を記事にしてから結構たちますが、
お次はこれ「大鉄人17」
17と書いて「ワンセブン」
<あらすぢ>
国際平和機構・科学研究所の佐原博士が
地球環境を守る為に建造した自我を持つ
超コンピューター「ブレイン」。
スプーン1本から宇宙ロケットまで製造できる
「超生産能力」を有し、あらゆる災害から
人類を守り地球環境を保全すべく作られた
電子頭脳であったが、皮肉な事にブレインの
出した結論は
「人類が地球を滅ぼす - 人類は地球に有害」
というものだった。
ブレインは“地球にとって最も大きな災害”
である人類を抹殺すべく「ブレイン党」を結成。
秘密裏に巨大ロボットを何体も建造する。
その17番目にしてブレインと同じく自我を持つ
「ワンセブン(17)」は、ブレインとは正反対の
結論を出した。
「人類こそが地球を救う - 人類は地球に必要」
とってもミリタリーテイストで
子供には硬派な番組でした。
敵の「ブレイン党」の隊員なんか
「ナチ」の制服そのものだし。
味方の国際平和機構「レッドマフラー隊」なんて
陸上自衛隊が赤いマフラーつけただけ。
設定は当時の子供番組には
結構ありふれていたんですが。
良かれと思って生み出したものが
最強の敵になってしまうというのは
「人造人間キャシャーン」の敵
アンドロ軍団を作った「ブライキング・ボス」
とおんなじ。彼なんか本来は
「公害対策用ロボ」で
落雷にあって「人類=公害=排除対象」
と導き出したような・・。
そもそも、敵が自勢力ため最強エースを
作ったのに裏切られたってのは
「仮面ライダー」「キカイダー」あるいは
似たようなところで「デビルマン」に
よくある設定あるし
少年と忠実な「ロボ」というのは
「鉄人28号」そのもの。
「鉄人28号」との関係は不明だが
おそらくまったくの無関係。
インスパイアはされたと思いますが。
ワンセブンの最後は
確か「ジャイアントロボ」に
かなり近かったような。
限りなく人間に近づくべく学習した
彼らの究極の答えは「自己犠牲」。
主人公を演じる「神谷政浩」さんは
「キカイダー」でも見たことあるし
博士の娘(佐原ルミ)役は「島田歌穂」さんは
ご存知「ロボコン」のヒロイン 。
敵にもゴジラの「芹沢」博士や
「ライダーマン」もいる。
なんか番組のそこかしこに
「どっかで見たことがある」感が漂う番組で。
それでも見てたけど。
番組に連動して発売された
ワンセブンの超合金は
子供PONの宝物でしたね。
ワンセブンの親友、主人公
南三郎役の神谷政浩さんを
見ると「Ω」の「じょ×ゆう」を
つい連想してしまうのは
僕と君の秘密だ。
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