2013年02月27日

【緊急企画】大河ダラマを考えた

「大河ダラマを考えた」

以前、当ブログの「大河ダラマを考える」という
記事をもとに
お友達ブログ「ホンマカ!」にて
「大河ドラマの主人公を考える(幕末限定)」

という素晴らしい、記事にしていただけた。

うちの記事は相変わらず「考える」というよりは
書きっぱなしで終了。なもので、もうちっとだけ
「考えて」みたいと思う。

************************

(Wikiより転載 題名 時代 「主人公」/演者)
 戦国だけ抜粋

1965 太閤記 「豊臣秀吉」/緒形拳
1969 天と地と 「上杉謙信」 石坂浩二
1971 春の坂道 「柳生宗矩」/中村錦之助
1973 国盗り物語 「斎藤道三・織田信長」
    /平幹二朗・高橋英樹
1978 黄金の日日 「呂宋助左衛門」/市川染五郎
1981 おんな太閤記 「ねね」/佐久間良子
1983 徳川家康 「徳川家康」/滝田栄
1987 独眼竜政宗 「伊達政宗」/渡辺謙
1988 武田信玄 「武田信玄」/中井貴一
1992 信長 KING OF ZIPANGU 「織田信長」/緒形直人
1996 秀吉 戦国 豊臣秀吉/竹中直人
1997 毛利元就 戦国 毛利元就/中村橋之助
2000 葵徳川三代 徳川家康・秀忠・家光
    /津川雅彦・西田敏行・尾上辰之助
2002 利家とまつ 加賀百万石物語
    前田利家・まつ/唐沢寿明・松嶋菜々子
2003 武蔵 MUSASHI 宮本武蔵/市川新之助
2006 功名が辻 千代・山内一豊/仲間由紀恵・上川隆也
2007 風林火山 山本勘助 内野聖陽
2009 天地人 直江兼続/妻夫木聡
2011 江 姫たちの戦国 江/上野樹里
2014 軍師官兵衛 黒田官兵衛/岡田准一

************************

政治的に、ヘンなところからクレームつくことが
予想される武将は、無理っぽいんだよなあ。
(かの半島へ攻め入るエピソードの多い武将とか
 病気の武将とか・・)

2002 利家とまつ あたりから、
メジャー級じゃなくっても
その周りの人物も適用範囲になってきたみたい。
NHKの規制もゆるくなってきたようだ。
単にネタ切れなのかもしれない。

・前田利家・まつ
・宮本武蔵
・山内一豊・千代
・山本勘助
・直江兼続
・江
・黒田官兵衛

分類すると・・
「戦国・大名級」
「戦国・二線級」
「戦国・無名」
「戦国・姫モノ」
「戦国・夫婦モノ」
「戦国・戦士モノ」
「戦国・軍師モノ」

◆「戦国・大名級」
 (織田・豊臣・徳川・武田・上杉・伊達・毛利)は
 ドラマ化済み。このクラスで思いつく所だと
・北条五代
 (5人そろってでいいです・・
  ええ?まさかの北条幻庵一代記w)
・島津四兄弟
 (こちらも家久とか歳久じゃあ長丁場持たない。
  でも鬼石蔓子はマズイぜぇ。
  気にしなければいいのだが、ウザイから。)
・長宗我部元親
 (大事な長男が戦死するところでクライマックス?)
・三好長慶
 (ううううーーむ。地味だ。それに進展とともに暗くなる)
・大友宗麟
 (これもうむむである。宗教が絡むからな・・)
・龍造寺隆信
 (ジャイアンだし、あっさり戦死するし・・)
・佐竹義重
 (あ、これ見たいかも。鬼佐竹。名場面にゃ
  ちょっと不足しそうするけれど)
・宇喜多秀家
 (宇喜多家のお家騒動とか、見続けるのは
 いまいちなんだけど、坊ちゃんゆえ、
 関が原に2万人も連れてきて
 やる気マンマンだったところなんか大好きだ)
・今川義元
 (マンガの影響大。お師匠の太原雪斎とペアで)

◆「戦国・二線級」
「二線級」って怒られちゃうけど
 要は有名大名じゃないという意味合い程度に捉えてください。
 (「カス武将」という意味ではありません、決して)
・立花宗茂
 (九州が生んだハイブリッド名将。この人もそうだが
  詳細は下記「戦国・夫婦モノ」を参照ください)
・鍋島直茂
 (龍造寺家からすれば腹立たしいかもしれないが
  そのサクセスストーリーは見たいな。) 
・大谷吉継
 (これは見たいぞ。ただ若いころが
  エピソード不足で地味なんだなこれが)
・石田三成
 (意外に大河ドラマ化していない様子。
  秀吉に仕えていたあたりなんか、嫌味な官僚としか
  表現されないと思うのであまり見たくないけど
  ・・そろそろ解禁時ではないか?)
・松永久秀
 (なんかウンザリw)
・真田太平記
 (はしょってはしょって、なんとかドラマ化する?
  話は「真田昌幸」が面白いが・・絵的にどうか?) 
・武田十二将くらい
 (二十四将では多すぎ)
・藤堂高虎
 (うーん。見たいですか?)
・足利将軍家
 (前線で戦った最強の将軍、足利義輝!)
・南部晴政VS大浦為信
・雑賀集
・本願寺
 (この辺もヤバイよな・・)
・へうげもの(だったら千利久のほうが)

◆「戦国・無名」
 なにしろ無名だから資料がないが
 有力な作家にそれらしく書いてもらうしかない。
 「有名なかつての無名どころ」では
・小説「のぼうの城」の成田長親
・漫画「センゴク」の仙石秀久
・小説「一夢庵風流記」の前田慶次も以前はそうでした。

◆「戦国・姫モノ」は考察外
 このうち「江」はいいや。
 もともと昔からお姫様モノはNHKが
 大好きみたいなので、ほっといても
 混ざってくるでしょう。定期的に。
 「ねね」「江」とくれば「茶々」と「市」か。
 「お豪」もいたけど映画化してたな昔。

◆「戦国・夫婦モノ」
 前田利家夫婦、山内一豊夫婦は済み。

 夫婦モノのほうが、女優を前にもってゆけるから。
 ドラマ化しやすそうではあるが。
 戦国夫婦といえば、あんまり夫婦仲円満では
 なかったようだけど
 立花宗茂の奥さん「立花ァ千代(ぎんちよ)」

 このひと凄いよ。まさに女傑。
 エリカ様に演じさせるとか。演技力に難。

◆「戦国・戦士モノ」
 大河では「宮本武蔵」くらい(柳生宗矩もいるけど)。
 ・本多忠勝、可児才蔵、後藤又兵衛
  他、剣豪と呼ばれる人、槍の○○とか呼称される人。
 (短い。1年の長丁場に耐えられるエピソードがない)

◆「戦国・軍師モノ」
 ・最近の大河の潮流らしい。
  山本勘助、直江兼続、黒田官兵衛がドラマ化済。
 あと軍師かあ・・
 ・太原雪斎(今川)・竹中半兵衛(秀吉)
 ・小早川隆景(毛利)・片倉景綱(伊達)
 ・太田道灌(ぎりぎり?戦国じゃないけど)
 ・島左近(石田三成がまだ時期でないならこの人からアプローチ)
 ・角隈石宗(大友)、朝倉宗滴(朝倉)

************************

いろいろ書きまくりましたが
とりいそぎ順位をつけるならば・・

1)大谷吉継
2)立花宗茂とァ千代
3)石田三成
4)長宗我部元親
5)北条五代


でお願いします。



ちなみに何かで聞いた話ですが
「サザエさん」のOPは差し替え自在。
サザエ氏がOPにて何処を旅するかは
プロデューサーだか代理店だかの胸先三寸。
けっこうシレツな攻勢があるようですよ。
各観光協会とか地方団体の観光課などから。

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posted by PON at 21:00| 神奈川 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 戦国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お見事!異議なし!
大谷吉継は、世に知らしめたいですね。
あと、松永久秀ないすか…。
ァ千代もみたいなぁ。
Posted by コバヤシマサキ at 2013年03月08日 23:15
>コバヤシマサキ様

PONです。

>お見事!異議なし!
ありがとうございます。
素直に嬉しいです。

>大谷吉継は、世に知らしめたいですね。
そうです!生き馬の目を抜く時代に
「友情」や「義」を貫き通した武将。
(上杉謙信の「義」、あれはちょっと違うと
 思ってます。単に自分勝手っうーか、
 原理原則主義者というか、
 俺が法律野郎なので)

>あと、松永久秀ないすか…。
面白いかもしれませんね。
自分もしらないエピソードまだ眠ってそうだし
信長に「三大悪業」をした奴として
お墨付きをもらってしまった武将で、
なによりPONが昔、松永久秀のことを
何も知らなかった頃、某光栄のゲームで
手ひどい裏切られ方をしたことがありましてw
それ以来、松永久秀はいいイメージが
ないのです・・。

腹黒い武将ではなく、その実は
モノスゴイ、ヒューマニストで
現実主義者で、発想が現代人な武将だったとか
フィクションでもいいので、史実とは異なる
彼の「裏の顔」ってやつを、人間くさく
演出してくれれば、見応えありそう。

>ァ千代もみたいなぁ。
上のほうで「戦国・姫モノ」は考察外と
否定しちゃったんで・・。
最上の義姫もみたいっつーかコワイ。
Posted by PON at 2013年03月11日 13:10
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