2012年07月26日

宇宙戦艦ヤマト 第1話

宇宙戦艦ヤマト

お正月にCSチャンネルで宇宙戦艦ヤマトの全話
放映してたもんで、取り急ぎ録画して
第一話だけ観た。

ヤマトファンである息子!は子供部屋で遊びに
熱中している様子。最近、父が見たい所だけ
見ようとリモコン片手に早送り観賞すると怒るのだ。彼。
いちいち状況を説明させられるのも
めんどくさいしね〜。てなわけでこっそり観賞開始。

自分がすきなのはこの冥王星域海戦。

最後の地球防衛艦隊VSガミラス艦隊。
自分がヤられれば、もう地球の盾になるモノは
いなくなる。悲愴な決意をもとに出撃する
沖田艦長。

なんか、ゲームのギャラガにでてくるような
謎の円形ダンスをしながら、戦場に進み出る
ガミラス艦隊。その艦隊行動は非常に軽く
とても宇宙船には思えない。

ガミラス艦隊を構成する主力「デストロイヤー」
緑のボデーに黄色のよく解からない穴が
いかにも異文明の兵器である。
ご存知のようにデストロイヤーとは英語で駆逐艦。
ひょっとしたらこの船の名前そのものが
「デストロイヤー」なのかもしれないが。
こんな駆逐艦の群れに地球艦隊は敗れさるのだ。
その圧倒的な技術力の差。

通称、沖田艦。最後の地球防衛艦隊の旗艦だ。
リメイクヤマトでは「きりしま」と再設定された様子。
見た目も野暮ったく、誇れるのは頑丈な所くらい。
第二砲塔の上にはなんと「艦橋」があるのです。
すげえ設計。落ち着いて指揮が出来ない。
この砲、弱いんだ。
大砲は長砲身でないと強く見えないよな。
ハリボテでいいから筒っぽをつけるのは
忘れないでください。開発者のひと。
戦意高揚のためにも。
おかげでヤマトが強く見えるんですが。

「敵艦より降伏勧告!」
「ばかめといえ」
「は?」
「バカメだッ」

息子はこれを「ワカメ」と曲解できるほど
物語を楽しめるまでに成長しました。
が、たまにウケたダジャレを何度も何度も
繰り返すオッサンのように
これまた繰り返すので若干
閉口気味ではありますが。

「旗艦より通信、バカメ・・」
通信士もクソまじめだよなあ。
「メ」はいらないだろ。
そもそも何語で通信しているのか?
という話になるが。

一方、キムタク版ヤマトのガミラス艦は
ほとんどサイロン帝国である。
息子はこの敵艦を見るや、恐竜図鑑を
引っ張り出し、三葉虫のページを開いてた。
確かに。

キムタク版は、原作アニメの設定から
船もガミラス人の設定も変えてしまったが
自分は大英断だと思った。
アニメのとおりにガミラス人を実写化していたら
マモーとミモーみたいに、たぶん限りなく
「コント」になっていたと思うよ。

キムタク版ヤマトの沖田艦。
原作デザインがもつ野暮ったさと、
捨て去ったはずのアニメ版ガミラス
デザイン様式をあえて沖田艦に摺り込む。
この決断にもPONは喝采。拍手。

それとキムタク版ヤマト沖田艦の主砲。
これはこれで「あり」だ。
ゴテゴテした感じがとってもグウ。
(このあたりはわかる方にだけわかって頂ければ
 ケッコウなんですが、旧作宇宙空母ギャラクティカに
 装備されてた、とても対空砲にはみえない
 大砲に似ている)

だいたい、急造兵器なんかはゴテゴテしてて
デザイン的にも洗練されてない場合が多く
威力も安定感もないものだ。
キムタクヤマトの地球人側が、
技術的にやっとこさっとこで、ガミラスに
対抗しているだけであることがよーくわかる。

柳葉真田さんが動揺したように、おそらく
前回の戦いで威力不足を痛感した地球防衛軍は
突貫工事で、それこそ一発撃ったらサーキットが
イカレてオシャカになるくらいの不安定さと
引き換えに、威力倍増させたんじゃない?
あのゴテゴテさは。そのナリフリかまわず感が
見て取れる。

あーなんだっけ。
そうそう、原作ヤマト第一話の話でした。
前にも書いたけど、要するに宇宙艦隊戦を
堪能したいんだな。オレっちは。



地球滅亡まで「あと364日」
・・ヤマト、本当に持ってきてくれないかなあ。
黒木メイサでもコスモクリーナーDでもいいからさ。

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posted by PON at 21:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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