2008年09月19日

F−14 トムキャット

「Highway to the DangerZone ♪」

大ヒットした映画
トムクルーズ主演「トップガン」

ケニー・ロギンス」の主題歌も勇ましく
アメリカ海軍制式艦上戦闘機
F−14 トムキャット」が大空を
ぶっ飛ばしているシーンが目に浮かびます。
なにげに「メグ・ライアン」も出ていたり。

トムキャット.jpg

ケニーロギンスは「ミスターサントラ」と
あだ名されるくらい、映画の主題歌でしか
ヒットしないアーチストとか
言われていましたが、まあいいでしょう。

このトムキャット、2006年の3月に
アメリカ海軍の全空母から引退してました。
理由はいろいろありますが

・冷戦が終了。一芸に秀でた機体よりも
 何でも出来る機体(F-18)が好まれた
・重い・デカイ
・もともとエンジンが非力

そして何より
・古くなった(ベトナム戦争に出撃経験あり)

正に機体全体が「翼」と言ってもいいくらいの
本機は映画内で縦横無尽に飛び回っておりまして
全翼機」とまではいかないまでも
なるほど、機体全体が羽根の様なモンなんだな!と
当時の自分は理屈ではなく
ビジュアルで納得しました。

PONの世代と言えば
「マクロス」&「VF−1Jバルキリー」なんで
もちろんデザインのモチーフになった
「トムキャット」に想いはひとしおです。
あと
「ふられ気分ならロックンロール」

F14.jpg

有難う!トムキャット

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ご存知、大戦略でも
「F−14」は活躍しましたが
こいつは爆弾による地上攻撃が出来ない
代わりにライバル、F−15イーグルにも
出来ない芸当があるのです。
それは射程6の空対空ミサイル
(フェニックスミサイルのつもりだろう)
正に空中移動する「ガネフ」!「ゲインフル」!

けど、制空権を握ってしまう
(敵の戦闘機をあらかた落としてしまった)
終盤戦ともなると急に使えなくなるのだ。
地上攻撃が出来ないから・・

なんかの漫画で
「F−14」には致命的な弱点がある
・・コンピュータ自動制御で自機の速度に
あわせて羽根が可変するが
羽根の角度を見れば次の機動が読めてしまう
とあったが、本当だろうか?
ドッグファイト中にそんなこと判るんか?

最後に・・あれは
「F−5」じゃない!
あくまで新型「Mig」なんだよッ!!
ミーーグ。


posted by PON at 21:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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