2006年06月21日

MSM−04 アッガイ

その特異というか
カワイイ?風貌から最近では
不人気モビルスーツから
「あっがい」タン
呼ばわりされてしまうまでに
地位が回復した水陸両用MS。
「MSM−04 アッガイ」

MSM04.jpg
(C)創通エージェンシー

困った。
趣味人世界で騒がれるほど
PONには
あまり思い入れがないMSだ。

お決まりのゲームネタにしても
連邦VSジオン」では
よほど間違わない限り使わないし、
「ギレンの野望」でも
最初に完成した試作品のアッガイを
先に完成した水陸両用ザクとまとめて
ひと部隊で使用。撃破されたら
後知らない、というスタンスだ。

敵の潜水艦がしぶとくて
お困りの際には、残敵掃討部隊として
作っておくことはあるかな。
潜水艦には思いのほか強いから。
結構安いし。
あと、ズゴック、ゴックが
足りないときの員数合わせとして。

TV版、ガンダムの
「小さな防衛隊」というエピソードで
連邦軍のMS生産工場を爆破すべく
侵入したシャアの秘密工作員が
基地に乗り込むために使用したMS。
そういう任務に最適な
忍者的MSであるらしい。

これも後付設定のようだが
このMSには工作員など兵員を数名、
パイロットとは別に乗せるところを
持っているんだとか。
つまり「兵員輸送車」的機能。
そんなところはイスラエルの戦車
「メルカバ」みたいで好き。

「ギレンの野望」の新作には
そろそろ「兵員」ユニットも
欲しいところだ。
大戦略シリーズみたいに。



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アッガイの話からは完全に外れるが

TV版、ガンダム「小さな防衛隊」とは
あの3人組「カツ、レツ、キッカ」が
秘密工作員に捕まるも
逃げ出して、工作員が脱出した後に
各地に仕掛けた爆弾をたった3人で
回収、基地は無事というエピソードであるが。
物語を通して戦争の悲惨さを
アピール
する上からも・・

1)3人は工作員に拉致もしくは処分。
2)結局は爆弾を回収し残して彼らごと爆発。
3)取り外そうとした瞬間に爆発。 

これくらいのコト
富野監督にはやってもらいたかった。
あの話は子供ながらに
「ウソ」だと思ったもの。

ザンボット3で人間爆弾の
エピソードを作れた監督ならばできたろうに。
(そうなったらガンダム人気が
 ここまで成長しなかったかもしれないが)


posted by PON at 21:00| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | MS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あ、あった!私の好きなやつ(笑)
まあ、水中物はみんな好きなんですけどね。しかし、これのどこが忍者的な作戦に向いているのか、さっぱり分かりません(笑)
私は資料を一切持ってないし観察力が無いのかもしれないですけど、ホント、そういうところの論理付けがわかんないんですよね〜。
Posted by REALLIFE at 2006年06月25日 20:55
>REALLIFE様

>これのどこが忍者的な作戦に向いているのか
やっぱアニメ原作至上主義なので
赤鼻も黒タイツで潜入するのに
このMSを使ってましたし。
設定では、アッガイの中身は
早く開発したかったのでザクUだそうで。
他のMSよりもパワーがない分
熱量が少なく感知されにくい&
スティルス能力有(どこが!って話は却下です)
その上「三人組」が
頭の上を通過してもMSと気が付かないくらい
偽装も完璧。
コレすなわち忍者なのですよ。たぶん。

>ホント、そういうところの論理付けが
>わかんないんですよね〜。
まあ、ぶっちゃげた話。
言った者の勝ちな世界ですから〜。
「王様は裸!」って指摘しては
ダメなんですね。
(これは自分に言ってマス)
Posted by PON at 2006年06月27日 00:16
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