信長の野望 烈風伝 プレイ日記。
北条家 1590年にスタート。
前回も書き連ねましたが、「1590年」といえば
豊臣と戦国オールスターズ(合計23万人)が
小田原を攻めてくる年です。
当主:北条氏政
配下には
三男弟・猛将、氏照(八王子城城主)
四男弟・氏邦(群馬方面担当)
五男弟・氏規(どっちかというと外交)
息子で5代目である氏直。史実では当主のはずだが
このゲームでは父親の部下扱いである。
一門衆はそのほかに、氏勝(北条綱成の孫)と
北条幻庵ジイさん。
この非常時(いつ秀吉が来襲してきてもおかしくない)に
頼りになる連中とは、武力「70」以上の武将であるが
かつて頼りになった三代目、北条氏康「70」も
地黄八幡の北条綱成「86」も既にこの世にいない・・。
相模の獅子な北条氏康が戦闘力70というのは
若干少な目が気もするけど、
信長の野望シリーズ中でも、この「烈風伝」は
ことさら人物評価が低めに設定されていることで定評があり
氏康自身も、必要以外の戦争は行わなかった節があり
(華々しい武功は川越の夜戦くらいで、信玄や謙信が
来襲してもいつも小田原城に籠もってしまって
いたから・・)
やむを得ないところかも。
でも「氏康の向こう傷」っていうくらい、
晩年はキャプテンハーロックのような顔だったようで
敵に後ろを見せない猛将だったようですよ。
でもでも臣下には見るべき人材がほとんどいない。
戦争時に頼りになるのは忍者
風魔小太郎、戦闘「95」くらいなものである。
彼にしたって、一介の忍者なので、武将として
大軍を率いるには能力不足であり(忍者や武芸者
は軍を率いるのに重要な「統率力」に欠けるのです)
要するにこの家には安心して北条軍団を任せられる
武将がいないのだ。どうにか氏照、氏邦くらいかな。
社長こそいるけど、有能な部長クラスが複数いない
会社、といったところか。
肝心の当主一族
北条氏政の戦闘力「52」
氏照の戦闘力「71」
氏邦の戦闘力「61」
氏規の戦闘力「43」
氏直の戦闘力「39」
氏勝の戦闘力「46」
北条幻庵に至っては「8」!
北条幻庵ってのは早雲の三男。
武人というよりは文人として有名なんで「8」は仕方ない。
その素性は初代の息子にして5代目氏直まで
北条家五代90年近く仕えた爺さん。
彼は生まれながらにして爺さんだったものと思われ
北条家の栄枯盛衰を見てきた武将。
幸せだったのは1590年の小田原攻め前に病死
したため北条家滅亡を見ないで済んだこと。
「幻庵おほへ書」という花嫁心得書を記し
嫁入りする姪っ子に持たせたらしい。
内容は北条家の娘として恥ずかしくないよう
礼儀作法から「夜の生活」まで言及したんだとか。
それはやりすぎでは・・。
閑話休題
北条家臣団も数も少なく
そろいもそろって戦闘力50台。
「大道寺 政繁」
北条後家来襲(←ナイス変換IME)もとい北条御家来衆
のなかでも特別待遇を受けてきた家系なのに、豊臣軍が
攻めてくると開城いきなり小田原までの道案内を買って出た
裏切り者。松井田城主。
「松田 憲秀」
政治力はある武将。史実では籠城策を主張。「小田原評定」の
主役となった上、裏では秀吉への内応を試みた。こんな奴が
北条筆頭家老を務めたてたんだから・・。裏切り者2。
「御宿 勘兵衛」
戦闘力「71」もあるが、こいつは史実の経歴から
信用ならないヤツとPONは思っている。
しかも忠誠心が30台だったので、ゲームスタートと
同時にさっさと首(解雇ね。昔のシリーズには
ホントに「切腹コマンド」があった。武将によっては
命令無視して逃げちゃったり・・)
にした。篭城中に裏切られでもしたらエライこっちゃ
だからだ。
「佐久間 安政」
いるんだかいないんだか不明。史実では結構妙な
経歴の持ち主。佐久間といえば「玄蕃」か「信盛」か
「ドロップス」といったところ。
「清水 康英」
伊豆下田城の水軍武将。
「梶原 景宗」
氏康に招かれた水軍武将。西伊豆の入り江は
水軍船が隠れるには絶好の基地だったようで。
あとは「成田」「猪俣」「小田」等々
「関東勢百万と候え、男はひとりもなく候」
と真田幸村さんが後に言ったとか言わないとか
伝わるが、ちょっとわかる気もするよ・・うん。
悔しいけど。
しかし、この武将ラインナップ・・やる気ワかね〜。
でもこのシナリオを選んだのは自分だもんな。
うん、頑張んないとな。
ってなわけで、ゲーム攻略(というか自己満足的つぶやき)
次回に続きます。
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2CHより
信長;天下布武!!!
義昭;信長め!
義景;信長め!
長政;信長め!
信玄;信長め!
謙信;信長め!
元就;信長め!
顕如;信長め!
氏康;家に帰って畑耕さなきゃ←蚊帳の外

