2007年03月31日

王様の耳は・・

社会(主に公共輸送機関)にて
「テロ対策強化」が叫ばれてから
結構たつ。その割には
何が「強化」なのかさっぱりだ。

日本で対策とか言っても
不便極まりないのに
各地で「ゴミ箱が撤去」されたまま
であること、
電車内の車掌のアナウンス
(決まり文句)が、
これまで以上に長くなったこと
くらいが「せいぜい」

それに車掌の決まり文句
「皆様に、毎度のお願いではございますが
 車内に不審物、不審者をお見かけに
 なりましたら、お近くの車掌、駅係員まで
 お知らせください。お客様のご理解と
 ご協力をお願いします・・」

なんて言ってるけどさぁ
「密告奨励社会」であれ!ってこと?
あるいは「サリン」のような液体が
電車内に落ちてたら
まず、お客様が勇者になって
何とかしてケロ!ってことなのか?
だいたい、フツー電車に乗っているとき
お近くの駅係員なんて
まずいないもの。

時々、誰も見ない駅の片隅に、
「テロ対策特別取り締まり中!」
なんて大きな紙が張ってあるが
とっても哀しい。

かと言って、電車を乗り降りするたびに
IDチェックとか荷物チェックなんかされたら
会社に行くのも嫌になってしまうしな。

実際問題、対策のしようもないし
なるべく起きないで欲しいけど
起きるなら最小限であって欲しいってのが
ホントのとこなのかも。

基本的に人々の善意で支えられている
社会だけに、絶対的な悪意に対しては
なすスベがないな。
結局、「言わぬが花」なのか。

(テロの嫌な)本場、アングロサクソンの
国ではどういう対策を採っているのだろう?
JRとかはその辺、研究したのかな。

************************
管理人モチーベーション維持のため
クリックしていただけますと助かります!
  ↓ ↓ ↓
e8c67347.gif


posted by PON at 21:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。