相方は妊娠37週目に入りました。
医学的にはもう何時生まれても
おかしくない状況なのだです。
現在、彼女は出産に備えて帰郷してますが・・
本当に旦那がやることはないなあ。
生まれてくる子供のために
環境を整えてあげることくらいです。
それはそれで結構大変だけど。
楽しみ。
・・でマスライです。
************************
外国のTVドラマを毎週
見始めたのはコレからだったかな。
やはり有名な外国のTVドラマ
「600万ドルの男」と
世界観が繋がっています。
<あらすぢ>
プロテニスプレーヤーだったジェミーは、
スカイダイビング中の事故で両足、右腕、右耳に
重傷を負い、瀕死の状態となる。軍人である
恋人のスティーブ(=600万ドルの男)の
たっての願いにより、特殊手術を施行。
ジェミーは奇跡的に回復する。その手術とは、
重傷を負った部分にバイオニックを埋め込むこと。
彼女はこれにより、驚異的なパワーと能力を
得ることになる。
ジェミーは小学校の教師として働きながら、
その裏ではOSIのゴールドマン局長のもと、
諜報活動をすることに。そして、スティーブとの
間も……。
600万ドルとは
1ドル=115円代(7月末)
なので
600万*115円=6億9千万円
ですが
このTVドラマ現役のころは
1ドル=360円の固定相場だったと思うので
21億6千万円
30年前の物価だと更に3倍位に
してみてもいいのかな。
ちなみに航空自衛隊のF−15イーグルは
現在一機100億とかいいますね。
確かに人ひとり助けるには
費用がかかり過ぎな気もしますけども。
主人公がバイオニックの超能力
(要は馬鹿力だったり、ハイジャンプだったり)
を発揮するとき、画面はスローモーションに
なると同時に
ガンダムの起動音のように
「うぎぎょぎょぎょ〜〜ん」
(うまく伝わらずスミマセン)
が鳴るのです。
真似したよな〜。
効果音とともにジャンプとか
電話帳とか引き裂いたり。
(コツによっては結構引き裂けますよ?)
以下は極秘情報、最高機密
バイオニック改造手術カルテ
「ジェミー・ソマーズ」
女、27歳、元プロテニス・プレーヤー、職業教員
瀕死の重傷、スカイダイビング中の事故
負傷箇所、両足、右腕、右耳
手術内容、バイオニック組織移植
責任者、オスカー・ゴールドマン
費用、極秘
このドラマと「ファラフォーセット」さんの所為で
スレンダー金髪の女性にあこがれたもんです。
************************
管理人モチーベーション維持のため
クリックしていただけますと助かります!
↓ ↓ ↓
以前、やはり12チャンで
TVスペシャル版だか映画版だかの
その後の二人を描くドラマを見た。
本編では結局結婚しなかった二人だが、
600万ドルの男は
ちゃっかり別の女と「子供(高校生くらい)」が居て
息子も何故かやっぱり事故で
瀕死の重態となり
「バイオニック」手術を受ける。
軍務が忙しく長いことそばに居なかった
父親に反抗気味だった「息子」は
止むを得なかったとはいえ
やはり自分も「サイボーグ」にさせられてついに逆上、
一時は反抗するといったストーリーだったような。
当たり前だけど
父親が一番最初に手術を受けたわけだから
600万ドルとは言え、もはや「ロートル」。
次が「バイオニックジェミー」で
最新鋭の「息子最強」
バイオニックの力をフルに使った
息子の反抗に、かつての「ヒーロー」は
おろおろするばかり。
そのロートルぶりが良かった。
最後はある事件を通して
「ジェミー」が搦め手から息子と和解。
ついには親子の縁を取り戻す。
父親はついでに「ジェミー」とも。
けど、君ら、事故に会いすぎ!
そろそろ国家陰謀説を疑えよ。
まったく。

