2006年12月26日

SMOKE ON THE WATER

もちろん原曲はディープパープル。
PONはこういうのも聞いておかねば!と
学生時代にベストアルバム
「ディーペストパープル」を買っただけの
「付け焼刃」派デス。
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SMOKE ON THE WATER
「じゃ・じゃ・じゃ・じゃっじゃっじゃっじゃ〜」
誰もが通る、
ギター練習にはぴったりの曲だとか申します。
練習したことなんぞありませんが(笑)

そんなディープパープル
先日の日経朝刊のコラム「春秋」で
取り上げられてました。以下は引用。

「もう僕らには時間がない。誰か愚かな連中が火を放った。
 水面の上を煙が漂う。空に炎が燃え上がる。
 往年のロックバンド「ディープ・パープル」が
 1972年に代表作「水の上の煙」を作ったのは
 スイスのレマン湖の畔(ほとり)だった」

とまあこんな感じ。

PONは
寒い季節の夜明け前に良く見られる、
湖面に漂う水煙か何かに
自分の心を映し合わせた歌なのかなあと
勝手に想像していたんですが
なんか違うらしく。
真相は、ディープパープルの面々が
ライブのためレマン湖畔のホテルに滞在中
ホントにボヤが起きたんでその情景を
そのまま歌にしただけ
なんだそうだ。

「事故の情景を歌った単純な内容だが、
 下腹に響く冒頭のギターの旋律が思わず
 口を突いて出る40代以上の男性は
 多いのではないか。」

と続きますが、記者の方も
「単純」って言い方は無いだろう??
実際そうだけど。

【SMOKE ON THE WATER】
We all came out to montreux
On the lake Geneva shoreline
To make records with a mobile
We didn't have much time
Frank Zappa and the Mothers
Were at tha best place around
But some stupid with a flare gun
Burned the place to the ground
Smoke on the water, fire in the sky

以下は王様の直訳

【湖上の煙】
俺たちゃモントレーに行った
ジュネーブ湖畔さ
レコード作りに行った
とってもきついスケジュール
フランクサッパとマザーズ
偶然ライブをやっていた
ところが
どっかのアホウが銃を撃って
あたりは火の海さ
湖上の煙
火の粉がパチパチ
湖上の煙

相当、忠実だ(だから直訳なんだけど)

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【水の上の煙】
私たちは皆、可動のWeと共に、
フランク・ザッパが時間がなくて、
thaの母WereがButの周りで揺らめく炎
銃のBurnedをもっている
何人かの馬鹿のために場所を
水の上のSmoke地面に
最もよく置くという
記録を作りにmontreux On湖
ジュネーブの海岸線Toへの
外に来ました、空における炎

さっぱり意味不明。
posted by PON at 21:04| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>はち様
あけおめ、ことよろでございます。

>DEPTH OF PURPLEというベストアルバムを
なんとなんと、はちさんが
この辺りにお詳しいとは!
凄いオリジナルタイトルですね。
そんなところにもマニアの「凝り性」が
垣間見えて、非常にシンパシを感じます。
残念ながら、PONとしてはこの辺りまでで
あまり「深く」は書けません。
記事の通り、にわかマニアでしたから。
すみません。

>異常な時間に失礼します(笑
>何だか目が冴えてしまいまして、
>ブログ回ってます。
だいじょうぶすか?
ご自愛くだされ。ではまた。
Posted by PON at 2007年01月05日 12:41
異常な時間に失礼します(笑
何だか目が冴えてしまいまして、ブログ回ってます。

DPは2〜3期のアルバムは「紫の肖像」と一部のマイナーなコンピレーションアルバムを除き、ほぼ買い揃えました(CDですが)。
ベスト盤史上最強と言われる「DEEPEST〜」に飽き足らず、勝手に「DEPTH OF PURPLE」というベストアルバムを製作したりもしました(笑
「DEEPEST〜」に入っていない曲だけで、これだけのアルバムが作れるのかと驚愕したものです;
Posted by はち at 2006年12月27日 04:22
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