2015年10月23日

宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海

「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」

自分ことPONは1971年生まれ。
ヤマトをTVリアルタイム放映では見てません。
小学一年生のとき、親戚のお姉さんと共に
映画館へ「宇宙戦艦ヤマト・さらば〜」の
総集編を観に行ったのが最初です。
総集編を観てヤマトを知った気になり
後年、ビデオ環境が普及してから
TVシリーズを見直すことで補完ができた
流れでした。

劇場版機動戦士ガンダムもそうだけど
総集編って奴は、この先、ファン候補生が
シリーズを理解するうえでまず観ようとする
”入門編”って役割が大きいと思うのですよ。

それなのに実質、新生ヤマトの総集編たる
「2199 追憶の航海」ですが・・ハッキリ言って
何度でも見なそう、とか思うような作品に
仕上がっていない。たいへん残念な結果でした。

あらすぢ
西暦2199年。人類は絶望の淵に立たされていた。
外宇宙から襲来した謎の星間国家・ガミラスによる
遊星爆弾により、地球は壊滅的な被害を負い、
人類滅亡までの猶予はわずか1年。残された
最後の希望、それは、人類初の恒星間航行が
可能な宇宙戦艦ヤマトで、ガミラスの攻撃に
よって汚染された地球を浄化再生するシステム、
コスモリバースシステムを受け取りに行く
ヤマト計画だった。人類の命運を懸けた、
16万8千光年の大航海を追想する・・・。

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PONがこきおろした最大の理由は・・
有名な、ヤマトの出だし。
国連宇宙軍VSガミラス軍の
冥王星海戦がバッサリとカットされてるとこ。
Wiki先生とか見てみると
この映画の監督や総監督の意向が
転載されているけれど、あんまり理由になってない。

ダイジェストしてもとても収まりきれない。
そのくせ前後編にはしないことは早々に決定。
(ましてガンダムのような三部作なんて不可)

「単にテレビシリーズと比較するだけの
 視聴になるのを防ぐため、入り口を
 テレビシリーズとは異なるものにするという意図」

真ん中あたりの記事(Wiki先生)

だそうな。
ちょっと意味がよく判りません。
結局、制作者側が2199という
ヤマトリメイク版に愛着がありすぎて
まとめきれなかった言い訳じゃないの。
実際、旧作は程よくまとめていたでしょうに。

自分としては、ドメルおよび潜水艦との
戦いに時間を割きすぎに思えた。

ありがちですが「追憶の後悔」デシタ。

特別総集編




宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海

監督:加戸誉夫
脚本:出渕裕、森田繁、大野木寛、村井さだゆき
武半慎吾

原作:西ア義展
製作:郡司幹雄、藤澤宣彦、鈴木忍
製作総指揮:長谷川隆一、三本隆二
小野口往、後藤能孝、二宮清隆、吉田健太郎
黒田康太、奥野敏聡、井上俊次

ナレーター:小野大輔、桑島法子
音楽:宮川彬良、宮川泰
主題歌:「宇宙戦艦ヤマト」ささきいさお
    「BLUE」水樹奈々
編集:小野寺絵美
配給:松竹
公開:2014年10月11日
上映時間:130分

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posted by PON at 21:08| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤマト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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