2014年07月18日

花子とアンがすごいことになってきた件

「花子とアン」という割にアンが
全然話に絡まないドラマ。

目下のところ、蓮様の方が大活躍。
ついに駆け落ち決行。
バックに流れるは美輪明宏が唄う
愛の讃歌」である。
この日のために美輪明宏氏に
”語り”をやらせていたのかw
もう今年の紅白は決定だな。
(もちろん紅組優勝で)



花子とレン」とか
いっそのこと「花子と明宏」の方が
シックリいく感。
にしても、駆け落ちの待ち合わせ場所が
銀座のカフェ”ドミンゴ”
なのはどうなの?
あんたら真面目に駆け落ちする気ゼロだろ。
(ちなみに息子は”ゴンミド”と呼んでます)

ご存じの通り、この駆け落ち劇はモデルがあり
白蓮事件」といって大正の世で
市民、華族、マスゴミを巻き込み
そりゃもう大騒ぎになったらしい。
しかもかなりの社会的制裁を受けた模様。

駆け落ちの相手は、帝大生の宮本って輩。
(史実では宮崎氏という)
どうも、反社会的運動に奔る人間には
宮本という名前が似合うようだ。
(あくまで個人的な感想です)

一方、若い男に妻を奪われてしまった
石炭王、加納伝助のモデルは「伊藤伝衛門」さん。
Wiki先生の情報で申し訳ないが
>(駆け落ちで石炭王の顔に泥を塗った白蓮に)
>制裁を加えろと息巻く血気盛んなヤマの男達を
>「手出しは許さん」と一喝

>「一度は惚れた女だから」として一族にも
>「末代まで一言の弁明も無用」と言い渡し、
>事件後は一切の非難も弁明もしなかった。

かーっ、漢だねえ。

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>ただ一言、身近な者に「Y子(白蓮)は学問をし過ぎた」と
>漏らしたという。Y子が取り入れた洋食や女中らにしつけた
>言葉遣いなどの習慣はその後も伊藤家に残った。

ドラマでは花子と村岡印刷との恋愛は
病気の奥さんが花子に後を託すような形で
先に亡くなったため、それ程の騒動もなく
結婚したような描写に終わり
白蓮ばかりがスキャンダラスに描かれているけど

どうも史実では花子と村岡印刷も
かなりの略奪ドロドロ愛の末に結婚したようだ。
つまり「花子とアン」は
赤毛のアンの前日譚にしては重過ぎる
また、朝ドラというよりか昼ドラに近い
ダブル略奪愛のドラマだったのである。

なんなの? NHKはw


posted by PON at 09:45| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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