2010年12月28日

そば湯とラーメン

「そば湯とラーメン」

そば湯。そばを茹でたそのお湯で
のどごしを過ぎ去っていったそばに
思いを馳せつつ、そばの香りに親しむ。
残ったそばツユを割るも良いでしょう。

ところで、ラーメン湯って飲まない。
やっぱ不味いんだろう。想像はつくけど。

後は捨てるしかないような残り湯ですら
おいしく楽しめる「そば」
ってことは、茹でる対象(そば)が
美味いものだからってこと。

であるならば・・
ラーメンの残り湯が不味いってのは
そもそもラーメンの麺が美味しくない、
もしくは不味い要素があって、
それを茹でるから残り湯が飲めない不味さに
なるのではあるまいか?

・・で、思いついたのが「かん水」である。
「かん水」ってナニ?

【かん水(Wiki)】
 ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%82%93%E6%B0%B4

【かん水のメリットとデメリット】
麺のコシを高めるために用いられる。
副次的要素として麺の色調が向上する

忌避される副次効果として、
かん水独特の臭気と苦味の発生がある。

なるほど、コレが「ラーメン湯」を飲めたモンじゃなく
させているんだな。



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ラベル:そば ラーメン
posted by PON at 21:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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