漫喫にて読んでみた。
映画化するらしいし、アニメ版も観てみたんで
これはちょっくらチェックせねばならぬのう・・
ということで。
多くの人が指摘した点だとおもうけど
やっぱゲーム感覚の漫画で、一応のSF設定と
深刻な世界観はあるけれど、でも漫画キャラが
やっている事といえば「モンスターハンター」
アクションゲームを漫画にした感じ。
この設定のままネットゲーム化できるしね。
(もうありそうだけど)
キャラが「死んで」も、TVゲームのように
生き返ることが可能ってのをルール化してしまうと
緊張感とかキャラが死ぬときのドラマ感が薄れる。
敵もインフレだし、ドラゴンボールと
おなじ道をたどりますな。
それと、巨乳はそらPONも好きだけどさ〜
なかなか話と絡めにくいのだろうけれど
ちょっと「必要性の無いヌード」
「武器と巨乳」というイラスト(表紙絵)が
多く食傷気味。
個人的には強すぎる「仏像が」たくさん出てきて
チームがほとんど全滅するあたりで
ひと区切りといった感が。
吸血鬼なんてもの出てきてしまって
池袋の「鬼」編や大阪「ぬらりひょん」編では
正直、バトルシーンにいい加減げっぷが出そうでした。
もういいよ、早く転送してくれって
漫画のキャラよりも切に願っていたのは
実は読者の自分のほうだった。
何気に小島多恵ちゃんがテクニシャンで
お色気要員ってのにはビックリ。
検討材料にはなっても生き返らせては
もらえないアンジェリーナジョリーにも
ちょっと涙。
「やるきが感じられづ」と言われつつ
結局戻ってこなかったバター犬と
「やるきは感じられるのだが・・」という
GANTZ下馬評の通り、46点(だっけ?)を
叩き出したパンダに一票。
ぬらりひょん編の大阪チーム最強男、岡八郎
(松田優作バリ)がエヴァ2号機のように
惨殺されているシーンは、さすがに唖然。
GANTZ世界で長居すればするほど
非常時であるが故、日常生活よりもはるかに
劇的に愛し愛され、貸し借りが増え
人間関係がより複雑に。
そして「生き返らせたい人間の数」だけが
増えてゆく。
気がつけばGANTZ世界にドップリとはまり
自分が抜け出すことなんて
思いもよらぬ状況に。
まさしく多重負債者の世界みたい。
続き(27巻以降)はまたいつか・・。
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