2010年05月29日

箱舟どころか食われてしまうって

「箱舟どころか食われてしまうって」

ジンバブエから北朝鮮へ
「ノアの箱舟」計画に非難集中

5月19日20時15分配信 CNN.co.jp

(CNN) ジンバブエのムガベ大統領が
北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)
総書記に、ゾウやライオン、キリンなど
多数の動物を贈呈する計画を進めている
ことが、このほど明らかになった。
現代版「ノアの箱舟」とも呼ばれる
この計画に、自然保護団体などから
非難が集中している。

先週報道された計画によると、ジンバブエ
のワンゲ国立公園に生息する全種類の
動物がそれぞれ2頭ずつ北朝鮮に贈られる。
動物の中には、サイやチーター、ヒョウ、
シマウマなどのほか、生後1年半のゾウも
含まれる。

これに対し、英自然保護団体ボーンフリーは
ウェブサイト上に「計画に自然保護上の
メリットは全くない。対象となる動物は
重大な脅威にさらされる恐れがある」
との声明を発表した。特に、幼いゾウが
長距離の移動を強いられることに強い懸念
を示し、「ゾウは通常4歳まで乳離れしない。
この時期に引き離すことで、栄養、免疫など
身体的発達や、心理的、社会的発達に深刻な
影響を与える可能性が高い」と述べた。

ジンバブエの自然保護団体を率いる
ジョニー・ロドリゲス氏によると、ワンゲ
国立公園では大統領の命令を受け、捕獲チームが
24時間態勢で動物を追っている。同氏は
「北朝鮮の動物園は国際基準をはるかに
下回っているのではないか」として、
受け入れ態勢にも懸念を表明。
ボーンフリーもこれに同意し、
「動物飼育の基本にさえ到底
達していないのでは」と指摘した。

一方、ジンバブエ紙の報道によると、
同国の公園管理当局トップは、北朝鮮側で
動物が適切なケアを受けられるよう、
専門家を派遣すると述べている。

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北朝鮮の気の毒な子供たちに
夢(娯楽)を与えるという意味では
まあ・・と無理矢理、好意的に
捉えられなくもないけれど
自国民を食べさせる事もできないのに
無理でしょう。これは。

満足にコドモを養えないのに
カードローンでペットの子犬
買っちゃうようなもんです。

ジンバブエも北朝鮮も自業自得ながら
国際的に孤立している同士なので
仲良くしているんでしょう。
だからこそのジンバブエ大統領命令。



しごく真っ当な懸念を世界に向けて表明した
>ジンバブエの自然保護団体を率いる
>ジョニー・ロドリゲス氏
の身の安全が心配ですが。
(あ、ジョニー・ロドリゲス氏ってジンバブエ人
 じゃなくって外国人による愛護団体首領
 なのかもしれない・・)

ほら、シーシェパードさんとやら
出番ですよ。
黄海あたりで北朝鮮の巡視艇に
アタックかましてきてくださいよ。
それとも、相手が日本以外では怖くて
ケンカできないのかな?

まさか自分たちは、海上専門の
動物愛護団体だから・・なんて
言い訳しないでくださいね。

オカに上がれば単なる「シェパード」だもんな。

あと、グリンピースはどした??

英自然保護団体ボーンフリー
こういう団体にしては抗議の方向性が
めずらしくマトモな活動だな。立派。

ちなみにボーンフリー号は五人と一匹です。

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posted by PON at 21:52| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事(哀) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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