2014年02月04日

いのちのヴァイオリン: 森からの贈り物

「いのちのヴァイオリン: 森からの贈り物」

いのちのヴァイオリン: 森からの贈り物
(ポプラ社ノンフィクション)
ヴァイオリンドクター 中澤宗幸さんが書かれた本。



◆ギリシャ語でヴァイオリンの横板に
 刻まれていた言葉
「わたしは森にいるときには木陰で人を癒し
 ヴァイオリンになってからは音で人を癒す」

◆中澤氏の校長先生が言ったらしい。
「自分をおさめることができる者は、
 城を攻め落とす勇者にまさる」
「怒りをおさめる者は、国をおさめる」

◆中澤氏のお父さん、いわく
「お金というものは大事なものだよ。
 でも、お金にふりまわされる人間にはなるな」

◆ヴァイオリンドクターとして
「目の前のことに無我夢中で打ちこんでいると、
 いあままで「できていた」ことが
「まだまだだ」と思うようになります。
 新しい課題が次々と出てくるのです・・」

◆最後の巨匠、ギトリス氏いわく
「自分自身になる勇気を持ってください」
・・自分が感じていることをごまかさずに受け止め
  自分の心と真正面から向き合うことの大事さ



求職中の身に沁みます・・。
がんばろっと。

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posted by PON at 21:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書(社会) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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