2012年10月12日

トイ・ストーリー2

トイ・ストーリーをベースにしたアトラクションが
今度ネズミーランドにOPENしたのか?
その宣伝なのか「トイ・ストーリー2・3」と
放映していたので、息子のために録画して観賞した。

あらすぢ
アンディ(ジョン・モリス)はキャンプに行き、
棚に置き去りにされたカウボーイ人形の
ウッディ(声=トム・ハンクス)はひょんなことで
おもちゃ屋のアルにさらわれてしまう。
彼は実は大変なプレミア人形で、カウガールの
ジェシーや炭坑夫プロスペクターから一緒に
ニッポンのおもちゃ博物館行きだと告げられる。
一方、ウッディの友人であるバズ・ライトイヤー
(声=ティム・アレン)たちはウッディを助けに
アルのビルに忍び込む。

************************

うーーん。
面白かったんだが、よく出来たパートU。続編。
本来、購入されたら家屋内で
消費されるはずのおもちゃが
いろいろあって外に出ちゃったからさあ大変。
といった、前作と基本的な流れは一緒。

トイ・ストーリーの世界では、オモチャどもは
人間の見ていなければ自由に動くことが可能で
話しもできる。

彼らオモチャ連中の、唯一にて至上の価値観。
それは、その家のご主人様
(当然、オモチャを買ってもらった子供である)
の寵愛を一番に受ける存在となること。
要は、子供のオキニがその家の
オモチャ群のリーダーとなる。

主人公のカウボーイ人形ウッディは
人間の子供アンディの最もお気に入り。
前作は、わが世の春を謳歌するウッディの元へ
最新技術のオモチャ(バズ・ライトイヤー)が
買われてくる。彼は自分が正義の宇宙飛行士
「バズ・ライトイヤー」だと
微塵も疑わない世間知らず。

彼らオモチャにとって、最大の関門とは、
自分はオモチャなのだ、という「現実」を
受け入れること。

例えば、ウルトラマン人形として製造された
ばっかりのオモチャは、自分は正真正銘の
ウルトラマンだと思っているのだ。

現実を受け入れ、自意識に目覚めた
バズ・ライトイヤーは、ウッディと
無二の親友になる。そこまでが前作。

今回、カウボーイ人形ウッディは
実はオモチャ博物館入りしても
おかしくないレアアイテムだったことが判明。



ただしこれにはウッディの程度がよいことが条件。
また、不人気だったので滅多に流通していないらしい
「愛馬(ブルズアイ)」
「カウガール(ジェシー)」
「デブの金鉱工夫人形(プロスペクター)」
この三点がセットで初めて高価値となる。
もちろん帽子の紛失など論外だ。

ウッディは目端の利く悪徳コレクターに
盗まれてしまった。
それではっ・・てんで、今度はバズ・ライトイヤーが
ウッディを救うべく外界へ冒険にでるって話。



ほんとそれだけ。ハラハラドキドキ
それでいいのではないでしょうか。
子供向け王道映画です。
(最後の最後、空港にまで騒動がもつれ込むのは
 さすがにちょっとやり過ぎでは?と思ったけれど)



あとは・・吹き替えの唐沢寿明氏
ウッディの演技がうまい。
所ジョージも硬質な声の感じが、
慣れるとあれはあれで
実にバズ・ライトイヤーである。

ウッディといえばつい「ぽこ」と続けたくなる・・。

キャスト(役名)
出演
唐沢寿明 (ウッディ)
所ジョージ (バズ・ライトイヤー)
日下由美 (ジェシー)
小林修 (プロスペクター)
名古屋章 (ミスター・ポテトヘッド)
楠トシエ (ミセス・ポテトヘッド)
永井一郎 (スリンキー・ドック)
三ツ矢雄二 (レックス)
大塚周夫 (ハム)
戸田恵子 (ボー・ビープ)
樋浦勉 (アル・マクウィギン)
佐々木梅治 (修理屋)
佐々木梅治 (ザーグ)
北尾亘 (アンディ)
小宮和枝 (アンディのママ)
高橋理恵子 (ガイド・バービー)
谷口節 (グリーン・アーミー・メン軍曹)

トム・ハンクス (Woody)
ティム・アレン (Buzz Lightyear)
ジョーン・キューザック (Jessie)
ケルシー・グラマー (Stinky Pete the Prospector)
ドン・リックルス (Mr. Potato Head)
ジム・ヴァーニー (Slinky Dog)
ウォーレス・ショーン (Rex)
アニー・ポッツ (Bo Peep)
ウェイン・ナイト (Al McWhiggin)

スタッフ
監督 ジョン・ラセター
脚本 アンドリュー・スタントン/リタ・シャオ/
ダグ・チェンバリン/クリス・ウェブ
原案 ジョン・ラセター/ピーター・ラセター
アッシュ・ブラノン/アンドリュー・スタントン
撮影 シャロン・キャラハン
美術 ウィリアム・コーン/ジム・パーソン
音楽 ランディ・ニューマン

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posted by PON at 21:00| 神奈川 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画(タ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんちは。
ホント、王道でオモロいですよねぇ。ピクサー全般。
もし、自分に子供がいなかったら絶対観てなかっただろうなとか思うと、子供いて良かったなとか思います。
以上、「ウッディといえばつい「ぽこ」と続けたくなる・・。」って私を誘うコマセだろうな、と思いコメントしました。
Posted by 雅王 at 2012年10月12日 23:37
>雅王殿
おっす、おらPON。

>ホント、王道でオモロいですよねぇ。
>ピクサー全般。
そそ。やっぱり観ちゃうんですよねえ。
王道も王道なのに。

>もし、自分に子供がいなかったら
>絶対観てなかっただろうなとか思うと、
>子供いて良かったなとか思います。
確かに、最近の自分のサブカルって
子供経由が多いので、ほんとそう思います。

御ブログにコメントしようかと思ったん
ですが、ついでですので。
ウルトラエッグの記事の件。
仰るとおりデザインは極悪だと思うんですけど
我が家の6歳男性に大ウケです。
いったい何がいいのか、父親には
皆目わかりませんが、喜んでいるんだから
仕方ないです。(現在4個在籍)

男の子はチマチマと変形するのが
好きなんでしょうね。本質的に。
自分の世代も「ゴールドライタン」とか
「マシンロボ」「TF」とかありますしね。

>私を誘うコマセだろうな、
ええ、コマセです。
御ブログでも「記事そのもの」が
これは絶対俺を召還してる!って
内心はいちいち反応しております。
ご期待に応えられず悲しいところです。
申し訳ありません。機を見て乱入しますね。
Posted by PON at 2012年10月25日 12:34
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