2009年08月18日

日本に帰るのは危なすぎる

日本ではヒットしていないんだけどね。
(そもそも劇場公開もしていないと思われ・・)

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「日本に帰るのは危なすぎる」=
抗日映画出演の日本人俳優が苦悩―中国

5月9日12時58分配信 Record China

2009年5月、雑誌・青年週末は記事
「日本鬼子としての人生を定められた日本人俳優」
を掲載した。中国人ファンからは俳優らが日本に
帰国するのは危険すぎると心配する声が聞こえる。

2009年5月、雑誌・青年週末は記事
「日本鬼子としての人生を定められた日本人俳優」
を掲載した。今年4月、中国では南京大虐殺をテーマに
した映画「南京!南京!」「ラーベの日記」が公開
された。特に「南京!南京!」は興行成績
1億元(約14億5000万円)を超えるヒットとなっている。
一方で同作に出演した日本人俳優は強いプレッシャーに
苛まれているという。

四川省成都市で行われた「南京!南京!」の舞台挨拶。
角川役を演じた中泉英雄はメディアの前に姿を
現さなかった。陸川(ルー・チュアン)監督は
「中国で受けたインタビューがネットを通じて
 日本国内に伝えられている。中泉の家族や
 友人に影響も出ており、プレッシャーが強い。
 だから今、中泉はメディアの取材を受けることに
 ナーバスになっている」と話した。
中泉は休暇を願い出たと言うが、15都市での舞台挨拶が
終わっていないとして却下されたという。

「南京!南京!」のヒットに伴い、中泉ら日本人
俳優のファンも増えている。しかし一部では
日本帰国後に直面するであろう事態を不安視する声も
上がっている。
「日本に帰らないほうがいい。
  家族も中国に呼べばいいじゃないか。
  帰国するのは危険すぎる」

というのはあるネットユーザーの書き込み。
日本軍人役などで多数の中国ドラマに出演している
日本人俳優・矢野浩二が2007年、日本に帰国した際に
殴打された事件もあり、ファンの不安は高まっている。
実際、中泉と木幡竜は陸川監督のオフィスと契約、
今後中国で活躍の場を広げることになりそうだ。
木幡はすでに家族を中国に呼んだと伝えられている。
(翻訳・編集/KT)

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映画は映画、人は人です。
切り離して考えましょう。
こんな当たり前の事を改めて書かねばならんのも
なんかヒジョーに残念。

ドコまでホントだか判らないけれど

>日本人俳優・矢野浩二が2007年、日本に帰国した際に
>殴打された事件もあり、ファンの不安は高まっている。

絶対やっちゃイケナイよ。
そんなことは。

むしろ、その思考(非国民的映画に出演する日本人俳優
=非国民=ああ許せない)があまりにシンプル過ぎて
リアリティに欠ける。ひょっとしてガセとか「日本人を
貶めす会」(←そんなのあるのか知らんけど)の仕業とか?

もし万が一仮に、本当にそういうセッカチな輩が
殴打といった行動にでたとしたら、そいつこそ
「非国民」です。愛国行動ではなく利敵行為と言ってもいい。

もっとも自分は「非国民」って言葉が嫌いなんですが。
(「非」国民だってイイじゃないですか。
 国の為に人があるんじゃなく、その逆です)

>「日本に帰らないほうがいい。
> 家族も中国に呼べばいいじゃないか。
> 帰国するのは危険すぎる」

こんなトンチキなことをしたり顔でネットに書き込む
あの国のネットユーザーに、日本人の民度の高さを
見せてあげましょうぜ。
簡単です。中国映画に出ようと韓国で活躍しようと
別にどうでもいいじゃないですか。

出演俳優がまったく脅威を感じることなく、
これまでどおり当たり前に日本で生きてゆければ
それでよいのです。

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posted by PON at 21:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事(哀) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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