先に書きますが、自分は「喫煙者」ではありません。
若者やおっさんのマナー違反な傍若無人さには
時に腹が立つこともあります。
ちびすけに向かってワザとタバコの煙を
吹きかけるような輩がいたら、ぶっ飛ばすでしょう。
また、副流煙による受動喫煙の害につきましても
知識だけは一応のあるつもりです。
それだけ、前書きをしてみて思うのだが・・
「健康増進法」って誰が作ったんだ?
まさか議員立法か?支持した国会議員は何割くらい
いたのか?
そら、健康は大事だけれども、一応正当な企業が
合法的に販売している商品じゃないか。
国(というか政治家)がワザワザ「国民の健康の為」
だけのために法律を作ることが信じられない。
その「おせっかいさ」に、妙な「胡散臭い」ものを感じる。
更にいうなら喫煙者疎外というヒステリーじみた
ファッショの流れこそが怖いのだ。
今回は「喫煙者」が槍玉に上がったが
「あなたのためです!」「これは社会正義なのです」
という錦の御旗(という理屈)の前には、
なんだって排除の対象になってしまう。
お為ごかしのヒステリーこそが一番怖い。
ちなみに、先日駅のホームのタバコ自販機には
こんなステッカーがあるのを見つけた。。
「未成年者喫煙防止の為に、成年認識機は
24時間稼動しております」
・・つまり、TASPOなら24時間、タバコが
買えますってことだろ。
モノは書きようだなあと勉強になりました。
タバコと酒の自販機は、夜中にコドモが買いに
来ないように、と業界をあげて夜間の販売自粛
(実質は強制)していたのですが、TASPO
の登場で少なくともタバコの自販機は24時間
稼動していても良い理屈になりますが・・。
まあこの辺は、身内にタバコの小売業を持つ
PONとして唯一肯ける点ではあります。
タバコの自販機、24時間稼動してもいいんだよね?
コンビニはもうずいぶん前からやっていることだし。
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