2011年10月13日

猫の恩返し(地上波放映)

「猫の恩返し」(地上波放映)

この間、TV地上波でやってたんで
息子と妻と共に観賞。
「耳をすませば」のスピンオフ作品
なんだろ?くらいの知識しか。
さてさて。

あらすぢ
ハルは、決断力が無く周りに流されてばかりの
17歳の女子高生。ある日、トラックに轢かれそう
になった猫の国の王子・ルーンを助けた彼女は、
猫王から恩返しに猫の国に招待される。
ところが、猫王の歓待ぶりに「このまま猫に
なってもいいかも」と思った途端、その姿を
猫に変えられたばかりでなく、王子の妃候補に
されてしまう。そんな彼女を救うべく、
颯爽と現れた猫の事務所のバロン・・

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きれいな絵の子供(小学校高学年)向けアニメだな。

主人公、ハルの声が「池脇千鶴」
声優としての演技力はハナから期待していないけど
まあ、カワイイんじゃないですか。

キザ野郎、猫のバロン役が「袴田吉彦」
「はかまだ」君って、平成ガメラでバイオ系
大学院生役のイメージしかない。
まあ、バロンが芝居がかったキャラなんで
これもまた可もなく不可もなく。

猫王が「丹波哲郎」
ほほう。さすがです。
結構前に亡くなりましたね。大霊界ってヤツ。
先生、あっちでゲンキにやって
いらっさるのでしょうか?Gメ〜ン75.

あとは・・前田亜季、山田孝之、岡江久美子
濱田マリ、斉藤洋介・・そのキャスティングの
基準はナンなの?ってラインナップです。
本職の声優は使わないというジブリポリシーは
伝わってきますが。

デブ猫の「ムタ」?がいいキャラだった。
昔、ふらっと猫の国に現れ、湖の魚だか
マタタビ酒だかを残らず自分のものにして
しまった剛の者。
猫の国では伝説のならず者だったらしい。

息子(4歳)はそれなりに楽しんでいたようで。



ただ、番組枠(金曜ロードショー120分、
CMを除けば正味90分程度)には、
この映画はもともと短かいので、
たとえノーカット放送だったとしても、
15分以上余ってしまったらしく、
映画終了後にもひたすら番宣が続いたのは
少々辟易。

キャスト(役名)
池脇千鶴  (ハル)
袴田吉彦  (バロン
(フンベルト・フォン・ジッキンゲン))
丹波哲郎  (猫王)
前田亜季  (ユキ)
山田孝之  (ルーン)
佐藤仁美  (ひろみ)
岡江久美子 (ハルの母)
佐戸井けん太(ナトリ)
濱田マリ (ナトル)
渡辺哲 (ムタ)
斉藤洋介 (トト)
本名陽子 (チカ)

スタッフ
監督 森田宏幸
企画 宮崎駿
脚色 吉田玲子
原作 柊あおい
キャラクター・デザイン 森川聡子
作画監督 井上鋭 尾崎和孝
音楽 野見祐二
歌 つじあやの

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posted by PON at 21:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(ナ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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