明治の作家で、はじめて書いた小説を
上巻だけ発売したところ、爆発的にヒット。
でも本人は天狗になるわ
収入は使い切っちゃうわで
本人は擦り切れてしまい
結局、下巻は発売されることなく
歴史から消えてしまった作家がいたらしい。
非常に人間くさいなあ。
彼の話をそのまま小説にしたものがあれば
それこそ読んでみたいもんだ。
「才能」ってのは生きている間、
ずっと発揮し続けられるモノでもなく
(そういう人を真の天才という)
人生のほんの一瞬だけ輝く人もいるね。
ピアノ曲「乙女の祈り」
聞けば誰もがああ、あの曲かぁと思う曲だけど
あれの作曲者「バダジェスカ」さんなんか
24歳くらいのときに突然(←当人からして
みれば、ずっと積み重ねてきたことの
結果なのでしょうが)あの曲を世に送り出し
その後音沙汰なしです。
ラインハルト(あれは創作の人だけど)
じゃないけど、生きている期間は短いが
「太く短く」を地で行く人もいるんだな。
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