2009年03月18日

下手の考え休むに似たり

「下手の考え休むに似たり」

本来ならば地面に眠っている石油を
わざわざ掘り出して、燃やすことでエネルギー
としてたくさん利用しているのが人間である。

その石油を燃やすことで発生する二酸化炭素を
従来以上に地球に存在させてしまい、それが
地球環境にいろいろと影響を与え、色々と
大変なことになってしまっているのが昨今だ。
うん。

「質量保存の法則」ってのがある。
PONも中学の知識しかないが
要するに熱にしても物質にしても
地球に入ってきた分は確実にたまるし、
入ってこない分が蓄積されることはない。

何もないところに突然何かが現れるなんて事はない。
有から無はないし、その逆もしかり。

「太陽光発電」ってありますよね。
そのままだと注がれて終わりである
太陽光を太陽電池で吸収しエネルギー化
するシステム。

地球に注ぐ太陽光のうち
氷で反射され一定量は大気圏外に出てゆく。
地面や海水にぶつかったものは
「熱」として地球に残る。
反射の割合を「アルベド」というらしい↓
http://www.nhk.or.jp/school/junior/yougo06.html
今は一応、アルベドのバランスが取れているから
何とかなっているけれども・・。

「太陽光発電」は一見、地球に優しそうなシステム
だけれど、いつか地球人類のみんながみんな
「太陽光発電」を使う時代が来たとしたら、
(そんなバカなと思うかも知れませんが
 石油をここまで豪快に使う社会が・・
 つい100年前に考えられたでしょうか?)

本来ならば地球外に逃げてゆくハズの太陽光を
貪欲に取り込むことになり、またまた地球の
キャパ以上に熱(エネルギー)を
地上に溜め込むことになる・・なんて事に
ならないだろうか。
そうなったら結局、地球温暖化と一緒じゃないか?
こわい考えになってしまった(ぼのぼの)

一方、日本近郊の海底にに眠る、
燃える氷「メタンハイドレード」

石油に代わる次世代エネルギー(中東まで
取りにいく必要がない!)として
期待されているようですけれど、
こいつも今は海底で眠っており、人類が
触っていない(商業化していない)から
まだ何も影響がないけれど、同じ地球の上で
一方で「石油」を使い続ける陣営があり
一方で「メタンハイドレード」をばんばん
使用する陣営が出現するとしたら・・
地球がもたない時なんて、あっという間に
やってくるのではないだろうか。
こわい考えになってしまった(ぼのぼの)

だから、今後「メタンハイドレード」なり
次世代エネルギーを開発するのであれば
それを使いまくった後に残ると予想される
物質の後処理も一緒に考えていただきたいのである。
(石油に代表される化石燃料で「二酸化炭素」が
 大量発生すると予想されるように・・)
もう今から。今すぐ。

お願いしますよ。頭のよい人。

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もう人類は二度失敗してるんですから・・

石油燃料から「二酸化炭素」
原子力発電から「核のゴミ」


posted by PON at 21:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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