2011年02月13日

AK−47 カラシニコフ

「AK−47 カラシニコフ」

AK−47 カラシニコフ 突撃銃

カラシニコフの設計者がまだ生きていた。
御年90歳 
「アメリカでM16を開発した者は
 自家用ジェットを持っているんだろうけれど
 自分はモスクワへの交通費もままならない」
と愚痴をこぼす。

わびしいのう。が、まぁそんなもんだろう。

AK−47は今でも世界各地の戦争、紛争、ゲリラ戦、
単に部族間の争い、マフィアの抗争etc・・
低強度紛争で大活躍。
今日もどこかで地球人口の減少と憎悪の念の増大に
一役買っている。

なんといっても開発は旧ソ連。
ユーザビリティ(人に易しい)の概念なぞ微塵もなく
とにかく大量生産に向いていて
メンテナンスがし易く、壊れにくい。
実戦からの叩き上げでここまでに仕上がった銃。

なもんで、今でも旧共産圏とその配下だった国など
では今でも愛用。この50年で1億ものAK−47が
生産された。

戦争経験者はAK−47独特の乾いた射撃音を
耳にすると一瞬のうちに身構えてしまうもん
であるらしい。
以上はその手の軍事小説からの情報。

ハリウッド映画を目にすることの多い自分には
なぜかいっつも敵陣営がぶら下げている銃という
イメージがある。
 ↓
http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/000281.html

くどいかも知れませんが「AKB48」とは
違うので間違えませんように。

嘘か誠かキティ仕様のAK−47。↓
AK−47.jpg

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posted by PON at 21:00| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 軍事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ある意味、AK-47は核兵器以上に、世界にとって脅威なのではないでしょうか。
AK-47が無ければ、いや、もう少し性能が劣った銃なら、世界の戦争、紛争、テロは大きく様変わりしていたかもしれません。
私の友人で、元青年海外協力隊で、今は冒険小説やSFを書いている男がいます。
その男がインド、パキスタン国境付近をウロウロしたことがあります。そのあたりでは、村の鍛冶屋がAK-47のメンテナンスをしているそうです。かような地域では、AK-47はスキ、クワ、シャベルなんかと同じなんですね。
Posted by 雫石鉄也 at 2011年02月14日 10:07
>雫石様

こんにちは。PONであります。

>ある意味、AK-47は核兵器以上に、
>世界にとって脅威なのではないでしょうか。
・・ですねえ。核そのものでは
ヒト殺せませんしね。
日本唯一の美点、武器の輸出認めないってのも
なんかうやむやになりそうですが。
ま、某北のように、世界が嫌がるモノを
嫌がられている国へ専門に輸出する国ってのは
禁止しても無くなりませんけれど。

>AK-47が無ければ、いや、もう少し性能が
>劣った銃なら、世界の戦争、紛争、テロは
>大きく様変わりしていたかもしれません。
うーん、どうでしょうね?
結局他の国が作り出すと思いますよ。

>村の鍛冶屋がAK-47のメンテナンスを
>しているそうです。かような地域では、
>AK-47はスキ、クワ、シャベルなんかと
>同じなんですね。
なるほど。怖いくらい生活に密着してますね。
ジブンも昔、グアムで拳銃試射したこと
ありますが、マグナムのグリップが「鉄」で
血の臭い、なんかゲンノウを
握り締めているみたいでした。

非日常(→武器)が当たり前のように
そばにある、その状況が怖いですねぇ。
Posted by PON at 2011年02月18日 12:48
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