガンダム界のハゲ神が
そのポスターを見て
どうせ描くならもっとキレイに描けなかったんか
と名言を残したこと。
さすが神のいう事は違います。

あのポスターに影響を受けてだか知りませんが
その後、「フォウ・ムラサメ」の
ヌードポスター(北爪氏筆)も角川の雑誌
「ニュータイプ」の付録でありました。
あちらのほうは、PONのような素人が見ても
ちょっとデッサンが狂ってない?
(足の付け根の位置がなんとなく変)
と思わせました。綺麗でしたけどね。
興味のある方は画像検索でお楽しみください。



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2015年10月18日

テニスのダブルス

「テニスのダブルス」

はじめに書いておきますと
自分はまったくテニスに興味が無いのですが・・
先日、NHKEテレで
「出戻りのテニス入門」(のようなニュアンス)の
テニス教育番組がやってた。

つまり昔(学生時代)は
そこそこテニスやってたけど
最近はご無沙汰、
そういった元テニス愛好者に
もう一度戻って来てもらうための番組らしい。

それでもなんてこともなく
ただ画面を眺めていたら
面白い事を解説していた。

ダブルスの相方を探す場合
テニスプレイヤーには
世界ランキングがあるわけで
誰もが自分よりも少しでも上の
ランクの選手
を狙っているのだそう。

それとランクも大事だが
相方探しで一番重要なのは
負けたときに怒りださない人
なんだって。
気持ちはワカランでもないけど
ランキングの上位であればある人ほど
相棒がヘボなために負けでもしたら
烈火のごとく怒りだすに違いない。
それくらいの負けじ魂が無い選手が
ランキング上位にいる筈がないと思う。

番組を眺めててそんなことを考えた。

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2015年10月16日

日本一長距離の路線バス

先日、NHKの番組サラメシで。
※サラメシとは”サラリーマンの昼メシ”
 昼飯にかこつけて日本各地の労働風景を
 紹介する番組。

その時のお題は”日本一の長距離路線バス”の
運転手のサラメシだった。

バスの名は奈良交通の
”八木新宮特急バス”
なんかね、新宮を出発して紀伊半島を北上
山ばかりの道をゆき、最終的には
奈良県の真ん中、八木ってところまで走る。
申し訳ないけど、行ったことないから
らしい、としか書けない。

全長166.9q、停留所の数は167
 高速道路を使わない路線では、
 日本一の走行距離を誇る路線バス〜
(公式HPより)
なのだそうで。

だーれも乗っていないこともある
バスを運転する運転手。
6時間近く運転するんで
さすがに途中で休憩がある。
番組では行程途中のとあるバス停の前にある
公民館を間借り。運転手が自前のオムスビを
ほおばってた。

6時間も運転とは・・仕事とはいえ
いい加減、ウンザリしていそう。

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2015年10月15日

まれ、だったかな・・

「まれ、だったかな・・」

朝ドラ、まれ、でのセリフだったかな・・
思わずうなずいた言葉。

男の”よかれ”は大概、余計

ついでに・・
ちょっと前に出てたその手の本の題名

察しない男 説明しない女

解かる・・気がする。

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2015年10月13日

機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN I
 青い瞳のキャスバル」

ついに観ました!
観ました・・が。
ガンダムについては人並み程度にしか知らぬ
我が家の子供たちおよび妻には
まあ、マニアック過ぎて面白くないだろう・・。
彼女たちが寝たころに自分だけ観賞すっか。
そう思ってレンタルしてきたのだが、
自分の方が先に撃沈してしまったある日
我が家のお三方がPONを差し置いて
観賞してしまったことが判明。
その結果、意外や意外。
面白かったというのである!

まあPON父さんも観てみてよ。
息子に勧められて観賞する父なのでした。
なんだかなあw

あらすぢ
宇宙世紀0068年、サイド3、ムンゾ自治共和国。
宇宙に進出した人の革新を説き、地球連邦政府
からの完全独立を宣言しようとした
ジオン・ズム・ダイクンは、議会檀上で演説中に
突如倒れ、帰らぬ人となった。ダイクンの死後、
ザビ家陰謀説を唱えるダイクンの側近ジンバ・ラル。
しかし、サイド3、ムンゾの実権を掌握せんとする
デギン・ソド・ザビ率いるザビ家の暗躍は
加速していく。これまで語られる事の無かった
動乱の歴史が明らかになる中、ダイクンの遺児
であるキャスバルとアルテイシアには、
激動の時代を象徴した数奇な運命が待ち
受けていた…。

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ジ・オリジンのトレーラーというか
戦闘シーンは、以前、お友達ブログ”ホンマカ!改”
のご案内
を受け、また記事にもしましたけれども・・。
やっぱスゴイわ。
別段、まだ戦闘シーンを入れる必要もないと思うけど、
第一話からしてガンタンクの射撃戦や、
陰湿なインテリジェンス戦のみじゃあ
プラモ売れないからね。
でもガンタンクの射撃シーンも充分凄かった。

エンドロールに協力:陸上自衛隊って
あったんだけど、一体なにに協力したんだかw
あれって地球連邦軍ムンゾ駐留軍61式戦車の
一斉射撃シーンとか、そういった奴に
ご教授願ったのだろうか?

やっぱ書いておかなければいけないのは
ハモンさん。素敵過ぎる。

(ちなみに我がPCのIMEはハモンと入力した
 ところ、いきなり”破門”だったものですから
 ・・山ロ組がそれはもうイロイロと大変な折、
 そんな変換止めてください、とお願いしたく
 なりました)

そうそう、ハモンさん。
もうなんつーか完全に峰不二子。
なんなの?そのパーフェクトな知恵と勇気。
もう場末の酒場のお姉さんじゃないでしょ。
キシリア機関のドロップアウト組だったとか。
(そんなんじゃキシリアが黙ってないか・・)

そんなハモンさんもビックリの戦闘力を
いきなり見せつけるキャスバル少年。
少年の声は”ゴムゴムの〜”田中真弓。
いつ言い出すか少々心配でしたが。

幼い頃のセイラの声は潘めぐみ。
ご存知、シャアの恋人兼母親候補だった
”ララァ・スン”の声をやってた
潘恵子さんの実娘ですね。
何の因果か(いやワザとですけど)

ギレン兄さんが変なジャポニズム主義だったり
次兄サスロ・ザビはやっぱ嫌な奴だったり
ドズルのあのフランケン仕様は
あの時にできたものだったんだなあ・・とか
いろいろ楽しめました。
あと・・キシリア(設定変更があって
ジ・オリジンTの時、25歳位らしい)の
ヌードは要らないとかハッキリと
思った次第。

PONも観終わった後、こんどは家族に、
以前録画しておいた「劇場版ガンダムU
哀戦士」のランバラル登場からハモンかたき討ち
シーンまで、解説を交えて見せてあげたところ
家族の皆さんは、解かったような解かんない様な
顔をなさっておいででした。



キャスト
キャスバル・レム・ダイクン:田中真弓
エドワウ・マス
(シャア・アズナブル)池田秀一
アルテイシア・ソム・ダイクン
(セイラ・マス):潘めぐみ
デギン・ソド・ザビ:浦山迅
ギレン・ザビ:銀河万丈
サスロ・ザビ:藤真秀
ドズル・ザビ:三宅健太
キシリア・ザビ:渡辺明乃
ジオン・ズム・ダイクン:津田英三
アストライア・トア・ダイクン:恒松あゆみ

原作:矢立肇・富野由悠季「機動戦士ガンダム」
漫画原作・総監督:安彦良和
(KADOKAWA「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」)
監督:今西隆志
アニメーションキャラクターデザイン:
安彦良和、ことぶきつかさ
オリジナルメカニカルデザイン:大河原邦男
メカニカルデザイン:
カトキハジメ、山根公利、明貴美加、アストレイズ
脚本:隅沢克之
総作画監督:西村博之
メカ総作画監督:鈴木卓也
アバンアニメーション 絵コンテ/演出:板野一郎
美術監督:池田繁美、丸山由紀子
美術設定:池田繁美、大久保修一
色彩設計:安部なぎさ
撮影監督:葛山剛士
編集:吉武将人
音響監督:藤野貞義
音楽:服部隆之
企画・製作:サンライズ

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2015年10月12日

フラガール

「フラガール」

見る前に勘違いしていた。
”常磐ハワイアンセンター”が
落ち目になったんで皆で奮闘、
”スパリゾートハワイアンズ”に
生まれ変わるまでの物語・・なのかと
思っていたら、そのもっと前。
”常磐ハワイアンセンター”の
創業時代のお話だった。

常磐(いわき)のあたりは
炭鉱で栄えたのだそうだけど
いわゆるエネルギー革命ってことで
産業界が求めるものが
石炭から石油に変わってきた昭和40年代。
炭鉱ひとすじだったヤマの人々は
家族も含めて大リストラにあう。

よくあの時代に”ハワイアンセンター”
なんて思いつき、また実現させたよな〜。
発想力と行動力には素直に感心した。

一山一家・・いちざんいっか」
(炭鉱事務所に貼ってあった言葉。
 ヤマで働く人すべてが
 家族であるという考え方であるらしい)

国の意向で会社も閉山すると決定した以上
どうあがいても人々に選択肢はない。
転職したくても”炭鉱夫”って職は
ツブシが効かないし、普通に考えれば
”ハワイアン”なるよく解からない業界に
再就職するよりは、他所の稼働している
炭鉱(夕張とか)移転するほうがまだ現実的。
そう考えて一家をあげて夕張等に移転する者
たちもいた。映画を観ている側としては
未来が解かっているだけに、彼らの行く末が
解かりきってしまって切ない。

あらすぢ
昭和40年(1965年)、大幅な規模縮小に
追い込まれた福島県いわき市の常磐炭鉱。
危機的状況の中、炭鉱で働く人々が職場を失う
現実・苦悩に立ち向かい、町おこし事業として
立ち上げた常磐ハワイアンセンター
(現:スパリゾートハワイアンズ)の
誕生から成功までの実話を元に描いた。
ハワイアンミュージックと本格的な
フラダンスショーが描かれている。

************************

まず、講師として東京から招へいした
フラダンサー,平山まどか役の
松雪泰子がカッコいい。
黒タイツに、くすんだ色ばかりの田舎の炭鉱町には
ぜんぜん似合わない派手ないでたち。
若干「赤プル」を想起させなくもないが。

松雪泰子は見た目だけでなく中身もキツ目。
ホントならSKD(松竹歌劇団)のダンサーとして
東京で忙しい毎日を送っていたのに
あんたたち田舎モンにどうしても、と請われたから
わざわざ来てやった
、というスタンスを崩さない。
でも実は彼女、病気の母親のため借金を
抱えていたので、都落ちするしかなかったのだ。
そんな、自身の不甲斐なさに余計、周囲に
当たり散らす。
(でも実際のモデルとなった”カレイナニ早川”
 さんは、センター側の要請があって、
 後輩の育成を快く引き受けた方)

それにしても、当時の風景を再現するためとはいえ
よくまあイモ娘(に見える演者)ばっかり
集めたもんだ。南キャンのしずちゃんとかw
もう見ただけで、松雪先生でなくとも先行きが
思いやられる、なんてものじゃないが
様々なアクシデントを乗り越え、
大舞台で堂々とフラを踊れるまでに
成長した教え子たちに
松雪泰子先生が言う。

いまのあなた達と一緒に踊りたい

いっぽう、常磐ハワイアンセンターを企画し、
その実現化するために奔走する、元常磐炭鉱の
お偉いさん役に岸部一徳。
物語の間中ずっと松雪先生のワガママに
振り回されっ放しだった岸部マネージャー。
常に低姿勢で、松雪先生のフォローを黙々と
続ける。それでもやっぱ元炭鉱の男。
大事な教え子たちを見守るまでに成長した
松雪泰子に向ってポソっと言うのだ。

いい女になったな・・

豊川悦司は使いどころが不明瞭だった。



最後、黒バックにロールが流れる。
_____________________

10年後の1976年、常磐炭鉱は完全閉山。
延べ、4400人余りが解雇された。

この40年もの間に、常磐の舞台に立った
フラガールは総勢318人。

平山まどかは70歳を超えた現在もなお、
東北のハワイで彼女たちの育成に励んでいる。
_____________________

出演者
松雪泰子
豊川悦司
蒼井優
山崎静代
岸部一徳
富司純子

スタッフ
監督:李相日
協力:スパリゾートハワイアンズ、
いわきフィルムコミッション、
映画「フラガール」を応援する会

Special Thanks:常磐興産、
常磐興産グループ、常磐興産OB・OG有志、
スパリゾートハワイアンズダンシングチーム、
常盤音楽舞踊学院、早川洋舞塾

後援:福島県、いわき市、ハワイ州観光局
製作者:李鳳宇、河合洋、細野義朗
脚本:羽原大介
企画・プロデュース:石原仁美
撮影:山本英夫
美術:種田陽平
照明:小野晃
録音:白取貢
編集:今井剛
監督補:杉山泰一
音楽:ジェイク・シマブクロ
テーマソング:
ジェイク・シマブクロ
「Hula Girl」(フラ・ガール)
劇中歌:「Wish on my star」
(英語版:ジェニファー・ペリ、日本語版:照屋実穂)
演技・振付指導:カレイナニ早川
CG:OLMデジタル
技斗:秋永政之
タイトル:マリンポスト
現像:東京現像所
スタジオ:日活撮影所
製作委員会(BLACK DIAMONDS)メンバー:
シネカノン、ハピネット、スターダストピクチャーズ
制作/配給:シネカノン

公開:2006年9月23日
上映時間:120分

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2015年10月11日

「蚊」

である。

好きな人はいないと思うが
とにかくPONも嫌いな虫だ。

我が家、4人家族では
自分が一番刺される確率が高い。
ムスメや息子が(もちろん奥さんも)
カユイ思いをするくらいなら
避雷針みたいなもんで
自分が我慢すればいい話
そう思っていた。
蚊がここまで自分を好く理由
蚊が好きな血液型はO型だから、と
どこかで聞いた説を
そのまま鵜呑みにしていたのだけども
先日、NHKのあるウンチク番組を
なんとはなしに見ているとスゴイこと放送してた。

蚊取り線香などを使わずに
 蚊に刺されない方法


と題していたその方法とは簡単。

一日中はき続けた靴下(父親歓迎)を
寝る布団から離れたところに
置いておく。
ただそんだけ。
理由は色々と説明されていたけど
つまり蚊は、一日中はき続けた靴下の臭い
(≒オヤジ臭)が大好きなのだそうだ。
暗闇の中、蚊はグースカ寝ている人間より
脱がされて放置された靴下のほうを
ご馳走だと思ってずっとツツクのだそう。

蚊が致命的な馬鹿で良かった。

ほうほう・・つまり、家族の中で
PONが一番刺されやすいのは
まあ言っちゃえば、一番”クサい奴だから”って
ことになる。

え?ちょっとというかかなりショック。



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2015年10月10日

ど根性ガエル(ドラマ版)

「ど根性ガエル(ドラマ版)」

もう終わっちゃったんだけどね。
最初はバカにしてたんだけど
録画しといてそれなりに堪能。

ひとりドラマを見ていた父に・・
息子「お父さん、ど根性ガエルって
   昔やってたの?」
父「ど根性ガエルは、初代と
  とんねるずが歌うたってた2代目があった。
  オレが主に見てたのは初代。しかも再放送。
  夕方5時くらいからやってた
  イメージがあるなぁ」
息「面白かったの?」
父「・・・うーーん。ほぼ惰性で見てた。
  サザエさんみたいなもん」
息「ツマ〇らなかったんだね?」
父「まー、馬鹿笑いはしないな」

初代は1972年のアニメ。
緑ジャケットルパンなんかも制作してた
東京ムービー(現:トムス・エンタテイメント)
が作ってたんで、キャラクターの動きや
時代を感じさせるビンボー臭い(失礼)背景や
大口開けたときの”歯”の処理なんかが
すげー共通している。

面白いか、といわれたら
息子に説明した通りで
いつもやってたから見てた、としか。
でも歌はOP・EDとも
いまでも歌えちゃうから、やっぱ
かなりの頻度で見ていたんだろうなあ。
ちなみに2代目(1981年)の方は
今でもとんねるずの歌こそ歌えるけど
本編はほぼスルーしてました。
あと”ソルマックCM”かな。

ドラマ版は、やっぱ現代風に設定変更が
ありまして・・
ヒロシたちがアニメで活躍してた時代は
1972年(昭和47年)じゃなく
1995年頃に変更。
梅さんの恋のライバルである
南先生がいない
(最初から存在しなかった模様)

今回の物語のテーマは
楽園(子供時代)にもいつか終りがくる
ってとこかな。

平面ガエルのぴょん吉が
Tシャツに張り付いてから20年。
何の因果か徐々に剥がれはじめる。
名コンビについに別れの時が?

松山ケンイチ:成人後のヒロシ
 自分もはじめはバカにしてたんだけど
 有能なのに挫折して昔以上に
 屈折した男となっているヒロシを
 うまーく演じてた。

満島ひかり(声)
 この人、子役上がりながら
 もうりっぱな”女優”のはず。なのに
 顔が出ない”声”だけの出演。
 よくオファーしたものだし、本人もよく
 引き受けたなあ。しかもぴょん吉が
 板についてる!

前田敦子
 ヒロシのむかしのGF。バツイチ出戻り。
 ・・満島ひかりのほうが良かったんじゃないか。

勝地涼
 ヒロシの舎弟だった「〜でヤンス」の五郎。
 警察官になっても未だヒロシ先輩に尽くす奴。

光石研
 子供の頃、ヒロシたちが散々出入りしていた
 宝寿司の板さんである梅さん。今は主人に。
 いまだヨシコ先生にプロポーズできない。

でんでん
 校長先生。「キョーシ生活25年!
 (永井一郎さんの声で)」のあの人。もうすぐ定年。

白羽ゆり
 ヨシコ先生。梅さんからの求婚待ち。
 いまどきボディコンだが、本人によれば
 自分が”女”であることを忘れぬためだとか。

新井浩文
 ゴリライモ(本名:五利良 イモ太郎
 ゴリライモは本名だったんだw
 ブタゴリラよりもジャイアンよりも強烈だ。
 昔からヒロシをライバル視するあまり
 今や、ヒロシよりもやり手の社会人に。

薬師丸ひろ子
 薬師丸ひろ子が30近くの男の
 母親役を演じるようになるとはなあ。
 そりゃまあ、ヨシコ先生だとしても
 もうかなり無理があることは理解してるが。

ドラマ版での新しい発見は
・我らの知ってるあのアニメ的なぴょん吉の姿は
 Tシャツに張り付いているときだけで
 張り付いていない時の彼は
 リアルな(黄色だけど)アマガエル。
・どうもぴょん吉は潰れた瞬間、死んでるらしい。
 でも持ち前の”根性”がTシャツに
 己の姿を復活させているようだ。
・話せるのも、人間社会でキャラを確立
 できているのもすべては”根性”のなせる技。
 リアルアマガエルの時は会話できない。

放送が終了したんでネタバレしちゃうと

一度、Tシャツから剥がれてしまったぴょん吉は
アマガエルに戻って水元公園あたりで
普通の蛙として生きてゆこうとする。
(あまり人間の生活に未練が無い、というか
 リアル蛙でいると人間社会時のキオクが
 どんどん薄れてゆくようだ)
でもまたドタバタがありまして
結局、平面ガエルとして再復活。
契約更新した彼らはまたドタバタを
繰り返してゆくことになる・・というオチ。
AT LAST
今度は母ちゃんのシャツに別のカエルが・・。

ふとんと、ご飯と、子分ができた〜
(ぴょん吉音頭)


アフィっといてなんだけど
たかがTシャツに六千円はボリ過ぎでは?

ど根性ガエル
ジャンル:テレビドラマ
放送時間:土曜 21:00 - 21:54(54分)
放送期間:2015年7月11日 - 9月19日(10回)
制作局:日本テレビ

製作総指揮:伊藤響(CP)
演出:菅原伸太郎,狩山俊輔,丸谷俊平,鈴木勇馬

原作:吉沢やすみ『ど根性ガエル』
脚本:岡田惠和
プロデューサー:河野英裕、大倉寛子

オープニング:「ど根性ガエル」
エンディング:ザ・クロマニヨンズ
「エルビス(仮)」

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2015年10月08日

深刻な野球ばなれ

「深刻な野球ばなれ」

最近の小学校では
体育で野球競技を教えたくても
そもそも野球のルールを
知らない教諭すらいるという・・。

一クラスの員数も少なめな現代
体育時に野球に代わって徐々に
取入れている競技がある。

ティーボール
とか言うらしい。

自分がNHKのニュースか何かで見たときには
・投げている間だけ進塁が可能
・外野のセンターは
 ボールを投げるのではなく持って本塁へ向うべし。
・ピッチャーがいない
(そもそも打撃も無いバージョンもあったような・・)
TVはながら見だったのでその辺イイカゲン。

NHKニュースコーナー内で
子供たちがプレイしてたときには
守備がザルというか
まったく機能していないので
全部ランニングホーマーのイキオイであった。

なんだそれw

ま、PONの時代にも野球の代用競技としては
フットベース
(ベースは野球だが打者はボールを蹴るやつ)や
ハンドベース
(バットの代わりに腕でラリアートして打つ)や
三角ベース
なんかがあったけどね・・。

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2015年10月07日

一億総活躍・拉致問題・女性活躍・少子化担当大臣

「一億総活躍・拉致問題・女性活躍・少子化担当大臣」

安倍内閣が内閣改造をした模様。

かつては「一内閣、一仕事」とも言われ
自分の内閣で大きな仕事が
一つでも成し遂げたら上出来。
成し遂げたら後は落ちてくだけ・・みたいに
言われていたらしい。
(そんな日本の政治のほうが
 よほどおかしいのだが)
安倍総理は安保法案をなんとか成立させた上で
今後も引き続き、頑張るようです。

改造内閣の顔ぶれを見ている内に
すごい名称の大臣を見つけてしまった。

一億総活躍担当大臣
それで、自分はなにすればいいの?
思わずつぶやいてしまいそうな大臣だ。
今回、安倍総理の肝いりで新設されたらしい。

同じ”大臣”といっても
内閣府特命担当大臣(通称”担当大臣”)といって
常設の外務大臣や財務大臣とかとは
やや性格が異なる職制らしい。

しかしながら就任することになった
加藤勝信氏は
”拉致問題・女性活躍・少子化担当大臣”も
兼任するんだとか。
だから表題の通り
一億総活躍・拉致問題・女性活躍・
 少子化担当大臣

となるわけです。

せーの・・なんだそりゃ?
もはや”メンタンピン三色ドラ一”レベル。
いったいどう呼べばいいんだ?この大臣。

女性活躍・・なんか一億総活躍に
組み入れちゃえばいいのに。
拉致問題・・あたりは確かに
国を挙げて取り組むべき
大変な問題だとは思うけども、
さりとて毎日なにかお仕事が
あるとも思えない。
兼任もやむを得ないのかな。

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2015年10月04日

大巨獣ガッパ

「大巨獣ガッパ」

何をトチ狂ったか
NHKBSプレミアムシネマにて放映。
息子と一緒に飛ばしながら観賞実施。
全90分の作品が30分で終了する。
普段だったらオヤジのこのモノグサ観賞に
文句を言うハズの小学三年生の息子も
全然モンク言わなかった。
それくらい、特撮シーン以外は
見るべきところが無い、
ある意味すげー映画でありました。

あらすぢ
記者の黒崎らは社長の命を受けて、テーマパーク
の生物採集のため、噴火中のキャサリン諸島
オベリスク島に上陸。謎の石像に辿り着くが、
地震によって石像は崩壊、その跡には洞窟が
出現する。中には地底湖があり、巨大な骨や
謎の大きな卵があった・・。
卵から孵った子ガッパを、島民の反対を押し
切り日本へ連れ帰るが、子供が居なくなった
ことに気づいた親ガッパは猛烈に怒り狂い、
ついに日本に襲来する。
日活の唯一、最初で最後の本格的怪獣映画。

************************

石原〇次郎を使って当時、人気あった青春映画を
大量生産していた日活のスタッフ。
そんな彼らに日活の社長がまさに鶴の一声。
「今はどうやら怪獣ブームらしい
 とにかく怪獣映画を作れ!
 しかも短期で。なお予算はありません!」
天の声に逆らうよりは
映画の出来はともかく、作ってしまえ!
そしてまたいつもの自分たちのフィールドに
もどれば社長も文句言わんだろ・・。
映画の端々からそんな空気が伝わってきた。

ゴジラの東宝(1954〜)
ガメラの大映(1965〜)
ギララの松竹(1967年)

それじゃ一丁俺たちも・・
で、作られたのがコレ(1967年)



開始の三十分。これがまあ・・眠くって。
60年代に日活が連発していたらしい
青春映画路線ってこんなだったんだろうなァ・・
と楽しむことはできました。



大巨獣ガッパ

監督:野口晴康
脚本:山崎巌/中西隆三
出演者:
川地民夫
山本陽子
和田浩治
藤竜也
町田政則

音楽:大森盛太郎

主題歌:「大巨獣ガッパ」;美樹克彦

撮影:上田宗男
編集:辻井正則

製作会社:日活
配給:日活
公開:1967年4月22日
上映時間:84分

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2015年10月03日

朝ドラ「まれ」 最終回

「朝ドラ「まれ」 最終回」

「まれ」が終わった。

何時ものように録画した奴を
子供たちとふつうに眺めていたのだが
なんか最終回のような流れ。
今更ながら結婚式をはじめちゃったりしてるし。
あれそういえば・・もう九月も終わり。
番組改正期じゃないか、そうか
そりゃ最終回だよなあ。と
子どもの横で独りごち。

なんですの?結局
能登と横浜を行ったり来たりして
ようやく結婚式を挙げることができた、が
オレはようやく登り始めたばかりだ
このはてしなく遠いパティシェ坂をよ・・
〇〇先生の次回作にご期待ください!
ということでOK?

あのまま、月曜からは
また能登にTOKOとか美波ちゃんがやってきて
(美波ちゃんはエキセントリックVer)
洋一郎あたりが恋のドタバタとか
延々と続きそうなイキオイであった。



いろいろ書いちゃったけど”まれ”のOP
太鳳ちゃんのくるっと一回転はお見事でした。
オレがやったら間違いなくケガする自信がある。

で、新作。
主題歌はNHK御用達ミュージシャン
「ゆず」か「コブクロ」か「インスツルメンツ」が
ローテで担当するモンだと思ってた。
なんかなー、朝からA〇Bの歌なんか
聴きたくないんだ。
ついにアキモ卜先生の魔の手が
ここまで浸透してきたか、と
視聴継続のモチベーションダウンが
甚だしいのであった。

それに朝ドラの宿命みたいなものだとはいえ・・
誰かの一生を語るにあたり
また幼年時代から話が始まるのも
ちょっとウンザリ。
どうせなら主人公、白岡あさが
立ち上げることになるらしい女子大に
ゴートゥーベーッドの先生が居たりだとか
ハリセンボンがずっと留年してるとか
さらに目を凝らすと”ごちそうさん”の
”め以子”も通学してた、とか
そんなクロスオーバーがあってもいいじゃないか。

うーん。どうしようかな。
観ます??

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2015年10月01日

最近の護衛艦(軍艦)について

「最近の護衛艦(軍艦)について」

早くも10月突入です。

はた、と気がついたのだが
海上自衛隊のヘリ搭載型護衛艦と
呼ばれる奴には、船体後部に
ヘリ格納庫がございます。
その格納庫の出入り口は
フツーに蛇腹のシャッターなんだよね。

そりゃ民間の倉庫や店舗に用いられる
シャッターよりかは
はるかに頑丈なんだろうけど
シャッターはシャッターなわけだ。

シャッターならばどこまでいっても
装甲の代わりにはナラナイヨナァ・・(小声)

もう最近の軍艦は、
ブ厚い装甲で生き残ろう、とか
そういった考えを一切放棄、
当たってしまったらもうそれまで、と
実に割り切っていることが解かります。

ちなみに自分がお気に入りの護衛艦は
”はたかぜ”型です。
(バブルの頃、イージス艦導入前に
 建造されたミサイル搭載護衛艦。
 5隻作られるはずがイージス導入決定により
 たった2隻で製造終了しちゃった
 かわいそうな船。ヘリは搭載できません)



現代艦船にしては非常に”無骨”な感じで
後ろにも大砲背負ってる姿がなんとも。

海上自衛隊HPより。

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