2009年01月30日

精子3分の1なら3倍愛し合って

精子3分の1なら3倍愛し合って

あーあ。こんなこと「ぢょし高生」に
言われちゃいましたよ。ちょっと
少子化問題担当相(今は誰なのか全然知らんが・・)
聞いてますか?

************************

「精子3分の1なら3倍愛し合って」
少子対策提言 有田工3位

 社会問題の解決策をプレゼンテーションする
能力を競う「第15回全国高校デザイン選手権」で、
佐賀県西松浦郡有田町の有田工高デザイン科の
3年生チームが3位入賞した。少子化の解消策として
夫婦が愛情を深める時間を国が支援することを提案。
タブー視されがちな性問題にもユニークな視点で
切り込んだ点が評価された。

 チームは黒岩亜紀古さん(18)、
岩永美奈子さん(18)、
大石佳奈さん(18)。

「ラブラブ3倍パック」というテーマで、忙し過ぎる
現代社会で夫婦がコミュニケーションを取る時間を
増やすため、国が職場や交通機関に対策を
義務づけることを提示した。

 現代の男性の精子が3分の1に減った
研究データに対し
「夫婦が3倍愛し合えば解決する」と
シンプルに発想。

・共働き夫婦の休暇同時取得を実現する
「なかよしバケーション」、
・週2日は残業を禁止する
「早くあいたいデー」、
・既婚者が疲れず早く帰れる専用車両の
「おかえり快速導入」
などを提案。
愛を深める環境をつくるよう勧めた。

 3人は「国の少子化対策が出産後ばかりなのに
疑問を持った。愛情を交わす心の余裕がない
社会環境を変えることに重点を置き、説得力を出した」
と話した。

 選手権は山形県の東北芸術工科大学が主催。今回は
359チームのエントリーがあり、12チームが
1次審査を通過。10月26日に同大で決勝大会があった。

************************

>「夫婦が3倍愛し合えば解決する」と
>シンプルに発想。
ほんとーーに、シンプルですなあ。
要するに愛を「営むため」に障害を排除せよって
構想ね。まあ、ケナす理由も無いし、原則賛成では
ございますが。

・共働き夫婦の休暇同時取得を実現する
「なかよしバケーション」 

・週2日は残業を禁止する
「早くあいたいデー」
→ネーミングはともかく、社会のノー残業デーを
 中小にまで徹底できる雰囲気にしていただきたいでつ。 

・既婚者が疲れず早く帰れる専用車両の
「おかえり快速導入」
→結局「〇〇ライナー」とかいってJRは
 +500円とか、普通より多く取りやがるからなあ。
 それよりも、いまより更に加速減速性能および
 安全性能を高めた通勤車両を開発、導入し、
 一駅あたり所要時間を一分でも短くする
 努力をしていただきたい。新幹線に320キロ
 にするとか、リニアに命をかけるよりも。

→乗り換えがスムースに行く調整をJRと私鉄の間で
 調整して欲しい・・という個人的意見。

この女子高生の皆様。
実は重大な視点がひとつ欠けてる。
この際だから、現場から指摘しておきましょう。

それは、先に生まれた子供がまったく寝ないこと!
早々に寝ていただかないことには・・ねえ。
おかげさまで清らかなもんですわ。



************************
管理人モチーベーション維持のため
クリックしていただけますと助かります!
  ↓ ↓ ↓
e8c67347.gif
posted by PON at 21:00| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 記事(楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>北斗殿

>あまり人の事は言えないのですが、
>駆け込み乗車を阻止しないと
>難しいでしょうね。
そうですね。確かに自分もあんまり
偉そうなことを言えませんが。

普通電車の安全なスピードアップは
もはや技術的に限界なのかもしれません。
あと1分だけでも駅間の時間を
減らせないものか(無論近郊型の話ですよ)
Posted by PON at 2009年02月06日 23:49
>一駅あたり所要時間を一分でも短くする
>努力をしていただきたい。

あまり人の事は言えないのですが、
駆け込み乗車を阻止しないと難しいでしょうね。
武蔵野線の某駅など、ホームに向かって直線状の
緩い坂になっているため、止まっている電車が見える
=駆け込み誘発 になっていたりしますし。

>新幹線に320キロにするとか、リニアに命をかけるよりも。

最大速だけ上げても、トータルでかかる時間は
大して変わらんのですよな。
Posted by 北斗 at 2009年01月31日 13:20
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック