2013年04月13日

MSについて徒然に語る(ZG編)Vol.3

MSについて徒然に語る(ZG編)Vol.3

一年戦争のMSについてつらつらと放言した
記事をシリーズ化したことがありましたが
今回はこれ
「MSについて徒然に語る(Zガンダム編)」
エゥーゴ 陣営
資料性ゼロ。100%主観でお届け。

黄金色の兵器ってなんなんだよ。
【MSN−100 百式】

それこそむさぼる様に「アニメの設定資料」
なるものを読み込んでいた当時、

・・アナハイムエレクトロニクス社
百式の主任開発者「ナガノ博士」が
百年持つモビルスーツであるように
、と
願いを込めて「百式」と名づけたと

まことしやかに書かれてありまして
ほうほうそんなものか、と
比較的まじめに信じていたのですけど
どうもナガノはナガノでも博士じゃなくって
百式のメカデザイナーの
「永野護」氏だったようで。
(ファイブスターやエルガイムをデザイン)

んで百式。
ご存知のとおり、100年も持ちませんでした。
これもグラサンの男のせいだ。

エゥーゴも不思議に几帳面なとこがありまして
前任者が完全にブッコワシてしまったのに
ZZでは、子供らのためにワザワザ二機目を
用意するという・・。
たしかワンメイク機だったハズなのに。
子供のおもちゃにしては高すぎだよな。



ガンダムの顔は、Zと百式の登場後
潮流が分かれた。
初代ガンダムのふくよかな武士タイプ
(武士階級でも食うに困らない地位に違いない)

Zのようにゲッソリとしたタイプだ。
(素浪人というか求道者とでもいうか)



もともと初代ガンダムデザインをされた
大河原氏は、工業デザイナーの一面があり
MSを兵器として、乗り物として捉えるならば
強度の面からも最低限、こうなっているベキだ的
ズングリむっくりデザインなんだけども

ナガノ博士ときたら、細身でバインダーがあって
それじゃ動けないだろ、折れちゃうだろ的デザイン。
そんなナガノフレーバーをガンダム世界に
持ち込んだ男だったのでした。
アニメーター泣かせというか
ガンプラ設計者泣かせといいますか。

ああ、もういいですね。
てなわけで「百式」でございました。

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posted by PON at 21:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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