2012年07月23日

電人ザボーガー 第10話

「電人ザボーガー 第10話」

CS?のホームドラマテレビで
再放送。板尾氏のリメイク版も
そういやそろそろレンタル落ちかなと
思いつつ、久々に見てみんか・・と
たまたま見たのが・・

第10話「Σ団・恐怖の地獄作戦!」

ピープロってやっぱりビンボー臭い。
子供の頃から円谷作品みたいな
ブランド感がなくって嫌いだった。

ツッコミどころ満載すぎて
そもそもあの頃のヒーロー作品に
ツッコミすることがヤボなんだけど。

この話だけいきなり見たんで
はなしの前後がよくワカランが、
主人公大門(だいもん)は既に
敵の基地で捕まっており
ザボーガーの助力も期待できないという
シチュエーションらしい。

悪のシグマ団が秘密にすすめるオメガ計画とは?
 はたして大門はここを脱出して
 計画を止めることができるのだろうか?

ナレーションもかなりテキトーに煽る。

悪の博士、己の絶対優位のいいことに
言わんでもいいことを大門にペラペラ。
部下の銀ラメ女にも
「ザボーガーを破壊してこい!」と命令する。
ザボーガーバイクは何処かの荒野
(たぶん石切り場)に放置中。
どうやって破壊するのかと思ったら
ダイナマイト設置。

どーーーん。

あわれ、ザボーガーは第10話にして
バラバラになってしまったのであります。

一方、巨大なアクリル(ではなく悪の博士が
開発した特殊な素材の脱出不可能なオリ)の
箱に閉じこめられた大門。

ここで大門ちょっと考える。
「はっ?この箱は電波も遮断するハズ。
 なのにシグマ団の悪魔博士の映像が見えた
 ということは、何処かに電波を通すところが
 ある筈。むっ?あそこか??」

大門、靴底から爆弾を取り出し
その空気穴みたいなところにセット。
「えーーい、イチかバチかだ」
かちッ

どーーーん。

脱出成功。

そして追っ手と格闘開始。
大門はザボーガーなくてもそこそこ強い。
新宿の三井ビル(黒っぽくって側面に
バツマークが有るビル)が
なんと建設中。シグマ団とやらも
巨大ロボットをわざわざ開発しなくても
警備員皆無のあの建設現場で
テロでもおこしたほうがコスパ高いのでは?

主人公大門、コイツかなり
イイカゲンだと確信したシーン。

日本随一のロボット工学博士が
シグマ団に大変なことをされ、
救出されるも虫の息。彼の息子に言う。

「博士は・・シグマ団に頭脳は吸収され
 エネルギーも吸い尽くされてしまった・・
 しかし、このまま治療すれば助かる!

ええ???なにその見立て。

結局博士は、病院に行けば助かったかも
知れない体を無理に酷使、
ザボーガーを現地修理するも死亡してしまう。
これが世に言う電人ザボーガーEz8だ。
ウソだけどね。

ザボーガーがロボットでないときは
手を体内に引っ込めてバイクになる。
あんなバイクでスタントやる
当時のスタントマンにまず軽く敬意。

帰ってきたウルトラマンで一部に有名な
きくち英一氏(ここではちょっと抜けた刑事役)と
技闘担当、菊池英一氏は
同じ人なのかな、とちょっと気になった。
(追記:同じ人でした。)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8D%E3%81%8F%E3%81%A1%E8%8B%B1%E4%B8%80

彼が後に大門軍団を結成するのは
ウソといわねばなるまい。

ザボーガーの戦いにご期待ください!



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posted by PON at 21:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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