2013年06月02日

宇宙戦艦ヤマト2199 #6

TBS日曜の夕方、5時くらい?
(ガンダムとかごちゃごちゃやってたあの時間)
テレビで放映中。

第六話 冥王の落日

うおぅ!今回は鳥肌モノでした。特に後半。

第五話では正体不明の強力ビーム
(視聴者はもちろん正体を知ってますが)の直撃を
受け、冥王星の海に豪快に沈んでしまったヤマト。
さあどうする??

冥王星司令官シュルツは
じつは純粋ガミラス人じゃない(二等国民だとか)
直属のゲス上司(こちらは一等ガミラス人)に
功を横取りさせるくらいならと
ビジネスの基本、仕事の成果を確認せず
「まあ沈んだだろ」レベルで
なんと総統に直接報告を敢行する。

ガミラス軍って地球にとっては最凶の敵だが
実は当のガミラスにとって地球侵略は余技にすぎなかった。
だもんで地球侵略には二線級師団を投入。
二線級だから、武器もおさがり(たぶん)。
兵員も、かつて自分らが占領した星々の人間で構成。
「自分の出世は部下たちの生活安定につながる・・」
そんなうら悲しさがヒシと感じられ
なのに、その二線級にも勝てない地球の技術力・・。
まったくもって悲しい。

ここでデスラー総統登場(初登場か?)。
なんとなくまるちゃんの「花輪くん」な感じ。

シュルツ「テロンの光星間宇宙船を
     撃沈いたしました!」
デスラー「で?」
シ    「は?、はい」
デ   「そんな当たり前の報告のために
     ワタシをワザワザ呼び出したのかね
シ   「え、あ・・」
デ   「フッ・・まあいい。君の忠節は記憶にとどめよう」

見事なパワハラ・・。こういう上司いやだ。

テロンってガミラス語で地球の意、なのだけど
どうしてもあの「宇宙ガエル」の小隊を
思い出してしまいます。

一方そのころのヤマト。さすが沖田艦長。
冥王星の氷の下なら、しばらくは攻撃を受けない。
豪快さんに沈没したかのように見せつつ
ヤマトおよび乗組員のフォロー、そして作戦会議。

まず思ったのは、医療関係者、少なくないか?
(帝国海軍では戦艦に乗り込む医師の割合って
 どんなものだったのだろう?)

不思議バリアでガミラス冥王星基地は
スティルス化。どこが司令部なのか解らない
ヤマト首脳部。
沈む前に発進させてた偵察隊より
敵基地発見!の報告が。
彼が見つけたのは数ある自動採掘基地の一つ。
そこから対空射撃を受けたのだった。
そんなことはつゆ知らず意気揚々と打電する加藤隊長。
でも結局ババを引くことに。

やはり主人公の古代君。
美味しいところは持って行く。だから主人公。
彼がバリアを強行突破した先にには
ガミラス軍地球攻略前線基地の本部が。

さあ、反撃だ。
まず反射衛星砲を撃たせ、砲の位置を確認。
主砲を撃ちこむ。
ヤマトの主砲は長距離レンジをもち、
威力も強い「ショックカノン」砲なのだけど、
こいつは波動エンジンに直結していて、
エンジンに元気がないときは撃てないらしい。
第四話に続き、ここでも実弾「三式砲弾」が活躍。

・・そういやショックカノンってビームの一種でしょ?
てことは山なり弾道は無理だよなあ。
だから実弾使ったのか?

ヤマトは「三式弾」に時限セットして発射。
着弾後、少ししてから爆発した。
・・意味がよくワカラナイ。
機能を使ってみたかったのか?
味方コスモゼロの脱出時間稼ぎ?
(読解力無くってすみません)

別に潜水艦モード(単にひっくり返ってるだけだし)
でなくてもいい気もするが、ヤマトは船底部のほうが
装甲が厚いからひっくり返っているのかも。
ここでやっと第三艦橋が主役に大抜擢w。

リメイク版の沖田艦長ってば妙にアグレッシヴ。
旧作なら追撃を逸る古代をたしなめそうなものだけど
張り切って反撃&追撃しているし。
観ていてウレシイけども。

ガミラスのガンツ副官が赤い艦底にビックリする。
「おお、あれは??」
「解らんのか・・ひっくり返っているだけだ」

そんなこと上官に指摘されんなよな。
ううん、シュルツの母星が
ガミラスに占領されてしまった理由の一端がここに。

シュルツも、本来の使い方ではなかったらしい
「反射衛星砲」を、要撃に転用したところまではいい。
でもせっかくシュルツ搭乗戦艦や迎撃機も
あるのだから、ヤマトに衛星砲だけでなく
多重攻撃を仕掛ければよかったのに。



アホの一つ覚えみたいに
「反射衛星砲、再充填、はっしゃー」と
例のガミラスデザインの発射装置を押すのみ。

・・ああ、もしかしたら経費節減なのか?
武器こそ「ガミラス帝国」から貸与を受けているが
燃料代や弾薬補充は、シュルツの出身母星負担とか?

冥王星司令長官シュルツの出身民族。
結果論であるが、もし地球と友好関係にあったら
対ガミラスで共同戦線を張れてたかもしれない。



見せ場が増えてなによりでしたが
太陽系も脱出していないのに何気に犠牲者急増。
艦載機も一機喪失。

この先のことを考えると。
やっぱ波動砲による冥王星消滅がベストだったと思うな。

第七話に続きます。

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posted by PON at 21:31| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ヤマト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: |国連宇宙軍はヤマトを開発、イスカンダルに再生システムを受け取りにいくのである→直撃受けて海に沈む[ゲルフ>おめでとうございます[g>ヴァルケ:あの男に言えば自分の手柄と...
Weblog: ぺろぺろキャンディー
Tracked: 2014-02-20 03:09
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