<ここまでのあらすぢ>
早い話、オヤジの思い出話。
1966〜1979年まで年代順に追います
今回は【1977年 昭和52年】
※基本的に当時観ていなかった番組は
そのまま残すのみとす(コメントなし)
※他にも番組と思いますが適宜省略。
※資料性ゼロ。酒飲み話だと思って下さい。
※ファンの人がいたらスルーしてくださいまし。
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【1977年 昭和52年】
タイムボカンシリーズ ヤッターマン
→これはねぇもう。改めて語ります。いつか。
あらいぐまラスカル
→これ見てアライグマを飼いたくなったものだが
奴らは所詮「クマ」なんで
ジェッターマルス
→自分は「鉄腕アトム」ブーム(白黒からの)
から完全に外れていたんで。そんなに
昔の子供が熱狂したならば、アトムのリメイク
なんだろ?観ようじゃないか、なんて当時
考えてたんだけどねぇ。時は2014年♪
おいおい、ほんとか?
合身戦隊メカンダーロボ
→正義の味方ロボとはとうてい思えない
記号≒トゲトゲを持つヘンなロボ。
毎度毎度いいところで、空から敵のミサイル
がやってきては邪魔する、という妙な設定。
(だからミサイルが到着するまでに敵メカを
殲滅する必要があるのだ)
大人になって調べたら、なんと地球は既に
宇宙人に占領されてて、敵の衛星から飛んでくる
ヤツが例のミサイル。しかも弾頭は核!
ロボは人類最後の希望として作られたので、
もうヤケクソ。原子力で動く!敵ミサイルは
地球で原子力が稼動すると感知して発射されるん
だって。子供にはワカランなそんなの。
惑星ロボダンガードA
→身長200M。一応松本センセイデザイン。
帽子(主人公が乗るヒコーキ)をかぶらないと
完全ハゲ頭。話の半分はロボット版巨人の星。
正体不明(でもみんな知ってる主人公の父)の
鬼教官に主人公がずーっとしごかれる話。
ロボット全然活躍しない。
あしたへアタック!
バーバパパ
→東京12CHで突然アニメ化。
いまでも絵本業界で細く長く生き抜いている。
CMプランナーあたりがファミリーをアピール
したいとき、ネタに詰まると時々出してくる。
超合体魔術ロボギンガイザー
→さすがに合体する位のロボは「科学」の
チカラではないのか? いえいえ
このロボなんか「魔術」・・。なんだかなっ!
氷河戦士ガイスラッガー
→キャラデザインが多分、石ノ森センセイ。
キライなんだな。昔から。申し訳ないが。
超電磁マシーンボルテスV
→細かく観ていれば、色々と話は違うんだけど
10CHで週に一回に、5つのメカが合体して
敵と戦うという番組が「コンバトラー」以来
ずっと放送している。この時間、子供は
こういった番組を観なければいけないらしい
・・という義務感が。そこに面白いツマンナイ
はないのだ。5歳くらいの周囲への認識なんて
そんなもん。
シートン動物記くまの子ジャッキー
→ジャッキーといえばビューティーペアと
この番組。やたらと干し肉が食べたく
なったものだがそれはビーフ・ジャーキーである
アルプスの音楽少女ネッティのふしぎな物語
→存在そのものを一ミリも覚えていない。
こんな番組あったんか。なんか当時の子供
番組名をひとまず繋げてみた、そんな感じ。
「明日のタフネス元気にかけろ!」みたいな。
超人戦隊バラタック
→前述の「ガイスラッガー」とハゲしく混同
している自分がいる。ロボがカッコ悪杉。
ドリル持ってますがなにか?
おれは鉄平
→たぶん観ていた。たまーにね。ハリスの風と
混同していたのかもしれない。あと国松さまの
お通りだい・・とか。
一発貫太くん(過去に記事あり)
→これは観てました。学研まんがひみつシリーズ
「一発寛太くんの野球のひみつ」も持ってたし。
でもイチローになりたかったなら、この時期
そんな本を読むよりも外で素振りでもすべきだった。
アローエンブレムグランプリの鷹
→♪ひーあんどとー(ヒールアンドトー)
ふるすろっとー。
なにげにこの頃は「スーパーカー」ブームと
被ったんだよなあ。
新巨人の星
→あんなに大騒ぎした飛雄馬が復活。
ヤマトもそうだけど「新」がつけば
世界観にリセットをかけられることを知る。
風船少女テンプルちゃん
→これ好きだった。特にOPとED。
話の内容は、主人公テンプルちゃんが幼少時
親の手違いから風船で世界放浪へ。
旅の途中で楽団を結成。無責任な両親探して
大空大道芸人を続ける・・たしかそんなだった?
家なき子
ルパン三世(新)
→これが赤ジャケットルパン。ルパン好きを自認する
自分ですが、実はリアルタイムでは観てなかったのです。
ヘビロテでやってた4CH夕方の再放送枠で。
提供は「夕月かまぼこ」「メガネドラッグ」あと
「文明堂」。黒船モコモコとかもやってたな。
なにその番組?
超スーパーカーガッタイガー
とびだせ!マシーン飛竜
まんが日本絵巻
恐竜大戦争アイゼンボーグ
→兄妹サイボーグ「愛」と「善」が合体して
飛び出る巨大ヒーロー。だからアイゼンボーグ。
解りやす。ドラマ編はアニメでバトルは特撮。
しかも円谷プロ。そう「ボーンフリー」の
後番組だったんです。敵は天才恐竜(見た目は
フツー?のティラノザウルス)だったと思う。
無敵超人ザンボット3
→これもリアルタイムでは観てなかった。友人には
熱狂的なファンがいて、クローバーの合体オモチャ
持っていたなあ。自分はスパロボで知ってビデオで
見たクチ。いやはや人類側は壮絶。なのに敵側は
遊び感覚で地球侵略していたあたり、力量の差が
如実に伝わった。
激走ルーベンカイザー
→なんか激走してたよ。うん。
若草のシャルロット
→後半はなんとなく観るの止めちゃったんだけど
OP曲は好きだった。
まんが偉人物語
女王陛下のプティアンジェ
→2〜3回観たけど終了。たしか小生意気な女が
♪アンジェにお任せ〜とか歌ってたな。探偵モノ?
野球狂の詩
→ドカベンもそうだけど水島漫画は全部嫌いでね。
(特に絵柄が)
またまた続きます。
次回は【1978年 昭和53年】
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