2009年09月25日

史上初!イラクでロボット同士の戦闘実現

「史上初!イラクでロボット同士の戦闘実現」

地球上のどこかで、どこかの国が
なんかの威信をかけちゃって
のっぴきならない所まで追い詰められて
戦争する事になったとする。

戦争によって双方のロボットの残骸を
いくら築き上げたとしても、誰も
納得できないだろうな。
コトに観合う(と思われる)だけの数、
生身の人間が死にまくらない限りは。

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2008/8/28 18:40 UTC ? 敵対するロボットが戦闘を行う
というのはSFの世界では一般的だが、終に、現実の世界
でも無人のロボット兵器同士が戦闘を行うという状況が
発生していたことが25日、明らかとなった。


古い記事で申し訳ないのですが・・。

アメリカはそりゃあ戦争(人殺し)のためならば
技術開発を惜しまない国だってのはもう周知の事実。
だから、ロボットというか、無人偵察機を実戦配備
していたのは知ってた。
けど、その米軍の自称ロボットとケンカする
相手がいたってことは、その相手もそれくらいの
技術力をもっているってことでしょ。
アメリカか介入している国に、そこまでの
テクノロジーを持っている国ってあったか?と

記事の表題を見るや考えてしまいました。

で、今回の件なんですけど

>不審車両は爆弾を搭載した無人の攻撃兵器
・・それって時限装置(せいぜいセンサー)で
自爆攻撃をするクルマのこと。

要は、爆弾内蔵、路上放置されていた敵勢力のクルマを
無人偵察機が発見、処置したってことでは?


ロボットバトルといえばコレ。

ロボットてのを厳密に定義すると
これまた難しい事になりそうだけれど
無人偵察機といっても、自立で動いて
自発的に判断、行動しているわけではないでしょう?
結局、よく出来た実用的ラジコンではないの?

ロボットってのは、あのお台場にある巨大なヤツの
ようなものを言うのです。
(厳密にいえばアレはMSですがね)
彼、演出のためか一時間おきに「ミノフスキー粒子」
(というが、実はドライミストらしい)を
ばら撒いている様子。一部のスキモノは
アレのお尻のあたりからミストが噴出すんで
「ガンダムおなら」と呼んでいるようですが。

そのうち錆びないか、ちょっと心配。

そっか、ガンダリウム合金だもんね。アレは
錆びないよね。うん。

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当ブログ特派員から送られてきた写真(お台場)



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個人的には、いかに人間のテクノロジーが
発展しようと、人を殺す能力のあるモノの
状況判断は、人間様に常に責任を感じながら
行なっていただきたい。

ターミネーターシリーズとか
ロボコップシリーズとか見るたんびに
そう思うよ。

たとえば間違って、自分が殺されたにしても
メカ(その内部のプログラム)の誤作動とか
バグで殺されたら、あーた
・・なんかもう、やっていられないもの。



posted by PON at 21:00| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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