2015年12月31日

今年一年お世話になりました。

今年一年お世話になりました。
来年は個人的にかなりの転換期になると
思ってますので
ひそかに頑張る気マンマンです。

来年は

”必死”

をキーワードに邁進します。
ではまた来年。

2015 大晦日 記

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2015年12月29日

息子自慢(LEGOのお話)

うちの息子(9歳)の自慢です。
以前はプラレールにドハマりだった彼
ところがここ数年はプラレールは
押し入れの常連に(涙)

かわりにハバを利かせているのが
LEGOブロックなのです。
デュプロからやり始めて6年位たつのかな。
先日、彼が満を持してオヤジに発表した作品がコレ。

じゃん!

DSC_0027.JPG
主に赤ルパンが乗ってた”ベンツSSK
なにこの再現度。そりゃ細かいとこツッコんだら
キリが無いけど。
車もさることながら、息子スゲーと思ったのは
ルパン一家のミニフィグ表現。

DSC_0028.JPG
乗っていらっさるミニフィグがそれ。
これはもうルパンにしか見えないよ。うん。

DSC_0024.JPG
後部座席に、乗っているというよりは
セットされている、頼りになる相方お二人。
言わずもがなの次元&五右エ門

DSC_0026.JPG
天下無双の相棒を引き連れて
不敵の笑みを浮かべるルパン三世。
ルパン一家よどこへ行く〜。
ちゃんちゃん。

(ちなみにここには載せませんでしたが
 銭形のとっつあんまで
 ミニフィグで再現してましたよ彼)



ところで、いま深夜にやってる青ルパン。
あのOPがたしかにスゴイ。
片目で見てみると・・あそこまで飛び出すとは。
特に次元のシーンなんか圧巻です。
初見時には家族でビックリしましたよ。



ところでなんでOPのラストでは
宿敵たるとっつあんも一緒になって
あんなスタジオみたいなところで
ポーズ決めているんですかね?
その辺もなにか理由がありそうですが。

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2015年12月28日

ぼくらの ジ・アース

「ぼくらの ジ・アース」

突然ですが
湘南ベルマーレ(フットサルクラブの方)
の旗印は


アニメ・漫画「ぼくらの」に出てきた
主人公ロボ「ジ・アース」の顔に


なんか似ているなあ〜としげしげと。
(最近、何かとお騒がせな
 パクリとかそういった話では有りません)

パクリという言葉が出てきたのでついでに。

「徳島県の神社に奉納された絵馬の図柄が
 「トリコ」の猿王そのものではないかと物議
 作者「モチーフにした」と認める」


何ともお粗末な話だけれども。

はじめに見た別の記事では
「トリコ」とは明記されておらず
”週刊少年ジャンプに連載されている
 人気漫画のキャラクターにそっくり”
とのことだったんで
もしかして・・ワンピ―スのマシラ海賊団長かとw

私はなにげに、あのショウジョウ団長との
チンパン連合好きだったなあ。

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2015年12月26日

エクスペンダブルズ3

「エクスペンダブルズ3」

エクスペンダブルズ3
先日、地上波でやってたんで録画観賞。

もうシリーズ三作目なんだな。

あらすぢ
バーニー・ロス率いる命知らずの傭兵部隊
「エクスペンダブルズ」は、スワジランドにて
収監されている元エクスペンダブルズの
最初期メンバーであるドクター・デス、
通称ドクの救出作戦をクリスマス、
ガンナー、トールら4名で実行し・・。

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シルベスター・スタローン
 →主人公。彼の傍にいればひとまずは安心。
  非道義的なことや観覧者に対する裏切りとか
  絶対しません。主人公ですし。

アーノルド・シュワルツェネッガー
 →スタローンの商売敵(民間軍事会社)。
  知事辞めてお金が欲しいのか知らないけど
  機会があれば映画に顔をだします。この人。
  それにしてもだいぶ年を召されました。
  政治家としての実績はともかく
  暴れん坊としての実績はピカイチ。

エリック・ロバーツ
 →あの?ジュリアロバーツのお兄さん。
  今ではそう言った方が通じやすいかも。

ジェイソン・ステイサム
 →”トランスポーター”出演歴あり。
  すみません。観たことないんで。

ジェット・リー
 →「中国全国武術大会において
   5回連続で総合優勝を成し遂げるほどの
   武術の腕前」(Wikiより)
  ”リーサルウェポン4”でデビューだって。
  すみません。観たことないんで。

ジャン=クロード・ヴァン・ダム
 →観たことあるのは
  「ユニバーサルソルジャー」と
  「ストリートファイター」くらいか。

ドルフ・ラングレン
 →やっぱロッキーの最強の敵
  赤い最終兵器「ドラーゴ」役だ。
 (それしかない・・)

ハリソン・フォード
 →最近ではSWでのご健在ぶり。
  ハンソロ、インディ、戦う大統領
  そしてデッカード。
  さっきまで建物内でシュワちゃんと
  会話していたスタローンが
  外に出るとハリソンフォードが
  待っているという・・まったく
  とんでもない世界だな。

メル・ギブソン
 →一般的には「マッドマックス」と
  「リーサル・ウェポン」シリーズだと
  思うけど実は両方とも観ていない。
  なので、自分が見た奴はコレだけ
 「フォーエヴァー・ヤング
  時を越えた告白」

今回、ブルース・ウィルスは不参戦。
世界中のネット内で彼の娘の残念さを
言いたてすぎてしまったからかな?
(んなこたーない)

また、2で登場した待望の
チャック・ノリスも3は不参戦。

・・チャック・ノリスといえば
“チャック・ノリス・ファクト”
チャック・ノリスという存在を
遊びの道具とした都市伝説のことだ。

「語られている事柄は、すべて“真実”である」
・アメリカ合衆国の主な死因は、
 1.心臓病 2.チャック・ノリス 3.癌。
・チャック・ノリスのピースサインは
 「あと二秒で殺す」の意味。
・チャック・ノリスは時計をしない。
 彼が今、何時何分かを決めるのだ。
・生まれた赤ちゃんが泣くのは、
 この世にチャック・ノリスがいることを
 知っているから。

えーなんでしたっけ。
おお、そうそう
エクスペンダブルズ3。
出演者がみんな「チャックノリス」みたいな
モノだから。

確かにアクション俳優って存在は
使い捨て(消耗品≒エクスペンダブルズ)な
ところが傭兵に似ている。
闘い(≒仕事)だって、自らの信念のためじゃなく
すべては金のため。
世間には、例え危険な目にあったとしても
好きだからやってんだろ?くらいに
思われてしまう。
ファンにはキャーキャー言われるかもしれないが
自分の人気は映画の演出によるものであって
フィルモグラフィーは残っても
すべての絵面はイミテーションだ。

スタローンをはじめ、役者は皆
そんな虚しさなぞ百も承知な人たちばかり。
であるからこそ、彼らにしかできない
お祭り騒ぎなのだ、この映画は。

シュワちゃんが言う。
「俺はもう足を洗うことにした。
 お前もそうしろ」
するとスタローンは
「まだだ」
ここでの稼業とは”傭兵”に違いないが
アクション俳優から引退しろ、とも取れて(涙)

それぞれが主役を張れるレベルの役者が
同じ映画内で観ることができた。

どかーん、ぼかーーーん!!

それで満足なのです。
ちょうどスパロボやアベンジャーズと同じ感覚。



エクスペンダブルズ3
ワールドミッション

The Expendables 3

監督:パトリック・ヒューズ
脚本:シルヴェスター・スタローン
   クレイトン・ローゼンバーガー
   カトリン・ベネディクト

原案:
シルヴェスター・スタローン
原作/キャラクター創造
デヴィッド・キャラハム(英語版)

製作総指揮:
トレヴァー・ショート
ボアズ・デヴィッドソン
ベイジル・イヴァニク

出演者:
シルヴェスター・スタローン
ジェイソン・ステイサム
アントニオ・バンデラス
ジェット・リー
ウェズリー・スナイプス
ドルフ・ラングレン
ケルシー・グラマー
ランディ・クートゥア
テリー・クルーズ
ケラン・ラッツ
ロンダ・ラウジー
グレン・パウエル(英語版)
ビクター・オルティス
ロバート・ダヴィ
メル・ギブソン
ハリソン・フォード
アーノルド・シュワルツェネッガー

音楽:ブライアン・タイラー
撮影:ピーター・メンジース・ジュニア
編集:ショーン・アルバートソン
   ポール・ハーブ

製作会社:ニュー・イメージ/
     ミレニアム・フィルムズ
配給:ライオンズゲート/ポニーキャニオン
公開:アメリカ 2014年8月15日
上映時間:126分

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2015年12月24日

センター・オブ・ジ・アース

クリスマスですな・・。
マスライです。

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「センター・オブ・ジ・アース」

これまた先日、TV東京の
「午後のロードショー」にて放映。

東京ディズニーシーの人気アトラクションを
映画化したものである模様。
なら「パイレーツオブカリビアン」や
「ホーンテッドマンション」のようなもんだろ?
子供が喜ぶのではあるまいか?
そう思って長男(9歳)と録画観賞。
そしてそれは正解でありました。

あらすぢ
地底世界を目指していた兄マックスが、突如
消息を絶ってしまう。それから10年後、
弟・トレバーは兄の遺志を継いで大学教授に
なるが、生徒不足などが理由で研究室が閉鎖の
危機に。そんなある日、トレバーはマックスの
妻・エリザベスが彼女の息子でショーンを
連れて家にやって来て、10日間彼を預かって
ほしいと告げられ、同時に兄の遺品が入った
ダンボール箱を渡される。その中にあった本
ジュール・ヴェルヌの『地底旅行』には
兄の謎のメモが残されていた・・。

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そんなバカなって展開だらけですけれども
小説から派生したこの映画で
子供たちが楽しい冒険旅行のひとときを
楽しめるのであれば
ジュールベルヌも本懐でしょう。

「インディージョーンズ」シリーズよりも
さらにお子様に安心しておススメできる映画。
ロコツなセクシャルシーンやグロ描写なぞなく
何より・・死人が出ません。
(先行して死亡が確認される
 お兄さんの遺体すら描写されません)

スミマセン、未だディズニーシーには
行ったことがないので
詳しくはよく判りませんが
たぶん、シーのアトラクションは
ジェットコースターみたいなもんで
その流れをもう少し色濃く丁寧に描いたの
でしょうね。



閉じ込められる→洞窟探険
→(無意味なw)トロッコレース
→落下→地下のロストワールド探険
→海でのバトル
→(こどもが大好きな)飛び石
→人食い植物との戦い→恐竜との戦い
→壁を壊すためのハラハラドキドキ
→んで、どっかーん→はい終了

子供の夢(地底探険ゴッコ)が
うまーく詰まっていた90分間。



この映画は”よい子”ならびに
昨今のおバカ過ぎるクレームに
いい加減うんざりして、放送映画のネタに
困っている地上波TV映画番組の
プロデューサーにおススメです。

センター・オブ・ジ・アース
Journey to the Center of the Earth

監督:エリック・ブレヴィグ
脚本:マイケル・ウェイス
   ジェニファー・フラケット
   マーク・レヴィン
製作総指揮:
トビー・エメリッヒ
ブレンダン・フレイザー
マーク・マクネア
トリップ・ヴィンソン

出演者:
ブレンダン・フレイザー
ジョシュ・ハッチャーソン
アニタ・ブリエム

音楽:アンドリュー・ロッキングトン
撮影:チャック・シューマン
製作会社:ニュー・ライン・シネマ
     ウォールデン・メディア
配給:ワーナー・ブラザーズ/ギャガ
公開:日本/2008年10月25日
上映時間:92分

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2015年12月21日

スターウォーズ フォースの覚醒

観た!観ましたよ!
スターウォーズ フォースの覚醒

公開初日じゃーないけれども
先日、映画館へ足を運んでしまいました。
もちろん、例の件があったので
「T0H0シネマズ」系列じゃありません。

ストレートに面白かった。

あらすぢ
スターウォーズ第六話「ジェダイの帰還」の続き。
(2D・字幕版を観賞)

************************

絶賛上映中なんで・・
いかな当ブログとはいえ、ネタバレ等
内容詳細は記述しないでおきます。

んで、うちの家族といえば、
妻は、シリーズを全然観たことが無い。
長男は以前に「新たなる希望」の
吹き替え版だけ観た(つーか観せた)。
長女は2歳だから、これはもう論外。

かように頼りない陣容。

ガンダムでいえば、ファースト観ていないのに
Zガンダムを観に行っちゃうようなもん。
ダイジョーブかぁ?と
結構、不安があったけども
結論から言えばうちの家族は皆
大いに楽しんだようで
それは大変けっこうでありました。

時間にして2時間20分くらい。
長女は2歳の割に最後まで騒ぐこともなく
私(PON)の抱っこで静かにしてた。
そろそろ寝るかなあ・・と期待していたんだけど
スターウォーズっていうくらいだから
開始早々、ドンパチをはじめちゃう
帝国軍にビックリして起きてしまい
以後ずっと起きてる始末。
でも曲がりなりにも彼女が静かだったのは
フォースじゃなくてポップコーンの
貢献度
が大だったと思う。
彼女いわく
「おっきなコレ(スクリーンのことらしい)が
 楽しかったね〜」とのことで
それはそれはでした。

長男の方は「新たなる希望」以外
さほど観る気が無かった様子だったのに
急に三部作を見たくなった様子。
映画館を出てから、よくわからなかった
キャラの背景や、描写をひとつひとつ
父(PON)に聞いておりました。
あ、奥さんもSWシリーズに
かなり興味が湧いたようで、息子と共に
三部作を観る決心がついたようです。

アナキンがダースベーダ―になる
三部作の方は、自分的にあんまり面白くないし
スグに観る程ではないと判断してますので
とりあえず家族から再度要望があれば
その時また検討します。

「内容詳細は記述しないでおきますよ」
とか書いていますけど・・そうですね。
現時点で書けることといえば
「R2−D2」というキャラの立った
りっぱな先達がいるというのに
なんで新キャラアンドロイド「BB−8」が
出てきたのかなと、ちょっと思ってたんですけれど
端的にいえば「R2−D2」だと
あんなスバヤく逃げ回れないから、という
主に演出上の都合か。
案外そんなところが理由のような気も。



昔は一兵卒のヤラレ役に過ぎなかった
ストームトルーパーも
今回は意外にスポットが当たります。
そのストームトルーパーも
ヘルメットデザインが多少変わったり
(新デザインの方が好感持てる。
 昔のデザインだと「ニッカリ」と
 笑っているみたいだったから)
それに彼らにも色々と内情があるという点は
面白かったかな。



あと監督の「J・J・エイブラムス」
この人、解かってる。
ほんとマニアの気持ちが解かってる。
間違えてアメリカに生まれてしまった
ニッポンのオタク
って感じ。

彼が手がけた作品としては
監督じゃないけど「アルマゲドン」
制作で「クローバーフィールド/HAKAISHA」
監督の「スター・トレック2009」
「SUPER8/スーパーエイト」
「スター・トレック イントゥ・ダークネス」
ミッションインポッシブルも関連してる
ようだけど、個人的にそれほど
MIは好きじゃないのでスルーします。
スター・トレック2009とクローバー〜は好き。

スターウォーズが好きな人は
こんなところで書かなくっても
すでに劇場へ行かれているでしょうが
なにかの弾みで、まだ劇場へ行ってない方へ。
今回のSWは当たりです。

でも・・4DX版じゃなくって良かった。
多分、観終わった頃には
もの凄くグッタリしていたと思う。

スター・ウォーズ
エピソード7 フォースの覚醒

Star Wars: The Force Awakens

監督:J・J・エイブラムス
脚本:ローレンス・カスダン
   J・J・エイブラムス
   マイケル・アーント
製作:キャスリーン・ケネディ
   J・J・エイブラムス
   ブライアン・バーク
出演者:
ハリソン・フォード
マーク・ハミル
キャリー・フィッシャー
アダム・ドライバー
デイジー・リドリー
ジョン・ボイエガ
オスカー・アイザック
音楽:ジョン・ウィリアムズ
撮影:ダン・ミンデル
編集:メリアン・ブランドン
   メアリー・ジョー・マーキー
製作会社:ルーカスフィルム
     バッド・ロボット・プロダクションズ
配給:
ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ

公開:アメリカ/日本2015年12月18日
上映時間:136分

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2015年12月20日

いけいけ!ぼくらの”さんぽ”号

「いけいけ!ぼくらの”さんぽ”号」

町を車で流していると
最近行き合うことが特に増えた。
”デイケアセンターの送迎バス”たち。

前の車のミラーから車名が読めるよう、
ご丁寧に車両前面に鏡文字
書かれている車両も。
(欧米の救急車が
 採用しているようなシステムですね)

見かけるたんびにクスリとしてしまう・・。

頼む、運転に集中させてくれ。
PONのお笑いのハードルはその程度なんです。

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タグ:さんぽ号
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2015年12月17日

新国立競技場の新計画2案公表

「新国立競技場の新計画2案公表」

ザハ氏「深刻なリスクがある」
新国立新プランを批判(日刊スポーツ)


違約金、たんまりもらったんでしょ?
もう黙っていなさいよ。
もはやあなたは関係ないんですから。
なぜ「プロセスを急いだことで深刻なリスクがある」
なんて言葉が今頃出てきちゃうかなあ。
ただ「私を外したことが深刻なプロセス」って
言いたいだけじゃないのか?

「森喜朗会長延々30分恨み節、
 新国立問題で批判集中」(日刊スポーツ)


あのサメの脳み野郎・・。
いいかげん引退しなさい。
逮捕された息子はその後元気なのかな?
地元に帰って面倒見てあげなよ。

それと、まあデザインは正直どっちでもいいけど
今度は木材?維持するの大変じゃない?
今の日本にそんな樹々残ってんの?
残っていたとしても自然破壊じゃない?
どうせ完成後、柱に〇〇参上!とか
彫るバカが殺到するだろうからそんなの要らんって。
何故に普通の体育館のデラックス&でっかい奴を
作れないのだろうか。

安倍総理も半分モーロクはじめている
サメ脳元首相をなだめるため、実害の少ない名誉職として
ひとまず”組織委員会長”をあてがっているのだと
思いますけども・・。
次の選挙ではそろそろ自民党以外にも入れるときが
来たかもしれない。
でもそれはミンスや共産党ではない。
公明は論外だし・・。受け皿なさすぎ(悲)

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2015年12月16日

イエスマン“YES”は人生のパスワード

「イエスマン“YES”は人生のパスワード」

NHK BSプレミアムで放映してたので録画観賞。
表題だけじゃ観る気がしなかったが
ジム・キャリー主演ってんでね。
とりあえずってことで。

あらすぢ
いつもいつもプライベートでも仕事でも
答えは「NO」だった男カール・アレン
(ジム・キャリー)が「イエス」といえば
人生がすべて変わると怪しげなセミナーで
言われ、挑むはめになる。 そして、カールの
人生は急展開を迎える・・。

************************

まず・・ヒロイン(ズーイー・デシャネル)が
可愛い。すぐにオバハン枠に
カテゴライズされてしまいそうなタイプの美人だけど。
映画では、多芸な女性なんで
オトコ無しでも人生満喫しているように見えながら・・
じつは寂しがり屋・・とかいうキャラ。

そして主人公の人生を変えるセミナーの
主催者役テレンス・スタンプ(ゾッド将軍)。
将軍のご健在ぶりにびっくり。
ゾッド将軍といえばどこかの映画雑誌で
人生相談のようなコーナーを持っていた気がする。
(まいどロクでもない回答だが。
 なにより自称宇宙の支配者、だけにねw)


テレンス版ゾッド将軍はココで↑

ジム・キャリーに”イエスマン”行動を
実行するよう吹き込んだのは彼なのに、
ジムが、あまりにイエスを連発することで
巻き起きるトラブルにほとほと困って相談すると
「そりゃあんた、モノには限度があるよ。
 ここぞという時は自分の判断力に
 従うにきまってんだろ?(大意)」と
かるーく突き放してしまう始末。

ゾッド将軍が自己啓発セミナーの主催者なのに
割にまっとうな思考を持っているところなんか
面白かったが、世の中の”なんとかセミナー”
とか”金儲けネットワーク”の主催者なんて輩は
変なところだけは妙に冷静だったりするから。
自らも狂信者じゃメリットを享受できないし。

ジム・キャリーはどうやら中途採用で
銀行の融資課に勤務。窓口に並ぶ融資希望者を
かたっぱしからネガティブ意見で
お払い箱にしていた彼だったが
自らをイエスマンにしたとたん
もうとにかく融資を乱発
フツーなら焦げ付いてクビだけど
これは喜劇映画なんで・・
融資した先が全部大当たり!
彼は先が読める有能な銀行マンとして
銀行から評価をうけ、あっという間に
幹部会議に参加できるようになる。
むこうの社会は結果を出しさえすれば、
あんなにあっさりと幹部になれるんかね。
まあ映画だからな。

ジムキャリーの奥さんだかの
インタビューを読んだことがあるが
「彼は日常でもあんな(彼が映画で演じている
 ような表情が豊かでにぎやか)なのですか?」
との質問に”イエス”と答えていたことを
思い出す。どの国にも明石家さんまみたいな
人はいるもんだ。



それにしてもジム・キャリーも
ロビン・ウイリアムス化に拍車がかかってる。
人間賛歌の喜劇映画が活躍の場。
それなりに面白いけれど、逆にいえば
毒も薬にもならず。地上波放映にはもってこい。
しかしその前の劇場ではそれほど稼げない。
見た傍から忘れてしまいそうな映画ばっかだ。
ずっとアカデミー賞とか
そういうのとは無縁でいそう。
その辺は、たぶん本人も本望なのだと思うので
これ以上触れないでおく。

イエスマン
“YES”は人生のパスワード
「Yes Man」

監督:ペイトン・リード
脚本:ニコラス・ストーラー
   ジャレッド・ポール
   アンドリュー・モーゲル
原作:ダニー・ウォレス

製作:ジム・キャリー
   デヴィッド・ハイマン
   リチャード・D・ザナック
製作総指揮:マーティー・ユーイング
      ダナ・ゴールドバーグ
      ブルース・バーマン
出演者:
ジム・キャリー
テレンス・スタンプ
ズーイー・デシャネル


撮影:ロバート・D・イェーマン
編集:クレイグ・アルパート

配給:ワーナー・ブラザーズ
公開:アメリカ 2008年12月19日
上映時間:104分

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2015年12月01日

ランボー 最後の戦場

ランボー最後の敵はミャンマーの軍閥。

放送はBS朝日。
しかもアウンサンスーチーさんが
新しい国の独裁者トップになって
間もない頃の放映だ。
そこら辺になにか意図は・・ないのかな。

今度のランボーは横恋慕した高校教師を
軍閥から救った後、おとなしく故郷へ帰るという
なんか”暴れん坊・寅さん”でも
観ている感じだった。

あらすぢ
ジョン・ランボーはタイ北部のジャングルで
ボートによる運搬やヘビ狩りを生業としながら
ひっそりと暮らしていた。人権弾圧が続く
隣国のミャンマーでは、軍事政権が少数民族
カレン族を凌虐し、土地や天然資源を略奪していた。
ある日、ランボーの前にキリスト教系NGOの一団が
やって来て、ミャンマーへの案内を依頼する。
最初は断ったランボーだったが・・

************************

キリスト教NGO運動員の女高校教師は
依頼を断ったランボーにいう。
「あなたは本当は優しい人。
 本当にワルだったら金だけ受け取って
 あとは知らん顔していればいいんだもの。
 それなのに断ってくれるなんて」

そんな教師の言葉にほだされてしまった
ランボーはNGO一行をミャンマーの無法地帯へ
連れてゆくことにする。

現地までは無敵のランボーが同行してるんで
いいけど、問題は送り届けた後。
帰路しばらくしてから、気がかりだった
ランボーのもとにやはり凶報が伝わってくる。

拉致されてしまったらしいNGOを
心配した牧師が傭兵一行を雇う。
彼らを現地に連れてゆくための
”船頭”としてだけ参加するランボー。
だが、あのひとり一個中隊のランボーである。
役割が船頭だけで終わるはずがない。

いつの間にかランボーを中心に
雨で闇夜の中、救出作戦を敢行する。

傭兵に助けられたのに
キリスト教系NGOの皆さんは
むやみに人殺しをするもんじゃないと
またしても正論をぶつが・・
助けたのは神じゃない俺たちだ!

そして雨上がりの翌日。
自分達(ミャンマー軍閥の皆さん)が
泥酔の間、陣地がすっかり好き勝手に
荒らされたことに気がついた軍閥の皆さん。
あわてて犬たちを引き連れて追撃開始する・・のだが
人間の数万倍の嗅覚を持つらしい犬でも
あんな雨上がりのジャングルで
においを追跡なんてできるのであろうか?

それにしても年だよなランボー。
(スタローンはことのとき62歳)
さすがに肉体的なドタバタアクションは少なく
後半の乱戦なんかでは敵方の重機関銃陣地をのっとり
ムツカシイ顔で右に左に乱射するのみ。
あれ、いいアイデアだな。
戦場がひとめで見渡せるから
どこで誰がピンチになっているか
視聴者に見せやすいし、
なによりスタローンがアクションしなくて済む。

さんざんきれいごとばっかり言って
場の空気を乱し、ランボーや視聴者を
イラつかせていた高校教師のフィアンセも
極限状況の中、ジブンの身を守るために
最後は人殺しをする。

そして敵の敵は味方ってことで
反政府勢力カレン族が加勢。

♪ちゃちゃちゃ、ちゃっちゃらちゃちゃ
 ちゃっちゃらちゃすっちゃっちゃ・・

(俺脳内でバックに流れる曲は
 ドリフ全員集合の舞台チェンジの曲)

ランボー一味の勝利でした。
そして・・どういう心境の変化は知らないが
”最後の”戦場だったので
ランボーは故郷の牧場に帰郷して幕。

ふと思ったのは
くらしモア」※1と「クレイモア」※2は
似ているなあと。
※1:中小スーパーが合同制作したPB
※2:指向性対人地雷
日常生活では知らなくていい言葉だし
知っていたからってどうってことないが
にしても・・知らないって素敵。

いつの時代、どこにでもある
「理想」と「現実」のぶつかり合いを
描きたかったのかな。



今ならランボーさん、
ISISあたりと戦ってくださいよ?
(ISISとはイスラム国のこと。
 現在、主に欧米では別称の
 「DAESH(ダーイシュ、ダーイッシュ)」
 へと改めているらしい)

ランボー/最後の戦場
Rambo

監督:シルヴェスター・スタローン
脚本:シルヴェスター・スタローン
   アート・モンテラステリ
原作・キャラクター創造
   デヴィッド・マレル
出演者:シルヴェスター・スタローン
    ジュリー・ベンツ
音楽:ブライアン・タイラー
撮影:グレン・マクファーソン
編集:シーン・アルバートソン
公開:アメリカ 2008年1月25日

上映時間:
91分(劇場公開版)
99分(エクステンデッド・カット版)
製作国:アメリカ・ドイツ
前作:ランボー3/怒りのアフガン

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posted by PON at 18:15| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(ラ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする