2007年10月15日

スウィングガールズ

嫁さんが借りてきたDVDを
横からお邪魔して観賞するシリーズ。
今日はコレ。
「スウィングガールズ」です。

<あらすじ>
東北の片田舎を舞台にジャズの魅力に
惹かれた女子高生がバンドを結成し、
紆余曲折を経て一直線に突き進む、
爽やかな青春“ジャズ”物語。
独特のセンスが光る『ウォーターボーイズ』の
矢口史靖が監督を務め、上野樹里を始めとする
ガールズを中心に竹中直人や小日向文世、
渡辺えり子、谷啓と個性豊かな面々が
脇を固める。出演者本人による迫力ある演奏や、
“ムーンライトセレナーデ”などの
劇中を彩るスタンダードナンバーは
聞きごたえがある。
(Yahoo!映画より)

SG.jpg

一般人が、知っていてもこれまで
手をつけてこなかった
(手をつけても少人数しかいなかった)
シュミの世界に突然、主人公がマジメに
闖入するって図式。
古くは「しこふんじゃった」
「Shall we ダンス? 」
そして同じ監督の「ウォーターボーイズ」など、
深く考えずに映画を楽しみたいときには
まず「ハズレ」がない分野だ。

そしてどの作品でもほぼ絶対、
狂言回しを演じるのはこの人
「竹中直人」さん!

コメディー邦画には欠かせない役。
いまいち踏ん切りがつかない主人公に
吹っ切れる「キッカケ」を与える役ばっかり。
どのキャラクターも一見かっこ悪く
一般的カテゴリでは「変人」なんだけど、
見る人が見れば判る、滑稽な一生懸命さを
持つ、愛すべきキャラクター。

もう「邦画コメディー」は「フォーマット」が
決まってしまいましたね。
竹中直人(あと渡辺えり子も)氏の
スケジュールを押さえられたら
その映画が少なくともハズレってことはなさそうだ。

この映画はつまらなくはなかったけれど
少々、最後の盛り上がりに欠けたかも。
それとも、自分も含めていい加減
この「フォーマット」に飽きてきたのか?

上野樹里
いろいろ書いたけど、のだめのドラマ以来
自分的には結構ヤバイ。あの舌たらずな
しゃべりと、あと少しで、重攻撃型MSに
変形してしまいそうな体型がグウ!
(素直じゃねーなあw)

貫地谷しほり
この子はこれから来そうだなあと
この映画を見ながら思っていた。
(この映画に出演した時点でもう
 ブレイクしていたのかもしれないが・・・)
なんていうか、上野樹里が主人公なんで
今回は華麗なる?ナンバー2役。
次元とか「アオレンジャー」みたいな。
次は主役だ。たぶん。

本仮屋ユイカ
(もとかりや)と読むらしい。
假屋崎省吾」とは関係ないと思いたい。
かわいいいじゃん。
こういうところで少しずつ顔を売るんだな。
いわゆる女優志望だがアイドルではない存在達は。

まあ、佳作。



原題 SWING GIRLS
製作年度 2004年
上映時間 105分
監督 矢口史靖
出演もしくは声の出演
上野樹里、貫地谷しほり
本仮屋ユイカ 、豊島由佳梨
平岡祐太 、あすか

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posted by PON at 21:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(サ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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