2015年06月08日

ドルビーシステムと森幹生氏

「ドルビーシステムと森幹生氏」

時々映画を見終えては
疑問に感じていたこと一点。

映画のエンドロールも終盤
映画フィルムにはコダックが使われているのか
ふんふん・・そんな時に出てくるのが
DOLBY STEREO

あれだろ?
ドルビーって映画の音をよくするシステム
重低おーーんって感じなんじゃないの?
でも更に画面を見てみると

[DOLBY DIGITAL]技術協力/森幹生

なんて書いてあるのだ。
他にも
・[DOLBY DIGITAL]技術協力/森幹生、
 コンチネンタルファーイースト株式会社
・ドルビーフィルム・コンサルタント - 森幹生、河東努、
 コンチネンタルファーイースト
 エグゼクティブプロデューサー

なんて書かれている映画もあったり・・
いったい森幹生氏とは何者なのか?

DOLBY STEREOの日本国内における権利とか
ノウハウすべてを継承しているスゲー人とか?
いやもしかしたら、発明者なのか??

そこでWiki先生に
「ドルビーデジタル」でお聞きして見たのだが・・


なんか凄そうだけど、よく解からなかった。
音響マニアにとっては堪らない
(でもその実、初歩的情報)なのだろう。

あと一件だけ、と思い
コンチネンタルファーイースト株式会社を
調べてみた。こんどは正式HPで。

すると・・

「当社は長年にわたりドルビー研究所の持つ
 技術を用いて、日本国内で製作される
 映画音声の分野で技術協力を行っております」

なんだって。ちなみに会社は六本木にある。
ポンギか〜。
個人的には六本木に本社があるような
会社ってまったく信用して・・以下略

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posted by PON at 16:55| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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