マスライ、PONです。
30万HITを踏んだ方は
メールでもコメントでもいただけると
嬉しいなとつぶやいてみました。
自分である可能性も否定できませんけど。
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講談社「イブニング」で掲載中の
山本直樹氏のコミック
「レッド Red 1969〜1972」
それは日本が熱かった時代
理想を追った人々は
何処へ
辿り着いたのか?
一連の連合赤軍事件を、鬼才が赤裸々に描く!
<あらすぢ>?
革命を目指した若者たちの青春群像劇
息苦しい世の中をぶっ壊して、
ちっとはマシにしたかった。
でも、辿り着いたのはとんでもない地平だった。
激動の学生運動を描きつつ、
人間心理のおかしさをクールに描き出す!
電車の中で捨ててある雑誌の
「拾い読み」をたま〜にするだけなので
なんとも言えないし
連載ペースがスローなんで
今後の展開を待たねばならないが。
気になったのが時々
登場人物に丸数字
「○の中に47とか」が
無造作にかぶっている事。
最初はスクリーントーン
(漫画家が作品で用いる「シール」のようなもの
「服の模様」とか「人物の陰」とかを
割と手軽に簡単に再現できるスグレモノ)の
はがし忘れとかそんなんだと思っていたんですが
その割には頻繁にそんな状態が続く。
なんだろ?と思ってたら
あれ、どうやら今後、物語で描かれる学生運動が
分裂壊滅支離滅裂になってゆくに及び
内ゲバで自滅してゆく順番?というか人数みたい。
(要するに運動の過程で殺されてゆく人々)
つまり神の視点で今後死ぬ人物が
目に見えて判るシステム!
わお!さすが山本直樹氏。
こわい、コワイ。
・・けど、最後まで描き切れるのかな。
色んな所からクレームが入りそう。
学生運動もようやく漫画の「題材」になりうるくらい
風化してきたってことか・・。
しかし、昔の学生はアツイな。
(ホントは「アツイ」で片付けては
いけない問題なんですが)
「武力革命路線」を本気で信じて
平気で民間の「銃砲店」を襲撃してたんだから。
国も、司法浪人の社会的救済を
打ち出してたけど、田舎から出てきて
純朴であったがゆえに、どこかで道を
間違えてしまった元若者(過激派)の救済も
出来たらいいのにね・・と、ちょっと思いました。
ま、自業自得ですが。
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