草津に来て露天風呂にびっくりして
平和な夜をKGPで過ごして
ぎりぎり10:00にチェックアウト。
さーて今日はどうしようか?
相方が言う。「西の河原通り」にあった
「蕎麦売り切れに付き本日は閉店」って
蕎麦屋に行こうよ!あーゆー店なら本物。
りょーかい。
・・開いてないよ。そうだよな
まだ10:30だもんな。
そこで目に付いたのは
「関の湯」外湯のひとつだ。
入ってみる??・・う、うん。
我々の壮絶な外湯めぐりがそれから始まった。
「関の湯」 :源泉は湯畑
※狭い。家庭内湯クラス。3人も入ればいっぱい。
誰もいなければ良い風情かもしれなかったが、
オヤジ3人と芋洗い状態は勘弁。
「煮川の湯」:源泉は煮川
※2番めに入った所。幸い誰も居なかったので堪能。
5〜6人は入れそうだし湯も熱い。入り口の
男女の別が判りにくく、途中でオヤジの軍団が
わざわざ女性風呂をガラッとあけて確認してから
男湯に向かったと、相方が憤慨していた。
まあ奴らは半分ワザとだな。
「地蔵の湯」:源泉は地蔵
※昨日見つけられなかった湯。
昨日と違い「見つけられなくてもいーや」の
お気軽な巡航モードで散策していたらあっさり
見つけることができた。広くて熱くてグッジョブ!
草津でも数少ない時間湯の湯らしく
併設されている隣の湯から、威勢の良い体育会系の
掛け声が聞こえてきた。時間湯とは指揮監督者のもと
集団で時間管理されて湯治する伝統ある入浴法。
「千代の湯」:源泉は湯畑
※湯畑と大きな温泉旅館の間にあった。がらがら。
それだけで満足。この頃になると、2人とも湯巡りが
こなれてくる。いかに早く服を脱ぎ着するか。
1つの湯にはだいたい15分位で。
「白旗の湯」:源泉は白旗
※湯畑のまん前に位置する一番目立つ外湯。
そのくせ源泉は湯畑からではない。
目立つのでさぞや混雑しているのではと、
最後まで敬遠していたのだが、さにあらず。
広いし熱いし。天井塔があり、天井まで8Mくらいはある。
ひとつ警告。もし2つ湯船があったら、
まず人が集まっているほうに入るべし。
空いているほうはまず確実に激熱です。
一応、草津の湯の入りかたなるものがあって、
一日3〜4回。一回は10分程で、とのこと。
脱ぎ着しやすく、移動時に寒くない格好が求められるが
なかなか難しいかも。それから貴重品はどこかロッカーに
預けてから廻るべき。どうせ入湯に金はかからないのだから。
私はそうしなかったんで、結構脱衣所の気配を気にしてしまった。
しばらく歩いていても湯冷めしないのはさすが温泉。
髪が凍ってスーパーサイヤ人になったのはびっくり。
その後、
3:00ちょうどの「湯めぐり号」で新宿へ帰りました。
草津めぐり終了(早)
お付き合い有難うでした。
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写真は地蔵の湯。あなたも温泉いかがですか?


当ブログ管理人、PONと申します。
このたびは多数の(笑)トラックバックを
いただきましてありがとうございます!
(余分は先ほど削除させていただきました)
私も大いに経験がありますので
どうかお気になさらず。
一緒に叫びましょう。
「ビルゲイツのばーか!」と。
NOBU様のブログも拝見させて
いただきました。自分は
伊豆・箱根の近く出身でして
温泉にはあまりうるさくありませんが
地理は詳しいです。
本当に白旗の湯の熱さには白旗でした。
御ブログの発展を楽しみにしています。
またよろしくお願いします!
お手数ですが削除してくださいm(__)m
白旗の湯いいですよね?