2014年10月22日

最近はおちおちテキトーなドラマも造れやしねえ・・。

ある日のNHKマッサンのOPより。

・広島ことば指導
・大阪ことば指導
・英語指導
・所作指導
・ウイスキー指導
・スコットランド料理指導
・料理指導
・ピアノ指導
・アクション指導
・算盤指導
・銅職人指導
・大阪時代考証
・大阪風俗考証
・キリスト教考証
・ウイスキー考証
・洋酒関係資料提供
・英語翻訳


これ、それぞれに担当者がいます。
ひょっとして出演者表示より
多いんじゃないだろうか?っつーくらいの勢い。

これだけ頑張ってドラマを成立させようと
しているのに、気に入らない輩はどこにでもいます。
またまた斜め上からの攻撃。

「矢来町ぐるり」より
今度は朝ドラにも言いがかり!
韓国「中央日報」お得意の歴史歪曲


<引用>
〈日本の「成功神話」の多くは
このようにファクション(Faction)だ。
ファクト(Fact)にフィクション(Fiction)が
適切に加味されている。(中略)
誇張を少し混ぜて表現すれば
「捏偽変創(捏造+偽造+変造=創造)」だ〉

<引用ココまで>

先日大団円で終了した「花子とアン」もそうだけど
明治維新から戦前の日本には
それぞれの分野で
外国のよいものを見つけ
我が国ニッポンで”最初の人になる”、という”志”を
持つ人が大勢いたんだな。
その人たちの頑張りが、今の日本の文化・文明の
土台になっているんだな〜と。

マネという意味では、それよりもっと劣る言葉
いわゆる”パクリ”の大家が
我が国の周りにいるけども
奴らと何が違うんだろう。

マッサンが帰国する前より、日本にも
ウイスキーはあったらしい。
でもそれはアルコールに香りを付けただけの紛い物。
「ワッシャ、ホンモノのウイスキーが作りたいんじゃ!」
と叫ぶ主人公に
劇中で鴨居商会の社長が言う。
「ホンモノってなんやねん。
 日本人の口に合えばそれが本物じゃないんか
」

鴨居商会の社長は、手間と金かけてホンモノを
国産化しても、売れなければ無駄と考える人。
当時、ホンモノの国産ワインなんて発展途上。
日本人にの口には合わないと判断した社長は
ブドウ由来のアルコールを蜜で味付けし
”ブドウ酒”として発売、大ヒットさせている。
その彼が言うセリフだから重みがある。

社長の言も確かにそれも一理あるが・・
そんな考え方ばっかりが
かの国やチュー国化を招くんじゃないんか?

そうそう、花子とアンの「赤毛のアン」だけど
あの頃は著作権なんて概念も希薄だったんだろうから
あれで済んだのかもしれないが、その後
カナダの本家には了承を得たのだろうか?

たとえば・・「軍事政権真っ盛りで日本の文化流入制限が
なされていた韓×で、たまたまニッポンのドラ×もんを
見つけ、自国でドラ×もんを勝手に翻訳して出版、
韓×の子供文化を盛り上げた韓×人」の一代記なんかを
偉人としてかの国でドラマ化されたら??
・・オレは全然見たくないけど。

おお、そうか。
他国の文化を、あたかも自分がやり始めたかのように
自国内に流通させ、さらにはウリジナル説まで
勝手に叫び始めてしまう、その厚顔無恥さ。
本家にまったく敬意を払わない姿勢。
”かの国”のそんなところに不快感を感じてしまうんだ俺は。
(中国もパクるけど、さすがにウリジナル主張は控えめ。
 その代り開き直ってコートームケーなことを大声で叫ぶ)

お口直しに。
実在の「マッサンとリタ」の物語。


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話は変わるが・・たとえばアフリカあたりから
「母国で日本酒造る!ノウハウ教えて。
 それとあなたの娘さんも嫁にもらってくから」
なんて輩がわが娘のところに来たら
たぶん俺は猛反対、全力で反撃に出るだろう。

エリーのお父上にかなり同情いたします。
ラベル:マッサン
posted by PON at 21:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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