2006年03月15日

不眠症とか

PONは、これはもう「家系」と思うが
「寝つき」は非常に良い。
大変有難く思っている。

むしろ「寝つき」が良すぎちゃってか
相方への「安眠妨害」が
「いびき」、ときには無意識な暴力
(夢遊病ではありませんよ?寝相が悪くてときどき
 隣の人にラリアートしてしまうらしく
 ・・相方スマンですね)
あったりもするようです。
寝ているのでPONは
あんまりわかりませんけれど。

さて、そんなPONも寝つきが悪いことも
たまーーにはあります。
そういったときの「必勝法」。
「眠りは足元から来る」そうで
眠気を呼ぶには足元を暖めると良く、
というわけで、両足を摺りあわせる。
(皮膚がただれるほどに、は論外なんで・・)
3〜4回でOK。お試しください。

また、寝た後に「疲労感」が残る。
そんなアナタにお勧めな方法。
寝る前の30秒間でいいので
「枕周りを中心に掃除機をかける」こと。
効き目は保障します。
これまでやったことのない人ほど、効果アリ。
びっくりすると思います。

朝、弱い!って人。
実はPONも弱いです。
それでも普段、勤め人として
毎朝なんとか起きれているのは
ひとえに「遅刻したら大変」という
恐怖心からにほかなりません・・が

これも聞きかじりの
明治時代のころ、どこかの商店に
丁稚奉公に出ていた爺さんが残した話。
目覚まし時計がない時代
どうやって起きれたかというと
要するに自分の「体内時計」を信じるというやり方。
具体的には
「寝る前に布団に座り、明日起きる時間を
 10回唱えながら、枕を10回叩く!」

だまされたと思ってやってみてください。
失敗しても保障はしませんが
目覚まし数個に続く
+アルファの保険にはなるかもしれません。

但し、この方法は5時間以上は寝ないと
効果薄です。テツマンやって1時間仮眠して
それから出勤、なんていうケースは最初から
お話になりません。そういう人は
自業自得ですので、自分で未来を切り開いてください。

一方で「人の眠りのサイクルは1時間半おき」とかいう
半端な知識もありまして、あくまで経験則なのですが
同じ寝るにしても、1時間半の倍数で起きるのと
その1時間半の途中で起きようとするには
自ずと起き易さが違う
気もします。
要するに3時間で起きようとするのと
4時間で起きようとするのでは
3時間の方が2サイクルの谷間だから
起き易いということ。次に起きるタイミングは
4時間半後ってことですね。
いずれにしても
寝る時間が豊富に確保できれば
最初から問題ないのですが。



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「徹夜で昼寝する」といいかも。


posted by PON at 21:34| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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