2016年01月31日

甘利大臣辞任

甘利大臣が辞任した。
事の真相なんかは、ワタクシなどには
最後まで不明だけども
辞めたからにはある程度
認めざるを得ないところが
元大臣側にはあるのだろうし・・
なんにせよ政治家としてワキが甘かったのだ、と思う。

TPPやら株価の高下やら財政問題やら
経済に関しては今に限らず
待ったなしの課題山積・・なはずなんだけど
どうもそういう状況を理解していないというか
近視眼的、とにかく絶対、
なにがなんでも政権の足を引っ張ろうと
画策する勢力はカクジツに存在するようだ。

それにしても、あの後任人事はないな。
あれだけはあり得ないよ。

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2016年01月29日

「がんつけられ、頭に来た」

「がんつけられ、頭に来た」

昔から”おかしな奴”ってのは
一定数、存在したけれども
なんか最近の”人でなし”ときたら
もう何つーか終わってる。終了。

自分も含め、この国”ニッポン”の
在り方自体、反省しなければいけない
時期にすら来ているんじゃないか?
日本人が溶けてきているよ。

同棲相手の3歳の連れ子を
「がんつけられ、頭に来た」

死ぬまで殴り続けるってのは・・さ。

この馬鹿、どうやら○○系××会に所属していた様子。
なんかの抗争で鉄砲玉とかになって
監獄行きならまだしも
こういったもはや人間として許せない犯罪
(幼児・老人殺し、レ○プなど)で
逮捕された奴は、”組のメンツを汚された”
として所属団体は大いに怒っていただき、
檻から出てきたところで
それなりの処分をお願いしたく思う。

ほかにも
「家に帰ったら虐待しよう…
 「LINE」で虐待の方法相談」


「羽○ちゃんは9日の発見時、
 目や鼻を含む顔全体をやけど

今の刑罰は犯人を更生させることを
主眼としているんだけども
なんかもう公的機関(国)が
この馬鹿ドモを「しつけ」のためと称して
ついうっかり熱湯かけちゃったり、
ついうっかり蹴り上げてしまっても
いーんじゃないか。
ついうっかりならばしゃーないでしょうし。

そしてなにか追及されたらば
あいつら悪人どもの共通フレーズ
「メ木几又つもりはなかった。
 今は反省している」
で逃げ切ればOKじゃないか。

刑務所に入ったら入ったで
牢名主のいじめにあったり・・とか
社会の自然浄化力に期待したいところ。

・・とここまで書いてみたところで
実にニッポンのいびつなところを
見せつけられるニュースが。

体内からアルミ箔 難病女児衰弱死で
母親に無罪判決 大阪地裁


なんだか、もうね。

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2016年01月26日

大河ドラマ 真田丸 第2話・第3話

大河ドラマ 真田丸 第2話・第3話

先日、第2話の録画に
失敗してしまいまして
土曜日の再放送を録画鑑賞。
そのまま日曜に第3話という流れでした。

そこかしこに”人を食った”ような
描写がみられ(←ほめ言葉)いかにも
三谷幸喜カラーであります。

例えば・・真田信幸の前の奥さん。
病弱なのはあの時代ありがちだとしても
あれじゃあ志村けんが昭和の時代に
さんざヤッテいた、もしもシリーズ
「もしも病弱な武将の奥さんがいたら・・」
みたいである。

”徳川家康”を内野聖陽が演じている。
内野さんじゃ、家康を演じるには若干
若い気がして大丈夫か?と思ったんだけど、
”家康”の晩年、彼のよき友であり
知恵袋であった”本多正信”を演じる
近藤正臣が、これがなかなかどうして、
家康をやや離れた位置からあたたかく
見守る爺やのような設定と演技が実にいい。
今後も家康との掛け合いが楽しみ。

徳川家中の話ばかりになるけれど
徳川に過ぎたるもの、東国一の侍大将こと
”本多忠勝”役に”藤岡弘、”
ご存じ、1号ライダーの中の人である。
この忠勝、なにかってーと暴力で解決する
人間として描かれていて、ドラマ中の
家康も正信も、目を見合わせて
やや辟易しているようだった。



家康も徳川家がどんどん大きくなるにつれ
武力もさることながら、より政治力が
重要になってきて、家中の武闘派
(本多忠勝や榊原康政など)を
遠ざけるような動きがあった、と聞く。
だから、案外間違ってはいないのだろうが
それにしても一回くらいはヘンシンして欲しい。
なお、藤岡弘、の読点は打ち損じではありません。
正式名称です。モー娘。みたいな。

そんな徳川家、最大のライバルになる真田家
ですが当主の真田昌幸
すっかり主役を食ってますね。
上杉につこうか北条につこうか
はたまた・・散々逡巡しているように見える昌幸
ですが、このひと本当に迷っているのかな??w
喰えないタヌキを地で行ってます。

それと佐助(演:藤井隆)。
やっぱ150%、後の”猿飛佐助”なわけですが
そうなりますと、やはり真田十勇士の結成はもう
デフォルトなのでしょうね。



でも、長澤まさみVS黒木 華は
やっぱフツーは長澤まさみだと思うよ。
幸村さん。

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2016年01月25日

馬鹿が戦車でやってくる

「馬鹿が戦車でやってくる」

BSフジで去年やってた奴。
あんまりといえばあんまりな題だが
実際、内容はそんなもんなんで
そんなもんです。
Wiki先生によれば
「戦車」は「せんしゃ」じゃなくて「タンク」と
読むらしい。

あらすぢ
昔、日永村の村はずれに、乱暴者の少年戦車兵
上がりの男・サブが、耳の遠い母親「とみ」と、
頭の弱い弟・兵六(へいろく)と一緒に
暮らしていた。一家は村中から嫌われていたが、
長者・仁右衛門(にえもん)の娘・紀子(のりこ)
だけはサブの味方だった。紀子の全快祝いの日、
サブは仁右衛門から追い出され、暴れ回り、
警察に送られる。サブがいない間に村会議員の
市之進(いちのしん)は、とみを騙し、サブの
土地を巻き上げる。帰ってきたサブは怒り、
隠していた戦車を運転し、村中を暴走させ、
村人たちを恐怖のどん底に叩き込む・・。

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なんつーか、ね。
キャスト見ればお分かりの通り
その後、昭和日本の映画TV文化にて
必ず一人は見かけることになった
御方ばかりが出演。

サブ(演:ハナ肇)、元少年戦車兵。無学で粗暴で
何考えているかイマイチよくわからない。

サブの弟、兵六(演:犬塚弘)生まれつき頭が弱く
願えば”鳥”になって大空を飛べると考え、
高いところが好き。

母親、体一つで兄弟を養っているが耳が聞こえない。

そんな一家だから、ただでさえ
隣村からも馬鹿にされるくらいビンボーな村の
一番のビンボー。口さがない村落民は
自分達よりも下の生活をしているサブ一家を
バカにすることで、どうにかバランスを取っている。

悪徳政治屋や詐欺師が登場、サブたちの家屋敷すら
巻き上げてしまう・・。

いいのか?こんなウツ展開にウツ設定。
映画館て、曲がりなりにも身銭を出して
お客が見に来るのが前提でしょうよ。
よくこんな映画造られたなぁと。
今じゃ企画が通るどころか
企画すら発生しない様な内容なのです。

粗暴であるがサブなりに自制してきたが
ある日、家は巻き上げられるわ、
弟は煙突からフライングして死亡するわ・・とで
ついにサブの怒りは大爆発。かくして
「馬鹿が戦車でやってくる」
と相成る訳です。

これもネタバレしちゃいますが
サブはマイ・タンクで大暴れ。
村一番の長者の家、政治家の家、村人の家
どんどんキャタピラで踏みつぶしてゆきます。
でも死人は出ません。一応喜劇ですから。

・・やがて静かになった村を
村人たちが恐る恐る見回ってみると
サブの戦車が作ったキャタピラ痕は、
野を越え山を越え隣の村にも進入。
海岸に到達するや海まで続いていた。
サブは深い哀しみ、怒り、弟の遺体と共に
海底へ??

書いていて思ったのだが
なんか昔からPONが良く観ていた
カイジュー映画のフォーマットに似ている。

んで、サブは死んじゃったのでしょうか?
いえいえ。実は死んでいないのデス。
フラッと村に戻ってくるや、傷心の母親を
連れて再び行方不明になる・・というラスト。

サブがひそかに憧れていた
長者の娘(演:岩下志麻)は
サブが造った”キャタピラ痕”を
”サブの道”と名付け、隣村に向う際の
最短の道として重宝するのだった。

うーーん・・なんだろ(ポリポリ)
山田監督も「男はつらいよ」を
作り出すまでに、悪戦苦闘されていたんだな。



尚、戦車は当時のお金で300万ほどかけて
雪上車に砲塔の張りぼてをつけたモノ。
たぶんに元ネタになった戦車はないと思われ。
無理やりまとめるなら、旧陸軍の豆戦車で
砲塔が一部97式チハたん、ってとこかな。



馬鹿が戦車でやって来る

監督:山田洋次

脚本:山田洋次
原案:團伊玖磨
製作:脇田茂
音楽:團伊玖磨
撮影:高羽哲夫
編集:浦岡敬一

キャスト
サブ:ハナ肇
とみ:飯田蝶子
兵六:犬塚弘
紀子:岩下志麻
仁右衛門:花沢徳衛
かね:武智豊子
市之進:菅井一郎
赤八:田武謙三
たね:小桜京子
九作:常田富士男
茂十:天草四郎
百田巡査:穂積隆信
床屋の親爺:渡辺篤
医師・新吾:高橋幸治
郵便局員:小沢昭一
釣り人:松村達雄、谷啓
船頭:東野英治郎

配給:松竹
公開:日本 1964年12月26日
上映時間:93分

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2016年01月20日

天と地と

「天と地と」

なんだっけな。BS・TBSあたりで
突然放映してたんで思わず録画観賞した。
かなり昔にも観賞したキオクはあります。
バブル全盛時に作られただけに
無駄に金だけはかけている。

あらすぢ
原作は海音寺潮五郎の同名小説。上杉謙信と
武田信玄による有名な“川中島の戦い”を描いた
壮大な戦国絵巻。
20億円以上の予算を投入してカナダロケを敢行。
監督は角川春樹。天文十七年(1548年)。
時代は戦国、下克上の世。越後の長尾景虎、
後の上杉謙信は、兄に天誅を加えるなど
冷徹な闘いぶりをみせていた。一方、甲斐の国
では大きな野望を胸に武田晴信、後の武田信玄が
勢力を拡大していた・・。

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戦国時代劇といえば大滝修治さんだが
ここでは武田家に初めて鉄砲を勧める
商人役で出演。
でも大滝さんは武田軍の幹部じゃなくっちゃ嫌だ。

夏八木勲。戦国自衛隊では
景虎(のちの上杉謙信)役だったが
今回は山本勘助。

日本映画の悪い癖なんだけど、
戦国ものには必要以上に女性を出す必要なし!
月下に笛吹いているシーンとか
要らないから。
マジで。

武田方に”八重”なる女武者が
仰々しく出てくるのにも関わらず、
見得を切るや、敵の鉄砲であっさり戦死。
演じる財前直見に疑斗(アクション)を仕込む
時間が無かったからなのかもしれない。
インディージョーンズにもそんなシーンがあった。
あれはハリソンフォードが風邪気味で
アクションやりたくなかったかららしいw

さらに武田方には”諏訪神軍”というのがでてくる。
なに?諏訪神軍って。
寺社勢力が僧兵持ってんなら諏訪神社が
軍事力持っててもいいじゃないか!
そんな風に考えちゃったのかな。
神輿の上に太鼓を置いてドンドンと叩きながら
薙刀もった一団が重々しく進軍。
神に守られているのだから負けない
・・ハズなのだが即全滅。
まるで映画スリーハンドレッドのペルシャ軍である。
万国びっくり博覧軍。

外国で撮影したので、一般兵は遠目にしか
撮影されず、侍大将も頬面をつけているか
後ろ姿のみ。
アップだとガイジンだってばれちゃうからね。
映画だから実際に殺せるわけないけど
さりとて現地の外国人に疑斗まで求めるのは
難しかったんだろう。
結局、ただただ秩序よく走り回るのみで
壮大なマスゲームになってしまった。
お行儀よく進撃する騎馬軍が
上杉、武田軍関係なく次々と狙い撃ちされる。
まったくお前らときたら
・・ギャラガのボーナスステージか。

上杉謙信(榎木孝明)も忙しい。
武田信玄と一騎打ちしたり
武田の陰謀で裏切り者とされてしまった
軍師宇佐美定満(渡瀬恒彦)をも
一騎打ちで殺したりと、
Wikiによれば当初は独眼竜=渡辺謙が
謙信を演じる予定だったけど病気で降板。
(個人的には正宗イメージが
 強すぎたから降板で良かった)
代役として考えていた松田優作(!)も
体調不良で結局、榎木孝明に落ち着いた。
謙信の持つ神経質な暴力バカってイメージには
やはり榎木孝明で良かったのだと思う。

沖田浩之が出ていたようだが
亡くなる数年前なのかな。
これは津川氏のフォローだろう。

もう角川氏の暴走が誰にも止められなくなった頃の
映画制作だったんだと思われ。
結局、彼を止められたのは逮捕だけ、と。
まあとにかくバブルでありました。駄作。

黒と赤のエクスタシー(笑)



天と地と
監督:角川春樹

脚本:鎌田敏夫・吉原勲・角川春樹
製作:角川春樹・大橋渡
製作総指揮:角川春樹

出演者
上杉謙信:榎木孝明
武田信玄:津川雅彦
乃美:浅野温子
八重:財前直見
太郎義信:野村宏伸
典厩信繁:石田太郎
柿崎景家:伊藤敏八
直江実綱:浜田晃
大熊朝秀:成瀬正孝
村上義清:大林丈史
鬼小島弥太郎:須藤正裕
高坂弾正:沖田浩之
飯富虎昌:室田日出男
山本勘介:夏八木勲
宇佐美定行:渡瀬恒彦
奈弥辰蔵:野崎海太郎
戸倉弥八郎:五島拓弥
昭田常陸介:伊武雅刀
秋山源蔵:貞永敏
橘屋又三郎:大滝秀治
昭田の妻:風祭ゆき
勅使:風間杜夫
侍女:岸田今日子
ナレーター:西村知道

音楽:小室哲哉
主題歌:小室哲哉「天と地と?HEAVENANDEARTH?」

撮影:前田米造
編集:鈴木晄
製作会社:角川春樹事務所
配給:東映

公開:1990年6月23日
上映時間:118分

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2016年01月18日

ルイ・シュワルツバーグ: 自然の世界に秘められた奇跡

ルイ・シュワルツバーグ:
自然の世界に秘められた奇跡


ディズニーネイチャー/花粉がつなぐ地球のいのち ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

ネットで回遊してたら見つけた。

最近は7時のニュースなんかでも
CG再現によるビジュアルで
昔より、事件の状況などが
すんごく分かりやすくなってる。

昔なら専門家が時間をかけて
詳細に読み解かないと見えてこなかった
ビッグデータだけど、高速度や微速度撮影による
ビジュアル化によって
われら一般人にも
ちょっと解かった気になれるからスゴイ。

動いていないように思える”植物”だけど
やっぱり少しずつだけど
しっかりと動いてるキノコやツタの葉。
アメリカ上空で一日に飛び回る飛行機とか
地球全体の大気の流れ
そうかとおもえばスーパースローで撮影された
フクロウやトンボのみごとスギる羽の動き。
クモの糸のさらに拡大した一本の中にいる
バクテリアとか果てはウイルスまで。

もしPONが”神の目”を持ってたら
さぞ忙しい事だろうなあ。

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2016年01月13日

大河ドラマ 真田丸 初回

新しい大河ドラマがスタートした。
「真田丸」

良かった。
前作の題材が悪すぎた、というのもある。

まず笑えたのは・・主役の真田幸村(信繁)を
演じる、堺雅人の殺陣が下手。
本人が慣れるまでの辛抱か。

幸村の父である真田昌幸(演:草刈正雄)が
かっこよすぎ。
朝ドラ「マッサン」の熊さんのように
あえて動物の毛皮を肩にかけることで
どことなく田舎モンくさく演出している。
あのままだと昌幸を演じるには
カッコ良過ぎるからなぁ。

これから、昌幸いかに表裏比興の者
(要は底意地の悪いジジイ)に
化けてゆくか、それもちょっと楽しみ。

更に楽しみなのがシブサワコウさんの参加。
シブサワ監修の3D地図もいい。
これまでの大河ドラマは、時代背景を
知らないひとは観ないで結構です、的な
演出だったから。

そんでもって穴山梅雪の頭巾にも笑い。
信長の野望の武将グラフィックにそっくりなのだ。
さすがシブサワコウさんが
一枚噛んでいるだけのことはある。

北条氏政(演:高島政伸)の
初登場でいきなり湯漬けを食する姿に笑。
正直、脚本家に一抹の不安が
あったのだけど、考えてみたら
あの人は映画の題材に”清須会議”を
選ぶくらい、戦国ツウのようだから
ここは安心して観ることにしますか。

前作(花燃ゆ)では、壊滅的な
視聴率のテコ入れのため
AKBだかなんだか電波芸者を
大奥に大量出演させたようだが
まったくもって効果なかった様子。
そらそうだ。



そんな予算があるなら、あんな連中より
はるかに高額でしょうが
織田信長はシンバルキックで頼む。
秀吉はもちろん竹中直人。
あと直江兼続は妻夫木聡。
そうそう石田三成は小栗旬で。
官兵衛・・は、流石にちと無理か。

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2016年01月12日

ギャグマンガ日和 OP

ギャグマンガ日和 OP アタック

増田こうすけ劇場「ギャグマンガ日和3」オープニング主題歌集

ジャンプ系のギャグマンガ。
アニメ化して久しいけどそのOPが
私の好物なんで改めてご紹介。



♪コートの中には 魔物がすむの
頼れるなかまは みんな目が死んでる
バレーにかけた青春 でもみんな目が死んでる

だいたいそんな感じw

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2016年01月09日

ゲス川谷

な?ベッ〇ーも
ゲスのなんたらの川谷氏にしても
おバカだな。

それにしても”ゲス川谷”とは
あらゆる意味で出来過ぎた話だ。

ハマカーンの浜谷氏なんか
”ゲスの極み”つながりで
コメント来ないか(飛び火しないか)
実はけっこうハラハラなんじゃないかと
ゲスの勘ぐりをしてみたり。

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2016年01月08日

「ベイマックス」「愛犬とごちそう」

「ベイマックス」「愛犬とごちそう」

レンタルビデオ屋でだいぶ空きが出てきた
半年くらい前にレンタルして観た。

観劇前の想像と少々違った。
家族思いの兄貴が残したロボットベイマックスが
トトロみたいな役回りで
その存在が家族の結びつけを強くする・・とか
そんな映画を勝手に想像していたのだけど。

あらすぢ
未来のサンフランソウキョウに住む
14歳の少年・ヒロ・ハマダは天才的な
科学の才能を持つが、その才能を非合法の
ロボット・ファイトのために利用するという
自堕落な生活を送っていた。そんな弟を
見かねた兄のタダシは、彼を自身の所属する
工科大学へ連れていく。タダシの友人である
「科学オタク」たちの手がけた数々の発明品
や、兄の開発した白くて風船の様な見た目の
ケアロボット「ベイマックス」を目にし
刺激を受けたヒロは、科学の夢を追究したいと
飛び級入学を決意する。

************************

その実はディズニー版”ヒーロー戦隊の誕生譚”。

東映でいえば”〇〇レンジャーとその戦隊ロボ”
ベイマックスは戦隊ロボに相当する。
実際、映画ベイマックスの
むこうでの題名は「Big Hero 6」だし。

どうもネットによれば、むこうでは
かなり昔に時の流れに埋もれてしまった
”子供向けまんが”だったようで
それをディズニーのプロデューサーやらが発掘。
そのまんまじゃ現代では厳しいから
かなりアレンジした結果がコレらしい。
世界中でヒットした「アナ雪」の
ディズニー作品だから、ノリに乗ってるだろうし
次作も・・と期待したのになあ。

あんなマシュマロマンみたいな
ベイマックスより、みなしごの主人公兄弟を
若い身空で(しかも独身)面倒見ている
キャス叔母さんの方がかなり気になったw
必要以上にやたらと色っぽい。
物語上、あそこまで美人である必要性が
あんまり感じられないのだが。



今回の舞台は、原作ではニッポンだったけど
東京とサンフランシスコを混ぜた
未来の架空の都市「サンフランソウキョウ」。
スタッフはわざわざニッポンにお越しになり
ロケハンして回ったようだ。
にもかかわらず、なんでガイジンは
ニッポンを勘違いするのか。
かれらの表現するニッポン文化には
多くの場合”沖縄文化+台湾”が入っている。



優れた科学者(知識人とか)が
優れた人格者であればよいのだが・・
なかなかそうはいかないから世の中タイヘン。
ラストが少々意味不明だった。

そしておまけの短編
「愛犬とごちそう」

これがまた、つまらんかった。
犬にジャンクフード喰わせるんじゃないよ。

こんな作品が
あのアカデミー賞「短編アニメ賞」を
受賞したらしい。
誰にでも処女作はある。
仮にもアカデミー賞を受賞したことで
こーいうのを制作したクリエイターが発奮。
この先、さらにスゴイ作品を
作ることになるならば・・
まあ、それでもいいのかもしれないが。

ベイマックス
Big Hero 6

監督:ドン・ホール
   クリス・ウィリアムズ
脚本:ジョーダン・ロバーツ
   ドン・ホール
原作:ダンカン・ルーロー
   スティーブン・T・シーグル
『ビッグ・ヒーロー6』

製作:ロイ・コンリ
製作総指揮:ジョン・ラセター
音楽:ヘンリー・ジャックマン

主題歌:AI『Story』
編集:ティム・マーテンズ
製作会社:
ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ
ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ

配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ
・モーション・ピクチャーズ

公開:日本2014年 10月23日

上映時間:102分
製作国:アメリカ合衆国

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2016年01月01日

A HAPPY NEW YEAR!! 2016

皆様。
明けましておめでとうございます。

実はここんところコンビニでバイトしてまして・・
先の年明けカウントダウンは
バイト先の店長とお店で年明けを
迎えてしまいました。
なもんで、特別に年が明けた気が
まったくといっていい程しておりません。

だいたいこんな感じです。
今年もよろしくお願いいたします。

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