2009年08月30日

「ミス・ユニバース」衣装に批判殺到

嫁さんと選挙に行ってきましたが・・

ああなりましたか。
そうですか。

でしたら、今後は調子に乗って暴走しないように
あらゆる国民がいろんんところから
常に監視するほかありませんね。
全員が全員、スキで入れたんじゃないと思います。
あまりにライバルが酷すぎただけですよって。

それとあれだけ与党自民党をボロカスに書いていた、
オヤジの夕刊「ゲンダイ」は、今後どうすんだろ。
やっぱハトポッポや、その後に
ひかえし「なまはげ」とかのことを
こんどはボコボコに貶すんだろうか・・。

マスライです。

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「ミス・ユニバース」衣装に批判殺到 

「下品だ」「売春婦のようだ」
7月29日20時25分配信 J-CASTニュース
 ミス・ユニバース日本代表の宮坂絵美里さん(25)
が世界大会で着る衣装について、「下品だ」
「売春婦のようだ」といった批判が殺到している。
衣装制作に関わった老舗呉服屋や織元も怒りを隠さない。
一方で、「海外うけする」と見る専門家もいる。

これは見た方が早いやね。
これです↓
arara.jpg

たしかに、やっちまったな〜という感じ。
外国人(それも日本人女性をイエローキャブと
信じて疑わない男性)には、東洋のシンピ
GEISYA、FUJIYAMA、HARAKIRI
なわけですよ。
SUKIYAKI、TENPURA、SASHIMI
も追加してもいい。

ミステリアス、貞淑、従順でも
夜は性に奔放っつーイメージね。
彼らのスケベで失礼なステロタイプに
そこまで媚びる必要もないのではないかと
思うのである。

手段より目的。今回はナリフリかまわず
勝ちに行くという決心であるならば、まあ
止めませんが。

アレンジするなとは言わないけれど
もうちょっと品のあるアレンジできるはずですよ。
あの衣装、日本人代表以外の女性が着たとして
きれいだなーとか、お友達になりたいとか
フツー感じるだろうか?という次元の話だと
思うのです。

>最終的にOKを出したイネスさんはというと、
>自身のブログで、「保守的な人間と時代遅れの『恐竜』が
>衣装を批判しているが、ファッショニスタ
>(ファッションを愛する人)はとても気に入っている。
>私が(反応を)気にしているのはファッション産業を
>動かす人たちだけ」とコメントしている。

これはデザイナーとプロデューサーの
無能を現しているな。

・・追記、結局落選したそうです。

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e8c67347.gif■「羞恥心の無さにがっかりです」

 問題になっているのは、宮坂さんがミス・ユニバース
世界大会の民族衣装部門で着る着物だ。2009年7月22日に
お披露目した。

 黒い牛革に金箔の水玉模様が施された生地を使用し、
丈は短く、中に着ている濃いピンクのボディスーツが
下着のようにのぞいている。さらにピンクの
ガーターベルトと同色のストッキングをあわせ、
手に般若のお面を持っている。

 宮坂さんのブログのコメント欄には、

「股間がチラチラ見えるピンクのガーターベルト、
 あれはセクシーではなく『下品』です」
「アジアの売春婦に求めるような衣装を
 自ら着る羞恥心の無さにがっかりです」

などというキツイ批判が殺到している。

「世界中の人にその着物の衣装は
 さらさないでください。お願いします」

と、衣装の変更をお願いする人もいる。

 デザインしたのは、和のテイストを取り入れた
ファッションを提案する義志(東京都渋谷区)の
緒方義志代表。過去にも日本代表の衣装を担当し、
今回もミス・ユニバースジャパンの総合
プロデューサーであるイネス・リグロンさんから
指名を受けた。

 緒方氏は同社ホームページ内にある7月24日付けの
ブログで、
「日本人女性には西洋の女性に勝る色気や大胆さがある」
とした上で、衣装については着物を通じて
「刺激的に伝える」ことに挑戦したと説明している。

■「丈がこんなに短くなると
  知っていたら、帯を貸さなかった」


 衣装の制作に関わった老舗呉服屋や織元にも、
波紋が広がっている。

「7月22日に披露されて初めて、衣装を見ました。
 丈についてはボディスーツが見えるほど短いとは
 聞いていませんでした。このままで出場する
 つもりなら、貸している西陣織の帯を返してもらいます」

というのは、東京・銀座の老舗呉服店、
銀座もとじの担当者。

 確かに、イネスさんの過去のブログには衣装合わせの時
の画像が掲載されていて、ボディスーツは隠れている。
銀座もとじの担当者は
「丈がこんなに短くなると知っていたら、帯を貸さなかった」
とも話していて、怒りを隠せない様子。

 ミス・ユニバース運営サイドに7月27日に抗議し、もとじと
織元が衣装の詳細を事前に知らなかったという声明を出すこと、
衣装の変更をしない場合は帯を返却することを求めている。

 ところで、最終的にOKを出したイネスさんはというと、
自身のブログで、「保守的な人間と時代遅れの『恐竜』が
衣装を批判しているが、ファッショニスタ
(ファッションを愛する人)はとても気に入っている。
私が(反応を)気にしているのはファッション産業を
動かす人たちだけ」とコメントしている。

 セレブファッションコメンテーターとして活躍している
木村カンナさんは、芸者風のコスチュームだとみている。

 「外国人にとって日本は『芸者』のイメージがあり、
大好きなんです。ゲイシャ(GEISHA)という名のついた
ファッションアイテムもたくさん売られています。
また、フューシャピンク(濃いピンク)はセレブの間で
トレンドです。海外うけはいいと思います。
ただ、ここまで露出しないでもう少し品のある
デザインでもよかったのではないでしょうか」

と話していた。

 ちなみに、06年の世界大会で準優勝した
知花くららさんも、戦国時代の武将の甲冑をイメージし、
両サイドと太ももを露出した衣装を着ていた。
世界大会の選考は09年8月から始まる。
posted by PON at 21:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | おバカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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