2010年12月16日

不景気と人身事故

「不景気と人身事故」

人身事故に遭遇してしまった運転士の
心のケア体勢とかは、各鉄道会社とも
どうしてるんだろう。ふと気になった。

それにしてもヒト一人の命も
だいぶ軽くなった。
かつてはヒトの命は地球よりも重いとかいって
テロリストを釈放
してしまった
政治家もいたというのに。

最近はそれこそ30分くらいで
運行再開とかするもんな。
飛び込みのあった路線は、その路線は
1日喪に服すとかね、さすがに無理か。

自殺の背景には様々なヘビーな悲劇が
あるんだろうとは思う。
自殺だろうと純粋な事故であろうと
「人身事故」という言葉が
すべて呑み込んでしまう。

多分、警察あたりが発祥のお役所言葉
だったんだろうけれど、
嫌な意味で便利な言葉「人身事故」

先日、PONが乗った電車では珍しく
「ただいまの停車は「小動物の横断」によるものでした」
と、女性車掌がアナウンスしておりました。
原因の一端を披露していただけまして
ちょっと嬉しかったです。

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(警告!グロ表現あり)・・高校時代

通学に使用していたいつもの駅のホームで
今まさに轢いてしまいました・・という場面に
遭遇したことがありました。

轢いてしまったらしい電車は
いつもは絶対止まる事のない場所
(駅から数百メートル先)で
止まってました。

線路にはミンチが点々と・・

いつも見かける駅員さんの一人が
線路に降り立ち、新聞紙をUの字型にして
なにかを包むように持ち上げている。
新聞紙からはみ出ていたのは長い白髪。

死などゲームの世界でしかないバカ高校生には
かなりショックでした。

頑張れば遅刻ギリギリの電車に間に合ったのに
早々にあきらめたための惨事目撃。

鉄道事業に従事された方が
たとえば自殺することがあっても
決して飛び込みだけは選ばないとのこと。
仲間たちの後始末の大変さを知っているから。


ラベル:人身事故
posted by PON at 21:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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