「泡盛ストラップ」を抽選で1名様に
プレゼント!
とお知らせしましたが・・
発表します。
厳正なる抽選の結果
1等「泡盛ストラップ」
「るしは」氏
に決まりました!おめでとう!
2等「エヴァ・アスカストラップ(拾い物)」
なんと「自分」でした。こりにはびっくり。
おめでとうございます。「るしは」様
早速、お届けしたいと思います。
その模様はいずれ。
なお応募総数は2名でした。
・・はあ。
「マスライ」は続きます。
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PONの田舎では
「ゲーム喫茶」って奴がありました。
今思えば、内装も外装も
うらぶれたスナック。
マスターもヒッピーあがりっぽくって。
そのお店は
「PART1店」と
「PART2店」に分かれておりまして
まあ「1軍」「2軍」のような
意味合いだと思ってください。
「PART1店」は、
最新ゲームがきれいにそろっているが
一応喫茶店なので、
何か注文しないと入店もできない
=ゲームができない。
「PART2店」は
トタン屋根の掘っ立て小屋で、型落ちの
コピーゲームを中心に安く(20円〜50円)やれる。
代わりに中坊のカツアゲなど怪獣(子供)無法地帯。
というユーザーの使い分け。
PONは、みんなの羨望のまなざしを受けながら
何回か「PART1店」へ潜入。
なけなしの「お年玉」などで「コーヒー」を注文、
堂々とゲームをしたことを思い出します。
どことなくアヤシイ雰囲気の店内でしたが
小学一年生とはいえ金を出せばお客ってことで
特にお咎めもなく黙認していた様子。
ただ、カツアゲ連中も
マスターがシャットアウトしていたので
安全といえば安全だったのかもしれない。
背伸びして頼んだコーヒーの香りが
当時はとっても大人になった気がした。
「ゲーセンに通うような子供は
ろくな奴に育たない!」と
PTAや教師ドモに口うるさく
騒がれた時代の話ですよ。
それほどまでに当時の子供は
ゲームに渇望していたんです。
けど、今にして思えば
自分の子供がそんなところに
出入りしていたらやっぱり心配ですな。
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