2006年08月20日

地上最強の美女 バイオニックジェミー

おかげさまで本日、
相方は妊娠37週目に入りました。
医学的にはもう何時生まれても
おかしくない状況なのだです。

現在、彼女は出産に備えて帰郷してますが・・
本当に旦那がやることはないなあ。
生まれてくる子供のために
環境を整えてあげることくらいです。
それはそれで結構大変だけど。

楽しみ。

・・でマスライです。

************************

外国のTVドラマを毎週
見始めたのはコレからだったかな。

やはり有名な外国のTVドラマ
「600万ドルの男」と
世界観が繋がっています。

<あらすぢ>
プロテニスプレーヤーだったジェミーは、
スカイダイビング中の事故で両足、右腕、右耳に
重傷を負い、瀕死の状態となる。軍人である
恋人のスティーブ(=600万ドルの男)の
たっての願いにより、特殊手術を施行。
ジェミーは奇跡的に回復する。その手術とは、
重傷を負った部分にバイオニックを埋め込むこと。
彼女はこれにより、驚異的なパワーと能力を
得ることになる。
 ジェミーは小学校の教師として働きながら、
その裏ではOSIのゴールドマン局長のもと、
諜報活動をすることに。そして、スティーブとの
間も……。

600万ドルとは
1ドル=115円代(7月末)
なので
600万*115円=6億9千万円
ですが
このTVドラマ現役のころは
1ドル=360円の固定相場だったと思うので
21億6千万円
30年前の物価だと更に3倍位に
してみてもいいのかな。

ちなみに航空自衛隊のF−15イーグルは
現在一機100億とかいいますね。

確かに人ひとり助けるには
費用がかかり過ぎな気もしますけども。

主人公がバイオニックの超能力
(要は馬鹿力だったり、ハイジャンプだったり)
を発揮するとき、画面はスローモーションに
なると同時に
ガンダムの起動音のように
「うぎぎょぎょぎょ〜〜ん」
(うまく伝わらずスミマセン)
が鳴るのです。

真似したよな〜。
効果音とともにジャンプとか
電話帳とか引き裂いたり。
(コツによっては結構引き裂けますよ?)

リンゼイワグナー

以下は極秘情報、最高機密
バイオニック改造手術カルテ
「ジェミー・ソマーズ」
女、27歳、元プロテニス・プレーヤー、職業教員
瀕死の重傷、スカイダイビング中の事故
負傷箇所、両足、右腕、右耳
手術内容、バイオニック組織移植
責任者、オスカー・ゴールドマン
費用、極秘

このドラマと「ファラフォーセット」さんの所為で
スレンダー金髪の女性にあこがれたもんです。

************************
管理人モチーベーション維持のため
クリックしていただけますと助かります!
  ↓ ↓ ↓
e8c67347.gif

以前、やはり12チャンで
TVスペシャル版だか映画版だかの
その後の二人を描くドラマを見た。
本編では結局結婚しなかった二人だが、
600万ドルの男は
ちゃっかり別の女と「子供(高校生くらい)」が居て
息子も何故かやっぱり事故で
瀕死の重態となり
「バイオニック」手術を受ける。

軍務が忙しく長いことそばに居なかった
父親に反抗気味だった「息子」は
止むを得なかったとはいえ
やはり自分も「サイボーグ」にさせられてついに逆上、
一時は反抗するといったストーリーだったような。

当たり前だけど
父親が一番最初に手術を受けたわけだから
600万ドルとは言え、もはや「ロートル」。
次が「バイオニックジェミー」で
最新鋭の「息子最強」

バイオニックの力をフルに使った
息子の反抗に、かつての「ヒーロー」は
おろおろするばかり。
そのロートルぶりが良かった。
最後はある事件を通して
「ジェミー」が搦め手から息子と和解。
ついには親子の縁を取り戻す。
父親はついでに「ジェミー」とも。

けど、君ら、事故に会いすぎ!
そろそろ国家陰謀説を疑えよ。
まったく。
posted by PON at 21:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。