2006年06月25日

敗軍の将 兵を語る

なんかサッカー負けたみたいですね。
未明に最終戦が行われた明け
6月23日の電車内は
妙に静かだった気がします。
それに心持、空いていた気も。

この日、本当に急病やら
突発的なトラブルに巻きこまれ
「やむなく」会社を有休、
もしくは午前休する人がいたとしても
みんな一緒くた。
サッカーで生活のリズムを崩した人
呼ばわりなんだろうな。
かわいそうに。

ジーコ監督が早速、記者会見したらしい。
「記者会見の記事」
なんかいっぱい語ってますけど
要するによく判りません。
自分は悪くないって事を言いたいのかも。

「日本に足りないのはプロ意識」

「プロ意識」ってナニ?
グーグルで検索すると主に商売関係で出てきます。
商売とスポーツを一緒に語ると言うのも・・とは言え
根底に共通するものもあるでしょうから一応。

「プロ意識」 =
それでお金を貰うからには持っていて欲しい
 プロとしての心構え

ってところですか。

ジーコに言わせますと
「プロ意識」 =
「まずプロフェッショナリズム。
 自分の欠点を知らないといけない」
「サッカーを追求していくということ。
 自分はこれでメシを食っているんだという意識」

それは正論だとは思うけど、
あの場で言うのはどうだろう?
「責任転嫁」って感じもする。
たぶん120%本音なんだろうけど。

あ、あとマスコミ!
主にテレビや(特に)雑誌でですが
Wカップで活躍しなかった選手や
見向きもしない一般民に対して
「A級戦犯」とか「非国民」とか
歴史的に非常に嫌な言葉
を使って
たかがサッカーという現象を
取り上げるのは
もういい加減にしていただきたい。

そういや、クロアチアと引き分けたときに
渋谷で騒いで逮捕された
まことに頭が気の毒な男がいたけど
彼はひょっとしたら、
21世紀に突入したときにも
渋谷の地下鉄の入り口屋根に登り
屋根が壊れて全治数ヶ月の重傷を負った奴と
同一人物だったりして。
今はどうしているのかな?

まあいいや。祭りの対象が
急に無くなって、することが無くなった
テレビにはザマーミロと言ったところ。

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どっかの雑誌に載っていましたが
ブラジルのカナリア軍団
(ブラジル代表チームのことをこう呼ぶ)の
ネーミングライツを村上ファンドが買収
「サムライ日本」代表チームに
改名させて参加すればいい!という意見
PONは好き。


posted by PON at 21:00| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 記事(哀) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おじゃまします。記事がおもしろくてついコメントさせていただきます。おっしゃるとおりだと思います。ジーコの言うとおりプロ意識がないのは選手にも、監督にもいえます。
私の指導不足で16強にいけなかったといってほしかったですね。
おじゃましました。
Posted by hiyokos654321 at 2006年06月26日 02:24
>hiyokos654321様
サッカーにつきましては
本来なんも言うことないんですけど。
安易に愛国心へ「興奮、便乗」できる
シンプルな頭の一部サポーターと
それを煽るマスコミがもともと嫌いな
単なる偏屈野郎でして。
またコメントお願いしますね。
Posted by PON at 2006年06月26日 22:35
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