2015年11月28日

よしもと お笑い祭り

「よしもと お笑い祭り」

先日、自分の住んでいる所から
それはもう程遠い場所の市民会館で
「よしもと お笑い祭り」が
開催されるとあったので行ってみた。

以前(2009年)にお笑い興業がきた時には
息子はまだ3歳位だったので
じいじの家に預け、夫婦だけで出かけたが
そんな息子も今回は一緒である。

その時の記事

お笑いが大好きな息子が
絶対行きたい!と言い張ったので出かけたわけで
息子も成長したなあ。

そんな息子。
市民会館に到着するやきょろきょろしだす。
きけば、TVカメラはいないかとのこと
(自分が映る気マンマン)
・・息子よ、さすがのTV局も
芸人のドサ周りに付き合う程
ヒマではないと思うよ?

以下、出演順。

前フリの芸人
・よしもとの超新人らしい。
 〇〇ジロウ?とかいう兄弟芸人。
 名前失念。スマンんです。
 今日のハコは1010人なんで!と
 やたらと1010人に注目してた。
 →1212追記
 ”ゆう太だい介”さんでした。

学天即
・品のよさげなツッコミと
 天パのボケ。
 なんか超正当派な漫才をやってた。
 座を温めるには最適か。
 当初の出演予定者にはなかった人たち。

囲碁将棋
・この人たち、たしか出身が
 どっちかが湘南で
 神奈川の田舎部になじみ。
 なもんで神奈川県西でイベントがあると
 狩りだされる。ジモト芸人として。
 てなわけで悪いイメージはないのだが・・
 芸はもう少し磨いてほしい。
 決してツマンナイわけでは無いのだけども。

トレンディエンジェル
・「お兄さん!トレンディだね!
  う〜ん トレンディエンジェル」
 でおなじみのトレンディエンジェルである。
 やっぱダントツ人気は斉藤さん。
 「おまえ俺を誰だと思ってる?
  斉藤さんだぞ?
」(ふふん♪)
 斉藤さんの大きな写真がプリントされた
 ”うちわ”が販売されてて、しかも
 集団で買ってるとこがいたのは
 かなり笑えた。
 やっぱ斉藤さん、面白いわ。多芸だし。
 ナルシーなハゲって路線はグゥ。

フルーツポンチ
・ウザいキャラの村上さん。
 なんか久しぶりに見たんだけど
 すこし・・やさぐれた感じがしない?
 (キャラが定着してしまったのか)

一発屋SPコント
(レイザーラモンHG、ジョイマン、三瓶
 天津・木村、ムーディ勝山)
・何をやるのかと思えば
 一発屋と呼ばれる芸人たちで
 新喜劇のような楽屋ネタコントだった。
 ”天津・木村””ムーディ勝山”は
 当初の予定にはなかった追加出演。
・全員の頭がぶつかって
 キャラが入れ替わった、という設定で
 そのギャップを楽しむ、という
 もうお話はできているようなので
 一発屋と呼ばれる芸人のスケジュールが
 確保できさえすれば
 誰とでも差し替え可能。
・やっぱデケーわ!”レイザーラモンHG”
 いやホント、変な意味じゃなくて
 いい身体してることは二階席からもよく分かった。
・”天津・木村”のあるある詩吟を
 もっと見てみたかったが、思いのほか
 活躍時間が少なかった。
・”ジョイマン”を気に入ってしまった
 小学生の息子。これまで知らなかったらしい。
・ムーディって引退しなかった?
 (それは鼠先輩でした)

NON STYLE
・やっぱ面白いね。
 人気、実力ともかなりのレベル。
 ノンスタはブサイクナルシキャラの井上も
 いいけど、斜め上で大ボケしまくる
 石田がうまい。舞台中を縦横無尽に
 駆け回った。「七人のコント侍」に
 出演以来の息子のお気に入り芸人だ。

千鳥
・安定して面白かった・・が
 この頃になると少し笑うことに
 飽きてきた感もあり。

大木こだまひびき
・芸歴から言っても本日のトリ。
・「チッチキチー」ギャグで少し有名。
・「目と鼻の先にあるんだ」
 「こんなせまい目と鼻の先に
  船があったら見えにくうていかんがな〜」

 「ヒザが笑っちゃったよ」
 「ヒザは、笑わんがな〜」

あまりに”こてこて”な大阪漫才に
初めて遭遇し、息子は大笑いだったのでした。

そしてエンディング。
前の時みたいに演者全員が出て来て
軽いフリートーク交じりの
サイン抽選会とか、そういった
ファンサービスなぞ無く
冒頭に出てきた前座芸人が
座席番号を読み上げ、3名に
本日の演者全員のサイン色紙をあてがって幕。
(その3名だって全員一階席の住人。
 一枚くらい二階席混ぜとけって)

その辺、吉本の非常なドライさを感じる。
見せるものはもうキッチリと見せたんだから
後はいいじゃないか的な。

芸人さんも全演目が終了したら
一斉に帰るんじゃなくて
おそらく流れ解散なんだろう。
下手すれば同じ舞台に上がっていながら
あいさつ程度でいなくなってしまうなんて
こともあるのかもしれない。

それにしても吉本の地方営業の数ってすごいあ。
ある芸人の知名度を貴重なTV枠でちょっとあげたら
今度は地方営業パックのコマのひとつに
加えて使いまわす・・という、とんだビジネスモデル。

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2015年11月26日

マイナンバー 代替文字情報

我が家にもマイナンバーが来た。

しばらく放置していたんだけど
そうも言ってられないので数日を経て開封。

なんか色々入ってる。
自分や家族の分を確認していると・・
代替文字情報
なる欄があり、家族のひとりに
使われている漢字「樹」について
「樹」→「樹」とあった。
???

なんなんだ?よく解からない。
さらに、もの凄く小さなフォントなので
どこがどう違うのかそれすら解からない事態。
(「口」の上が「土」か「士」の違いのようだ)

とにかく・・「代替文字情報」とかいう文字から
類推するに、もしかして出生届時に
文字を間違えて登録してしまったんだろうか?

ひとまずググってみる。
ネット社会のよいところだ。
すると浪漫飛行さんのブログ
マイナンバー通知カードの怪
が検索された。

この浪漫飛行さんの追及のおかげで
概略はおぼろげながら見えてきた。
いますぐ大変な事態になる、とか
そういう事ではなさそうなので
とりあえずPONとしては騒がないでおくが
なんだかよくワカラン事態は続く。

でも、社会が複雑になりすぎて
利口な官僚の考えに、現場がついていけてないというか
あちこちで”ほころび”が
出てきているようであるなあ。

こんなのも。
のんきなひぐまのブログ

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2015年11月23日

日本の黒い夏<冤enzai罪>

「日本の黒い夏<冤enzai罪>」

なんだっけ。
NHKで放映してたんじゃないかな。

有名な”松本サリン事件”のほぼ実録映画。
自分自身、あの時代の狂騒的顛末を
メディアで体験してきたんで、
久々に社会派映画でも見てみるかと
思い立った事もあり・・。

松本サリン事件といえば
有名な”どぶ川で死んでるザリガニ”の映像。
あのザリガニは、サリンで死んだんか
たまたま自然死してひっくり返っていたのか
それは判らないけれど、犯人扱いされた
河野さん(映画では神部さん)の自宅横の
側溝にて死んでいたため、マスコミの
印象操作の格好の材料にされた。

<あらすぢ>
1995年6月上旬、長野県松本市に住む高校生の
島尾エミと山本ヒロは、松本サリン事件報道の
検証ドキュメンタリーを制作していた。
NHK長野放送局をはじめとするテレビ局が取材を
拒否する中で、ローカルテレビ局「テレビ信濃」
は取材に応じるという。報道部長の笹野、
そして記者の浅川・圭子・野田の口から
誤報につながった原因が語られた。

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分別ある報道キャップがいたおかげで
たまたま加害者から無縁でいられた地方テレビ局が
松本サリン事件当時、自分らが迷いながらも
いかに頑張ったかを女子高生(遠野)に
自慢する話が中心。

遠野凪子が女子高生役で出演。
それなりに可愛いのだが・・
あの当時(2002年)でも
なんかコワイ空気を帯びた女性だ。
(まっとう?な女学生に見えない)
それと年上に対してもう少し口のきき方
というモノを覚えような。
仮にも年上にむかって
「ごめんね!」はねーだろ。

吉田警部(演:石橋蓮司)に代表される
松本警察の面々がムカつく。
中央(東京)から馬鹿にされないよう
常に地方警察のメンツにコダワリ
現場の経験則もそりゃ大事だけど
”こいつが犯人じゃないか?”と
一度、空気が醸成されたら最後、トコトン。
現場の人間がこれはシロだな・・と
うすうす感じはじめたとしても
上層部は決して認めない。

そんな連中が捜査していても
さすがに今事件の”凶器”が
毒ガス「サリン」であったことくらいは判明する。
すると、たまたま化学メーカーに勤めていた
経歴をお持ちの神部さん。
自宅にある薬品を化合してホントに
”サリン”なるものが作れるのか?
ってな
話になってくる。
自分も当時、新聞を食い入るように読んだけど
いわゆる”知識人”の間でも
”作れる””作れない”と意見が分かれていて
自分も当時大学生。今のようにネットもなく
なによりこの事件で”サリン”って
知ったくらいだから、誰の言ってることが
本当なのか全然わからなかった。

そんな時にある大学教授コメンテーター
(このひとは実在するらしい)が
教授だというだけで専門外なのに
サリンは薬品をバケツで混ぜ合わせて
 簡単に作る事ができる
」と発言。
この言葉が”神部”さんを
犯人と断定できる空気にしてしまった。

でも警察発表で”犯人”が逮捕されたことに
ひとまずホッとした事は覚えている。
ニッポン全国が、未曽有の事件に震撼し
早く事件が解決してほしい、から転じ
もう誰でもいいから早く捕まってくれ!的
空気にあったのは否めないと思う。

そう、すべては”空気”なのである。
およそニッポンらしいな。
それにTV局の報道なぞホント恐ろしい。
報道ネタに選択肢が二つあったなら
インパクトある方を選択する。
それに常に時間に追われ
記事の内容をロクに精査もしない。



最後の最後になって
再現映像ながら、松本サリン事件の
現場の生々しい地獄絵図がでてくるあたり
もちろん一番”悪”なのは
オウムであることは言うまでもないけれど
それ以上にマスゴミの腐った中身
民衆の無責任体質に対する
熊井監督の猛烈な怒りが
映画を通じて伝わってきた。

恐ろしいことには
監督が指摘したかった事が
いまだ、何一つ改善されていない所だな。

北村有起哉さんの嫌な奴演技が
すばらしくイイw



日本の黒い夏<冤enzai罪>
監督:熊井啓
脚本:熊井啓

原作:平石耕一

製作:豊忠雄
製作総指揮:中村雅哉
音楽:松村禎三
撮影:奥原一男
編集:井上治

キャスト
笹野誠:中井貴一
浅川浩司(コージ):北村有起哉
野田太郎(ノロ):加藤隆之
花沢圭子(ハナケイ):細川直美
神部俊夫:寺尾聰
神部の妻:二木てるみ
吉田警部:石橋蓮司
永田威雄:北村和夫
鳥尾エミ:遠野凪子
山本ヒロ:斎藤亮太
藤島教授:藤村俊二
大出女医:根岸季衣

製作会社:日活
配給:日活
公開:2001年3月24日
上映時間:118分

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2015年11月20日

ちょっと気になるモデル Lala*さん。

エンジニアなんだからFAXくらい直せるでしょ?

というネットCMに出てくる
居丈高っぽい女性。
彼女の名は”Lala*

写真のマジックも


http://matome.naver.jp/odai/2142281996939056801

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2015年11月19日

太宰治の学生時代の落書きだらけノート

ファンの人には申し訳ないですが
太宰治って人の作品は
自分キライでしてね・・。
でもこの記事見て
急に親しみを覚えたり。

やっぱりこの人も早い時代に
中二病をこじらせたタイプだったんかな。


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2015年11月15日

ゾンビ対策カレー

ゾンビに追われたら食べよう 
バイオハザードとコラボした
「ゾンビ対策カレー」登場


グリーンハーブ回復カレーだと。
ゾンビエキス入りとかじゃないだけマシだが。
ゾンビにやられても
ハーブがあれば感染しないどころか
元気モリモリってのは・・ね。
いくらゲームシステムとは言え。



お口直し?に
ワーオ!ワッラ マーンション!」(BH1)
懐かしいバイオ(初代)の
ネタでもいかがでしょうか。
 

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2015年11月09日

マイケル・ジャクソン スーダラ節

今は亡きマイケルも
こんな扱いをうけてしまうとは
さすがに天で苦笑しているのでは
あるまいかw



腰の動きとの歌のリンクが秀逸。



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2015年11月06日

浮浪雲

「浮浪雲」

ジョージ秋山氏の名作・代表作漫画
浮浪雲”。
Wiki先生によれば1973年から
連載されているそうだから
御年42歳。厄年。すげー。

よくネタが続くな〜と感心してしまいますが
インドや中国の仏典から
果ては古典落語とかまで
幅広く世界に取り入れているようです。

意外に多くを語らない浮浪に代わり
何かと解説してくれるのが渋沢老人
彼なんか、脳波のアルファ波がどーのとか
ベータがどうしたとか、その手の
健康雑誌で語られているようなウンチク。
平気で語りますからね。
一体いつの時代に生きておられるのか?
まあ、それくらい本来の時代設定から
かけ離れてしまっている側面が見られますように
42年も連載を続けていると
ある種”ジョージ秋山教”の経典
なっている気もします。

いきなりですが・・
PONが好きな名言を集めてみました。
忘備録として転記します。

間、知識より知恵ですよ」

に惚れるのはいい事ですよ。
 男は男に惚れなきゃだめだ。
 本物の男は本物の男に
 惚れるんじゃねーでしょうか?」

は海、子は舟」
「うん、わかるわかる。
 親が子に乗ってはいけないのね」

の中に女ほどめでたきものはなし
 釈迦や達磨をひょいと産む」

いなさい。
 乞わぬ者に教えても
 身につかないからです」

に教えを乞う時は
 自分なりの考えはやめなさい。
 そうしないと悟れない」

まれ子の次第次第に知恵つきて
 仏に遠くなるぞ悲しき」

士山に散歩のついでに
 登った人はひとりもいませんよ」

女で負ける奴はすべてに負けます

ちきはあの人(息子)を
 養っているんじゃなくて
 育てているんです」

(いじめについて)
供の問題は昔から
 簡単といえば簡単でしてね。
 心が一杯じゃないからです。
 愛情で満たしてやらねば。
 この大きな海を大きい魚も
 小さい魚も一緒にゆうゆうと
 泳いでいますのに
 子供だけを小さな池に切り離して
 エサをまったくやらなかったら
 どうなります?」
「共食い?」
「はい。仲間同士、傷つけ合うんです。
 この世の生物すべてそうなります・・」

(ママ友グループ内でもめる)
人ばっかりだともめるんです。
 悪人ばかりだともめねーんです。
 ・・善人ばっかりだと「私は悪くない」って人
 ばかりですが、
 「私が悪い、私が悪い」と悪人ばかりだと
 もめねーんですよ」
 
事は先生、遊びは友達
 友達から学ぶことはありません。」 

他にありますが、また折を見て
追記しようと思います。

それと以前見かけたのが、小沢一郎氏セレクト
まとめた浮浪雲ベスト版浮浪雲。



・・なにそれ?なんかとってもフクザツな気分で
ありました。
 
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2015年11月01日

ゴジラ2014 小ネタ

2月にハリウッド版”ゴジラ2014”を
観たことは記事にしましたが、
GODZILLA ゴジラ 2014

オープニングがコラージュになってて
見る人が見ればそれなりに
映画の背景が解かるようになっている仕組み。
そのコラージュの中に
気になる英文があったので
ケータイで撮影してみたのが下記。

ゴジラ2014画像.jpg

とりま、英文を書き下してみたのが以下。

「This is THE ZUIYO-MACU CARCASS
 first described in a japanese story
 by new zealand fishermen in 1977.
 the carcass DAVID CALLAHAM was
 decaying and weighed 4000 LBS.
 this dinosour had been dead for
 about 30 days.
 "pseudo-scientists"tried to say
 this was a mere basking shark.」

    ↓  

これを無料翻訳サイト”Weblio 翻訳”
にかけ、頓珍漢な翻訳結果を
一部修正してみると・・

    ↓  

「これは、1977年にニュージ―ランド漁師によって
 最初に日本の記事で記述された
 瑞洋丸(ズイヨウマル) 獣の死体です。
 死体”DAVID CALLAHAM”は腐敗していて、
 4000LBS.(ポンド)の重さでした。
 この恐竜は死んでおよそ30日たっていた。
 エセ科学者は、これを単なるウバザメと言い立てた」

まあこんな感じ。
(なおこの謎のカイジューの仮称
 ”DAVID CALLAHAM”とは
 デヴィッド・キャラハムといって
 どうやらこの”ゴジラ2014” の脚本家の名らしい)

つまり、この映画の監督や脚本家は
1977年夏、日本を熱くさせた
”ニューネッシー事件”のことを知っていたようなのだ。

懐かしいな。ニューネッシー。
当時6歳だったPONは
ニューネッシーの死体を商売の邪魔だからと
海洋投棄してしまった瑞洋丸の漁師さんのことを
かなりホンキで怒ったと記憶している。

今の俺が瑞洋丸の漁師だったら?
もちろん捨てます。ハイ。
金にならないしw

暴れ放題! ゴジラ2014 シティジオラマ

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