2006年05月16日

江戸切りそば オリベ

前回のお休みに
江戸切りそば「オリベ」さんへ
行ってまいりました。

相方の「そば好き」は
我が家ではつとに有名でして、
前回、出かけた際には
PONが寝坊して遅く出かけ所為も
ありまして「そば売り切れ」だったのです。
やっと再トライの機会が。

オリベイシウス.JPG
「そばのひろうす揚げ出し」
 ・・蕎麦の香りと甘みのある「がんもどき」
※関西では飛竜頭(ひりゅうず、ひろうす)。
 ヒロウスとはポルトガル語のフィリョース
 (小麦粉と卵を混ぜ合わせて油で揚げたお菓子)が語源。
 「がんもどき」の名称が「癌(がん)」につながり
 縁起が悪いとも言われることから。ほうほう。

オリベ木の芽.JPG
「たけのこ木の芽あえ」
 ・・京都塚原のたけのこ
※木の芽あえとは、サンショウの若芽(=木の芽)を
 すりつぶし、みりんや砂糖で練り上げた
 西京みそであえた料理。木の芽あえには竹の子やうど
 イカなどを使い、春の香りと色を楽しむ。ほほう。

オリベ三色.JPG
「三色そば」
 ・・「せいろ」「白雪」「田舎」のそば3種。
   個人的には「田舎」が好き」ですね。

オリベゆずきり.JPG
「ゆずきりそば」
 ・・食べた後に「ゆず」の香りが「ほわっ」と。
   わさびがもったいないなあ。
   使うタイミングが難しい。

ご主人はもともと麹町で懐石割烹の料理人を
やっていたが、気軽な値段で和食を
楽しんでいただくとなると、「そば」に
落ち着いたんだそうで。

オリベ店内.JPG
店名の「オリベ」とはやはり戦国時代の
織田家の「武将」であり「茶人」だった

「古田織部」に由来するのでしょう。
彼は「織部焼」の創始者。
武士階級が創案しただけはあって
かなり「豪快さん」な作風の茶器だと
聞いたことがあります。

そういえば、店内には
高そうな器がきれいに展示されて居ました。
残念ながらPONにはまったく
鑑定眼がありませんが、
信長の野望に出てきたアイテムとしての
「茶器」のゲーム内での価値は
よーーく判ります。

水槽の「えび」が元気でした。
ごちそうさま。

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posted by PON at 21:00| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
私もそば大好きです。もうまともな「そば」つまり、そば屋さんで食べたのは一年以上前じゃないか?ってくらい食べてませんので、かなり飢えています。ひたすら「食べたい」意識いっぱいです。
Posted by REALLIFE at 2006年05月21日 15:50
>REALLIFE様

>ひたすら「食べたい」意識いっぱい
ははは。我慢しているところ
申し訳ありませんでした。
記事のとおり、相方が「蕎麦好き」でして
自分は蕎麦について語れるほど
知識も経験も無いんです。
今後は相方のお供をして世界観を
広げてゆきたいですね〜。
Posted by PON at 2006年05月22日 12:24
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