2006年06月30日

知らなくっても構わないが

・・知っているとなんかの時に
「へ〜」
ってことになるかもしれない単語
あるいは個人的に
「そういやなんだろ?」と
思った言葉の追跡調査です。

「ヘロン」

「やましたつろう」もとい
「山下達郎」氏の歌で
「なかなーいで〜 ヘ〜ロン」って歌詞が
いち時期、TVCMで流れていた気もしますが
その「ヘロン」です。

調べたよ!!

ヘロン [Hern]
ギリシャの数学者・技術者。アレクサンドリアで活躍。
幾何学・力学をもとに「測量術」「照準儀」「機械術」
「気体装置論」など多数の実用書を著した。
生没年未詳。
<三省堂提供「大辞林 第二版」>

・・すごい人だとは思うけれど
そういえば聞いたことある人名だけど
これはさすがに違うだろ?

ってなわけで再チャレンジ。

ネットで調べました。
「ヘロンって」

「アオサギ」のことだって。
世界にはおんなじこと考える人が
いっぱいいるなあ。
んでも「アオサギ」とは?

ま、要するに鳥ですね。次、

「いそしぎ」

古き映画の題名↓
「いそしぎ」

で?それって何?↓
「いそしぎ」

いそしぎ 【磯鷸】
チドリ目シギ科の鳥。全長20センチメートルほどの
小形のシギ。背は灰褐色、腹は白色。尾を上下に
振りながら歩き、澄んだ細い声で鳴く。
ユーラシア・アフリカ北部に広く分布。
日本各地の河原で繁殖する。
<大辞林 第二版 (三省堂)>

これまた「鳥」でした。ラスト一本!

「サライ」

雑誌の名前とか
もういい加減「黄色のTシャツ」は見飽きたよ!
とかそんなときに流れていた歌とか。

「サライ」

A)さらい さらひ 【▼杷/▼/▼】
 ・・木または竹製の農具。
B)さらい さらひ 【▼浚い/▼渫い】
C)さらい さらひ 【〈復習〉】
D)さらい 0 【作礼】
E)さらい-にこ 【作礼▼而去】
F)サライ [Sarai]
 ・・ロシア連邦、ボルガ川下流の東岸にある
   キプチャク汗国の首都の遺跡。
<大辞林 第二版 (三省堂)>

結構候補があったがどれもいまいち。
最後のF)なんか「サライの空へ」
なんて歌っているから近い気もするが。

こうなったら↓
「雑誌 サライのHP」

〜「サライ」とは、ペルシア語で「宿」の意味です。

これで決定か?
ついでに「歌」の方も↓
「サライ」(音が出ます注意)

ま、そんなところです。

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posted by PON at 21:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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