2011年02月12日

フランス、海底原発を開発

「フランス、海底原発を開発」

フランス、海底原発を開発=16年の稼働開始目指す
時事通信 1月21日(金)5時26分配信

【パリ時事】仏造船大手DCNSは20日、原子炉を積載した
筒状施設を海に沈めて発電し、沿岸に電力を供給する
「海底原子力発電所」の開発計画を明らかにした。
通常の原発より大幅にコストを抑制できるのが特徴で、
2013年の早い時期に試作機の建造に着手、16〜17年
ごろの本格稼働開始を目指している。
 「フレックスブルー」と名付けられた海底原発は、
長さ約100メートル、直径12〜15メートルの筒状で、
重さ1万2000トン、出力5万〜25万キロワット。沿岸から
数キロ沖合の深さ60〜100メートルに沈めて陸上から
遠隔操作し、海底ケーブルで送電する。 

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長さ約100メートル
直径12〜15メートルの筒状
重さ1万2000トン
出力5万〜25万キロワット
沿岸から数キロ沖合の深さ60〜100メートルに
沈め・・

そかそか、うんうん。
人類の科学もそこまで進歩するとはなあ・・って
笑ってられるかっ!
なんだそりゃ?

原発なんて、どうせ最悪の事故になった場合
海にあろうが陸にあろうが結果は一緒。人類滅亡。
だったら別に海に造ってもいいじゃん
いったい何が悪いの?
という科学者の開き直りと「どや顔」が
目に浮かぶよう。

「通常の原発より大幅にコストを抑制できるのが特徴」
一体どのあたりが「大幅なコスト抑制」になるのやら。
「コスト抑制」を叫べば、市民は反対しても
企業と国は話に乗ってくる・・そう想定してだろうか?

でも実は、世界の海底には恐ろしいほど
原子炉やら核爆弾やら、眠っているんだよね。
いや、マジな話。
近くだと日本海とか太平洋(小笠原近海)とか。

栄光の極東ソ連艦隊の花形だった原子力潜水艦。
老朽化して要らなくなっちゃった。
お金がなくなっちゃって、国も民営化wしたもん・・
本来ならば捨てるに捨てられないハズの「原子炉」を
輪切りにして、ロクに処理もしないでそのまま日本海へ
捨ててしまったり、

原因不明のバクハツ事故で沈んでしまった
おろしや国の原子力潜水艦。乗員は全員死亡と判断。
仕方ないからもう一度フタしてそのまま沈めたまま(北海)

アメリカだって空母から「核爆弾」搭載したマンマの
A4スカイホーク攻撃機が、甲板が傾いたときに

自重でズルズルと海へ落っこちていった。
乗組員は、あーあなんてただ見送るしかなかったり。

世界の原子力事故(Wikiだけど)

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posted by PON at 21:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事(怒) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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