2011年01月08日

ミゼットプロレス

「ミゼットプロレス」

ミゼットプロレス・・小人プロレスなどとも
呼ばれました。
多くは女子プロレス地方興行の前座をつとめ
低身長症の方たちが、活躍してたものです。
詳しくはWikiを参照していただくとして

PONが育った町には、当時としては珍しい
ディスカウントストア用の大型駐車場があり
そこでタマにプロレス興行がありました。
チケットをタダで入手できる場所にいた自分は
折につけ観に行っておりましたが、
そこで前座のミゼットプロレスを、
なんら疑問を持つ事もなく当たり前のように
観ておりました。

結局ミゼットプロレスは「体の不自由な人間を
見世物にするとは何事だ!」と、その手の
人権団体から、おなじみのうんざりする
クレームにより
だんだん、その活躍の場がなくなり、ついには
消えてゆきました。女子プロレスの衰退という
背景もありましたが。

「低身長の人間を見世物にするのがいけないなら
 不自然に巨大な体の相撲も禁止すべきだ!」

当時はそう思ったものです。

最近のチカラビトキングは
体だけではなく、頭まで不自然だからな。
ますます国営放送なぞで放映するに値しない。
(そういえば・・やめましたね彼)

それと、もうずいぶん行ってないけども
「仙台七夕祭り」と並んで有名な「平塚七夕祭り」。
祭り開催中、かなりの数の屋台が出るのですが
ここでPONはかつて「見世物小屋」を見たことが
ありまして。

その性格からして後継者など居るはずもなく、
出演者も年々高齢化。PONが見たのは
見世物小屋の歴史から言えば、もう最末期も
いいとこだったんだと思います。
(いまから20年くらい前)

看板にはNTV放映「びっくり人間ショー」で
おなじみ!とか大々的に書かれてたけれど・・
「おなじみ!」とかそう親しげに言われても困ります。
こっちも、そんな番組もあったかもな昔、という
程度の認識なんで。
が、そのうらぶれた感じがなんとも。

人間ポンプのおじさんがメインでした。
座長だったらしく(もうお亡くなりになったようです)

人間ポンプ芸のあと、それだけでは飽き足らない
と思ったのか、もうひとつの芸も。
水がいっぱい入ったバケツにひもを結わえ
その「ひも」の先には洋服の「ボタン」が。

どうすると思います?
そのひも付きボタンをコンタクトレンズのように
目の中に入れ、自身がくるくる回転します。
当然、水入りバケツもぐるぐる回るんですな。

つまりまぶたの力だけでバケツの重さを
支えていたのです・・。うーーん。

後で観察しますと、座長の「めだま」は
白く濁っておりました・・。
よいこは真似しないでね!とか言われても。
いえいえ、強制されても真似したくありません。

http://www.geocities.jp/dhato2w/houjyoue1.htm

・・えーつまりね。なんでもカンでも管理社会って
どうなの?ってこと。

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あと「へびむすめ」とか。
・・あんまり記憶にありませんが
確かに昔は「むすめ」だったのかも知れませんけど。
よく見えない簾の向こうでなんかやってました。
(↑だってそうとしか表現できませんってw)

この他、有名のなのが 身の丈五尺の「おおいたち」w
・・はさすがに見たことないなあ。


posted by PON at 21:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 想ひ出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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