2006年03月19日

恐竜探険隊ボーンフリー

古いな。
我ながら古いと思います。
まあ聞いて下さい。
PONは子供の頃、この番組が大好きでしてね。
「ボーンフリー」という言葉が「野生」を
意味することを知ったとき
「英語」の単純さを学びましたことよ。

<あらすぢ>
1996年、アイビー彗星の大接近によって、
絶滅したはずの恐竜たちが地上に出現した。
(どういう理屈??)
国際自然保護連合は恐竜を調査研究し、
絶滅から守るため、捕獲と保護を目的とした
「恐竜探険隊ボーンフリー」を発足。
北山丈二をリーダーとするボーンフリー隊は、
気候の急変や地震などの天災、キングバトラーを始めとする
悪質な密猟ハンターから恐竜を救うため

今日も世界各地に出動する!!

 ボーンフリー号をはじめ、恐竜を特撮モデルで表現する一方、
人物をセルアニメで描く、という独特の手法。
製作は円谷プロ、アニメはサンライズスタジオ(現:サンライズ)
ウルトラマンの世界観ででガンダムを表現した?
この路線に続いたのが
「恐竜大戦争アイゼンボーグ」だが
リアリズムは失せ、完全に亜流ウルトラマンになってしまった。
これはまたいつか記述したい。

ボーンフリートイ2.jpg
ボーンフリー号の雄姿
前部は指令車の一号車、麻酔銃、ネット砲装備。
蒸気船のような回転フィンで水上走行も可能。
前部装備のウインチは2号車も引き揚げるパワーを持つ。    
後部は下記の各ビーグルを搭載する二号車。

ボーンフリートイ4.jpg
「魚型小型潜水艦:フリーマケレル(左)」
「?型小型探険車:フリービーグル(右)」

ボーンフリートイ3.jpg
2号車の屋根に格納する
「昆虫型多目的偵察ヘリ:フリーシーガル」

ボーンフリートイ1.jpg
この画像は全て他所様からの拾い物なんですが。
懐かしいなこのおもちゃ。
とってもよく出来ていまして、
幼い頃、このセットを持っていた近所の
「ケン」ちゃんのところへいそいそと
通っておりました。彼はおもちゃ持ちだったからなあ(笑)
彼は元気かな。



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posted by PON at 18:20| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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