2013年01月29日

ちびがるたRailWays IR2012

毎年おなじみ?
ちびがるたRailWays IR情報でございます。

実は株主の皆様に危機的な情報を
お知らせせねばなりません。

と、いいますのも同鉄道社長、
小学校入学間近ってことで
結構忙しくなってしまったようで
加えて、いちいち片付けるの
めんどくさい、という心理も働いたようでして
この一年間、彼のプラレールには
目を見張るほどの発展が無かったのであります。

財務部 兼 車両導入部長たる親父PONが
新規購入を自粛したという背景もあります。
結構、ブツも増えちゃったしね・・。
彼、LEGOブロックの方がお気に入りなんで
誕生日プレゼントもLEGOでした。

で、夢も希望も無い一年の総括でしたが
それでも導入したモノもあります。

目を見張る?物としては
2011年のサンタさんより
おおきな列車メンテナンスステーション

ちびがるた社長に非常に理解のある叔父さんより
2012年新年のお年賀として
トミカと遊ぼう! つみおろしステーション セット
(この叔父さんはなんと玩具問屋さん!という
 夢がありすぎる会社にご就業中の方)



そして2012年の義母よりXマスとして
サンライズ瀬戸・出雲号
(中段右側)

この三点といったところでしょうか。

なによりPONがご紹介したいのは、
「コンテナ基地セット」に付属
このセットをGETしないと入手できない
「EF60 19号機」でございます。

EF60-19(2).jpg
「EF60 19号機」これです。
なぜこんなマイナードコロを商品化?

ものすげークオリティだわ。コレ。
昔の、あまりに実機と似てなさ過ぎて
心の目で感じるしかなかった
プラレールとは雲泥の差。
(当時のプラレールときたら、
 新幹線の鼻が真っ赤だったりとか
 そもそも塗りわけもなかったりとか・・)

EF60-19.jpg
そら、鉄道模型並みとは申しませんが
スゲイです。
同時にプラレール商品企画担当の
そうとうな厭らしさも感じる。
「ほれほれ、お子様どものお父さん。
 欲しいんだろ?こうゆーの。
 だったらセット買え!」ってね。

でも、市井のおもちゃ企業としては
実に残念だが正しい姿勢だ。

これ、他の製品の塗りなおしとかじゃなくって
多分、金型からの新製品。
運転席にはプラキッズが乗せられます。
その分、全長もふつーの機関車より長め。

「おおきな列車メンテナンスステーション」は
写真がありません。HPをご覧あれ。




「サンライズ瀬戸・出雲号」も
やっぱり写真がありません。HPをご覧あれ。




なお、サンライズ瀬戸・出雲号の導入は
2012年の秋に出雲大社へ
家族旅行に出かけた際、息子が
はじめて乗った寝台だったからであります。

岡山駅での鉄イベント、瀬戸・出雲号分割時、
息子はバク睡中。どうしても起きなかったんで
不条理な怒りを、父は息子からぶつけられました
・・がこの話はまたいずれ。

ついでだ、昔のプラレールの話。
昔PONが持っていたプラレール情景部品は
「コンテナ積みおろしセット」で、

貨物列車が到着すると待機していた「フォークリフト」が
自動でコンテナを持ち上げ、貨物列車2両目の
貨車にコンテナを搭載、また自身は待機所に戻る、
という・・誠に惚れ惚れするようなギミック搭載
でした。

しかもこの稼動の動力源は、駅で待機している
貨物機関車の空回り動輪を流用しているのみ。
(江戸文化のからくり人形みたいな)

貨物操車場側に、無粋に電池など装備しない。
昔の玩具設計者の矜持みたいのが
存分に感じられました。

最近のプラレールは、確かに個別のクオリティは
高くなってるのだが、それにしても情景部品がつまらない。
トーマスとか、最近だとチャギントンとやらにも
手を出しているようだが、
そういうとこにこそ注力して欲しい。
昔のプラレールファン(現オヤジ)は切に思う。
繰言でありました。まる。

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posted by PON at 21:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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