2009年05月21日

大矢監督が退任

豚インフルもあれよと言う間に200人を突破。
個人的には・・
こんな時期に外国行くなよ!
休校になったら出歩くなよ!
とか素直に思いますけど

発病学生が在籍している学校への抗議電話や
発病してしまった患者への嫌がらせ
たった一人の患者候補のために
夜討ち朝駆けに、病院へ押しかけては
現場をいたずらに混乱させるバカマスコミは
人として最低な行為です。止めて下さい。

今回の場合、弱毒性なんでやりすぎでは?の
声もあるようですけど、この際、エボラ級が
攻めてきた時の予防訓練として
経験しておくべきだと思いますよ。
こういった混乱は。

それにしても文字通り、世も末状態ですねえ。
以下は過去の記事。マスライも毎日更新ともあれば
結構記事にしてますよ。ビョーキ関連。

・(090304)パンデミック・・病気の大流行

・(081230)感染列島・・公開のタイミングちょっとずれた映画

・(071014)「ブルセラ」と乳牛・・「馬」インフルって知ってました?



マスライです。

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「大矢監督が退任」

昔のマンガ「がんばれ!!タブチくん!!」で、
ヤクルトの安田投手が毎度へんてこな
「魔球」を発明するたびに
「オーヤー」「オーヤー」って、呼び出し
まず真っ先にお披露目する相手。
そして、毎度辛らつなコメントを残して
マンガのオチにする係。

そうか、横浜を期の途中で退任ですか。
「監督」そのものがが電撃トレードとか
いったら笑えるのにな。
独走チームのカントクだったのに
いつのまにか最下位チームトップへとか。

大矢氏は、前にも横浜でそんなことがあった
ような。彼の人徳のなさか、球団社内政治力が
ゼロなのか、完全に野球カントクとして
無能なのか・・。

別に横浜と断定しているわけではないが、
昔なにかで読んだ話。昭和30年代だか
40年代だかに、ある弱小プロ野球チームに
入団した新人が、若さの勢いもあってスタート
から大活躍。当然、チームメイトも応援して
くれるものと思っていたのだが、裏でチームの
先輩達からしぼられたんだとか。

 自分達は、某常勝チームの引き立て役として
存在しているんだから、相手が務まる程度、
怪我しない程度に野球をやっていればいいんだと。
あんまり目立ったことしてくれるなと。

最初は納得しなかった新人も、ひとりで野球
は出来ないわけで、結局、普通の選手人生を
全うして引退したらしい。

そこまでロコツだったかはともかく、当時の下位
チームのモチベーションってのは
やっぱかなり低かったんだろうな。

昭和40年代のプロ野球の試合風景が
たまにテレビの穴埋め番組で放映されたりするが
選手の方々、みんなアタマがパンチの人
(パンチ佐藤ではなく)だったり、体比率として
足の短い人など・・
当時、PONより若かったはずなのに
みた目や格好がめちゃくちゃオジサンな
人達ばっかだなあ・・って思う。
時代だから仕方のないことなんだけど

能力云々とかではなく、スタイリッシュというか
かっこよさ、身体のスリムさなどでは
やっぱダルビッシュや、イチローはいかにも
現代っぽいアスリート。
自分の演出方法をわきまえている。
とにかく見た目が洗練されてきているのは確か。

ユニフォームの着こなし方ってのももちろんあるし
デザインもそう。昔の横浜や日ハムの
なんか絶対着たくない。



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マンガ「タブチ君」の安田投手は、ポンコツ車を
乗り回すタブチ君の悪友だったけど、ヤクルトにいた
ホンモノの安田投手がPONはスキだった。

彼はどちらかといえば技巧派投手で、王選手など
一流バッターを三振に取ることには異常に燃え、
実際、何度も手玉にとった反面、二流選手に
簡単にポコーンと打たれてしまうあたり。
マンガと大差なかった。

すんません。古い話で。

posted by PON at 21:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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